June 2005

June 30, 2005

6/30(木) いいお酒を

Aを久しぶりに一緒に。
美味しいお酒を。

愛しているぜ。

hasegawa_takeshi at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote  

June 29, 2005

6/29(水) 分かっているけれど

自分を見つめるために、毎日ブログを打とうと思っている。
まあ、本当に無理な場合もあるが、毎日続いている。

でも、正直言って、書きたくないときもある。
それは、朝早いときと、今日みたいなとき。

自分の中で、仕事の歯車が狂い始めているとき。
まず、先に気付くのは、自分。
自分の感性で「なんかおかしい」と気付くのだ。
自分でごまかそうとしても、自分の奥部で何かが囁いているのだ。

まず、自分で違和感を抱いたときは、どうすればいいのでしょう。

自分の努力不足を認識して、更なる努力
一度自分の距離を置いてみて、違う世界を見るべき。

だんだん、最近必要なのは、△なと思います。


今日は、研修。
やはりしっかりとしたビジョンがKにできていない。
何のために伝えるのかが、理解できていない。
自分が話していることを、みんな「当たり前」に聞くのが、「当たり前」だと思っているので、原稿を丸読み。
自分とSは気付いていたが、帰りにS(先ほどとは別人)にも、「何が一番伝えたいのか分からない」と言われた。
やはり、受け取る側にしっかり、迷いばかりを伝える結果に。

だんだん、自分の中で距離感が。
自分で一生懸命やることに対して。

乙部さんのブログを見て、なんとなく分かる気がするのだ。

いろいろなタイプの人間があっていいと思う。
自分は、ピンチを作って、それで頑張るタイプ。
安定は、衰退なのだ。

hasegawa_takeshi at 01:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 生活 

June 28, 2005

6/28(火) 研修と残業

研修、今回から自分でもっと効率的にこなそうと思った。
そして、自分であれもこれもとしないようにしようと思った。

今回もやはりKがやってくれた。
何もビジョンがない。
何をしたいのか分からない。
そして本人も分からない。
結局チーフ全員から駄目出しの連続。

「自分には、新人の気持ちが分からない」
それなら、お前が研修をやる資格はないだろう。

「もし新人から質問されて分からないことがあれば、どうすればいいか」
そんなの、自分で考えろ。
人の上に立っている人の言うことではないだろう。

結局出たのが、0時過ぎ。
電車が桜木町駅行き。
退廃的な空気の中でタバコをすう。

2da04454.JPG


こんな生活もう嫌だ。
飲んで帰るわけではないのに、家に帰ったのが1時。

愚痴でした。

hasegawa_takeshi at 08:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 生活 

June 27, 2005

6/27(月) 「ワンナイトインモンコック 旺角黒夜」を観て

f8aec9e8.jpgワンナイトインモンコック 旺角黒夜」を観る。
大森キネカにて。

東京テアトル系の招待券をもらったからなのだが、観るまでは全く期待していなかった。
面白くなかったら、途中でも出ようと思っていた。
そういう姿勢だったのだ。
アジア映画に対して。

ところが、最後まで出れなかった。
これほどの映画だとは。

美しい映像・・・香港に行きたくなりました。あまりにもリアルです。いいところも悪いところも。

美しい音楽・・・アジアンテイストたっぷり。静と動を音楽で盛り上げています。映画館の中の冷房の音しか聞こえない時もかなりあり、集中力を切らせません。

緻密な人間描写・・・人間とは、「縁」で生きている生き物。そしてそれぞれの苦悩を細かやかな演出。とても演技には見えません。

ダニエル・ウー・・・はじめて知りました。本当にすばらしい俳優さんです。そして、他の人も、とにかくすばらしい。日本人の俳優がとにかく甘く見えてしまいますね。

アジア人としての誇り・・・西洋的と古来からのアジアンテイストが複雑に絡み合っている香港社会を、リアルに表現している。

ストーリー・・・一言で言えません。緻密に考えられている。最近話題のお涙頂戴や、ラブストーリーなんてありません。

エンディング・・・泣きたくなります。それは、死で終わるからです。でも、死の悲しみではなく、人間がそれぞれ課せられた運命のもとで全力で生きていかなければいけない運命を、嫌と言うほど観ている人にたたきつけるからです。細かい出演者の動きに、いろいろ考えさせられます。たとえば、最後に刑事が足を引いて、手が届かないわけですよね。

と言うことで、また観たい!と思いました。
こういうことは、自分の中ではほとんどありません。

とにかく2時間全く飽きることがなく。
緊張感たっぷり。

暴力が多い。
しかし不快に全くならない。
それは、それぞれの人間の、生き様であるからだ。

香港映画の底力を見せられた。
こういうのを観てしまうと、大手の映画館で普通にやっているものが、観るのがつらくなりますね。

映画はいいなあ、と思えます。
一年に一度、こういう日がきます。

hasegawa_takeshi at 00:46|PermalinkComments(2)TrackBack(2) Clip to Evernote 映像 

June 26, 2005

6/26(日) 「東京笑い者カーニバル 〜学園祭見本市〜 ZEPP=笑=LIVE」を観る

2年ぶりに、「東京笑い者カーニバル 〜学園祭見本市〜 ZEPP=笑=LIVE」を観る。
2年前に観てとても楽しかったので、楽しみにしていた。

日曜日なのに仕事が朝からあり、久しぶりに「森田飯店」でご飯を食べて(美味しかった!)、「ZEPP TOKYO」にいく。
空気が蒸している。
人も多い。

お台場は、お店が狭い。
そして歩くところも狭い。
やはり横浜の方がショッピングがいいなあ、と感じてしまった。

上記のことで到着が遅れてしまったが、2年前に行ったときに2部制だと知っていたので、「まあいいか」と思ってTOYOTAのショウルームを通過すると、ちょうど1部が終わったところで、お客さんが次々に出て行く。

とにかく暑い。

それで30分くらいフラフラ歩いて、会場に入ると、びっくり。
2000人近く入れる会場に、客が5人くらいしかいない。
まだ、2部が始まるまで20分くらいあったのだが、ZEPPで客が5人だと、どれだけ寂しいのか、実感したのでした。
本当に涼しい(笑)
もちろん、本編が始まったら、お客さんはたくさんいます。
ただ、今回は、空席が目立った。
お陰で、足を前の席にかけながら見ることができた。

この公演は、第1部3時間、第2部3時間なのです。
いくら好きな人でも、寝てしまう人がいるくらい体力的にハードです。

ただ、これが原因ではないでしょう。
明らかに、今回は、緊張感がなく、空気がダレテイマシタ。
笑いも薄い。

2年前に面白かった人たちが、今回はことごとく出ていないです。

そして、今回出ている人は、結局ブレイクしていない。
出演者にそういう空気があったのも事実で、それで自虐ネタが多くて、客席にもなんか、大爆笑する空気が薄い。
特に、公演中に休憩として、出演者が数名でてフリーコントがあるのだが、そこで出てきた人たちは、フリートークもいまいちで、そして肝心の自分のネタで滑ってしまっているのが見受けられて、残念。

お笑いは、音楽と同じで、その空間の空気を「すごい!」と変えてしまう魔法。
そんな魔法が見られて、心から大爆笑してしまったのは
東京ダイナマイト
スマイリー菊池
この2組。

特に、東京ダイナマイトはテレビで見たことがあったが、ライブの方が全然面白い。
会場の空気を読むツッコミがすばらしい。
夏に「日比谷野外音楽堂(野音)」でライブをするみたいで、行こうと思います。

なんというか、有名なコンビよりもそうでない人たちで面白い人を探すのがこのイベントの面白さ。
来年も行ってみたいと思います。
きっと、今年よりももっと実力のある人たちが出てくることでしょう。

セクシー寄席とかみたかったな〜。

hasegawa_takeshi at 09:15|PermalinkComments(2)TrackBack(1) Clip to Evernote 演劇