December 2005

December 09, 2005

12/ 9(金) とにかく疲れた

今日はすべてにおいて疲れた。
体力的にも、精神的にも。

なんとなく、休むことも必要なのだと、体全身が訴えてくるのだ。

1杯のコーヒーがこれほど幸せだと思ったことはない。
そして1本のマルボロ。

タバコは、やはり偉大だ。

今日なら、死んでも後悔しない。
このまま、泥のようになっても。

なんか自分は世の中に役に立っていない。
今のままではいけない。

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December 08, 2005

12/ 8(木) 好評だから第2弾として

「スパイダーマン」を見て、面白かったので、第2弾。

Story
大ヒットを記録した前作に引き続きサム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演で贈るVFXアクション。平凡な大学生の自分とヒーローの自分…。そんなギャップに苦しみながらも彼は新たなる敵、ドック・オクに立ち向か...(詳細こちら


もともと、期待していないで「スパイダーマン」を見て、なかなか面白いので、一応見て見るか、という雰囲気で、見た。
結果的に言うと、製作陣の努力が垣間見る出来。

基本的に第2弾というものは、面白くないと思うが、ヒーローとしての裏側を面白く描いている。
基本的に、「コーラスライン」と同じ世界。

まあ、結局はいろいろ突っ込みたくなるのだが、第2弾としては成功でしょう。
なぜ、核融合で出来たミニ太陽が、なぜ水に浸かってなくなるのだろうか。
そういうところを見ないフリをしてしまうところが、本当に嫌だ。

明らかに、続編がありますよ、という終わり方であるが、第3弾を映画館で見ようとは思わない。
星2つくらいかな。(星5つのうち)

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December 07, 2005

12/ 7(水) 忙しい時と日本酒

今日は、とにかくやるべきことが多い中で、今日は研修が終わる。
ルーチンワークであるが、何とか、一日終わる。
終わった達成感などはない。
次、やるべきことが山積になっているので。

大庄チェーンの呑兵衛大森店に行く。
この店は、気分的に3000回くらい行っている。

基本的に居酒屋チェーンは大嫌い。
サービス業に携わっている者として、接客の悪さには、我慢できない。
店に入っただけで、その質は大体わかる。

料理は、自宅で食べる手作りのご飯よりは、外食産業は下がるわけで、結局、店の雰囲気とスタッフのレベルが補わなければいけないと思う。
だから、居酒屋チェーンに行くなら、近くの小さい居酒屋の方がまし。

ただ、上記の店は、おそらく自分が行った中でハイレベルな店の1つ。
接客、雰囲気、料理、酒。

特に、この店は、日本酒がうまい。
日本中の数少ない日本酒や、普通のチェーン店では置いていない日本酒がたくさんあり、常時30種類がある。
季節ものや、少ないものが多いので、常にあるわけではない。
しかも、メニュー外の日本酒メニューがある。(笑)

そんな中で、昨日は時間がない「1時間」の中で、飲んだお酒は、

大生ビール
ハイボール(ウイスキー炭酸割り)
日本酒「加賀の月
佐々木さん(副店長)に、「スッキリ」したものがいいといったら、これが出てきた
日本酒「こなき純米
佐々木さんに、逆にこれは辛口で、長谷川先生(私のことです)は気に入ると思いますよと。

考えてみれば、とてもハイペース。
日本酒は、大体、メニューを見ないで、いつもお任せでお願いする。

長い付き合いの佐々木さんも、ハイボールをピッチャー代わりにしていて、呆れていた。

ちなみに、
加賀の月」は、恐ろしいほどの透明感。
原材料の水の、おいしさが予想できる。
料理の味が冴える。
食べた刺身の味が際立つ。

こなき純米」は、超辛口であるが、逆に日本酒本来の味わいが際立つ。
いろいろ考える時には、とってもいいお酒だと思います。
いろいろ訴えかけてくる。

日本酒は、ワインと同じで、管理も大事で、そして呑み方も大事。
グラスが冷えていないだけでも、味わいが変わる。

そんないい気分で、店を出る。
その後の記憶はありません。
A、ありがとう。

昨日のレシートです。

これが証拠だ!

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December 06, 2005

12/ 6(火) 寒くなってきましたが、ボケ

最近は一気に寒くなりました。
本当に。

横浜の中華街の近くに住んでいるので、海風がきつい。
夏は、クーラーがなくても大丈夫。
しかし、冬はきつい。

そんな毎日で、毎日が激動。
これは世間では忙しいというのかもしれないが、自分では、手際の悪さが目立つだけなので。

最近、自分の記憶をオーバーしているのかな、ということがある。
自分にとって、いやな事はすぐ忘れるのだが、自覚症状として記憶に残ってしまうのだ。
自分のボケっぷりが。

そして、今日やってしまったこと。
夜の横浜

この時、気分がいいので桜木町の写真を撮った。
途中の桜木町駅行きの電車に乗ったので、終点の桜木町で次の電車を待っていた時に撮った写真。







そして、次の磯子駅行きの電車に乗って石川町駅で降りる。
実は、その時に気づくのだ。

先ほど、写真を撮った桜木町駅で、自転車を置きっぱなしだったということを。
折り返して取りに行こうと思ったが、Aに怒られそうなので、歩いて家に帰る。

実は、2回目なのだが、本当に自分の老化を感じずにはいられないのです。

お酒を控えたほうがいいのか。

まあ、いいや。
と考えるしかありませんです。

さて、自転車は、撤去されてしまうのでしょうか?

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December 04, 2005

12/4(日) いい音楽とおいしいワインと

またまた、この季節。
ア・ラ・カルト〜役者と音楽家のいるレストラン」
青山円形劇場にて

ア・ラ・カルト

















おそらく5年目くらいかな。
実は、この公演のチケットを正規のルートで購入したことがない。
すべて、オークション経由。
東京公演は、即日完売。
それくらい、人気があるようです。
優先発売でも、一般発売でも買えない。

当日券があるので、運がよければ会場に行って見れるかも。
と思うが、実際には、満員であったが。

実際に5年くらい連続で見ると気づくのだが、毎年、内容はほとんど変わっていない。
キャラも、進行も。

しかし、それが逆にいい。
1年終わったんだなという実感。
それぞれのお客さんにとって、いろいろあった1年。
それでも、昨年と同じキャラを見て、昨年の舞台を踏まえて、今年がある。
それぞれががんばった1年。
それを癒してくれる舞台。

いわば、同窓会みたいな雰囲気です。

タカハシ(高泉さん)の、
「若いやつにしゃべらせるな、武部幹事長でした。乾杯」
これには大爆笑。

今年は、パトリック・ヌジェさんというフランス人がゲスト。
申し訳ないが、知りませんでした。
でも、音楽と舞台を組み合わせたこの公演には、ぴったりの配役でした。
公演中にも、お客さんに気軽に話しかける、とても気さくな方でした。

4人がそれぞれ、特性を活かし、無理のなく、肩の力が抜けた舞台。
音楽と舞台が見事な融合。

今年は、例年と違い、笑いが多かったかな。
途中の弛みもなく。

それぞれのお客さんが、みんな笑顔。
これほど、素敵なことはないと思います。

公演の間のワインサービス。
みながそれぞれおつまみを持ってきているのです。
自分も10杯くらい飲んでしまいました。

10分の休憩なので、いい感じで客席に戻ると、まだ始まっていないが、出演者が、普通にテーブル(レストランなので)を直している。
そういう雰囲気です。

自分がなぜ毎年行っているのか。
公演の途中で気づいたのですが、それは、陰山泰さんを観るためだということ。

彼は、3人の中では、どちらかというとメインでない。
レストランスタッフとしての役目が多い。
演目の間に、生演奏のいい音楽が流れる間、テーブルを片付ける。
それが、格好いい。
いい笑顔。

そして、セルジオ。
今年は曲の歌詞で、「セルジオ実は日本人」
大爆笑でした。

そして、彼の格好良さは、タバコ。
終演近く、老夫婦が帰ると、陰山さんが、レストランを閉める。
影山 泰







そして、暗いステージで、タバコの煙を吐く。
わずかな光の中で、煙が冴えて見える。

これを観ると、今年も1年終わるのだな、と実感。


彼は、決して目立つ役ではない。
それが、格好いいのだ。
彼を見るために、来年もがんばろうと思うのです。



hasegawa_takeshi at 23:22|PermalinkComments(3)TrackBack(1) Clip to Evernote 演劇 | 音楽