August 2006

August 31, 2006

8/31(木) Roman Holiday

自分のよくないこと
・物事を先延ばしにすること。
・いつか状況が良くなると信じていること

分かっていることだが、最近、本当に実感する。
すぐにできることは、すぐにやる。

______________________________

昨日見たDVD

名作だから、見ておきましょう。
そんな感じで見た。
ストーリーはベタベタであるが、映像の美しさ、哀愁漂う雰囲気、何とも言えない。
やはり、綺麗ですね。

夜、ウイスキーロックなどのグラスを傾けながら見るのがいいかも。


Story
ウィリアム・ワイラー監督、オードリー・ヘプバーン主演のあまりにも有名なラブロマンス。美しいローマの観光名所を背景に、某小国の王女・アンは滞在先の宮殿を抜け出し、新聞記者・ジョーと束の間の恋に落ちる。身...(詳細こちら


自分は、「映画が好き」という人間を苦手とする。
自称「評論家」になってしまい、自分の薦める作品が最高、という天狗になる人がいるからだ。
感想は、あくまでも、自分の中にしまっておくべきである。
ぽすれんのレビューを見ていると本当に落ち込んでくる。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(1) Clip to Evernote 映像 | 生活

August 30, 2006

8/30(水) ドライブ

Aと久しぶりに旅。
長野の諏訪湖に行こうと。
いつもの通り、高速に乗るとあっという間に着いてしまうのでだらだら一般道路で。
着かなければ、それはそれでいいという方針で。

今日はAの体調が頗る悪く、薬のせいもあってずっと爆睡していた。
途中の八王子で運転を変わってもらったが、事故スレスレになってしまうことが一件。停止線でとまれずオーバーしてしまうこともあるなど。

そんな車内で聞いていたCDは、下記の通り。

James


ライヴ・アット・ザ・グリーク


To Bring You My Love


ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ (紙ジャケット仕様)


途中、甲府の「小作」にて美味しいほうとうを食べる。
量が多く、やさいたっぷりで、久しぶりに外食で満足した。

結局、諏訪湖には行けず。
でも、満喫しました。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote  | 生活

August 29, 2006

8/29(火) 浅草演芸ホールにて

読売新聞を購読していると、毎月いくつかのチケットを頂ける。
それで、自分で見にいこうと。

昔浅草で、家族で(場所は違うのだが)見たことはあるが、そのときにはお客さんが10人もいない状態で、広い座布団客席がガラーンとしていたことを覚えていた。
だから、客がよく弄られて、同じようなシチュエーションを予想していたのだ。

夜の公演を見に行ったが、会場10分前には、50人以上の行列が。
実際、開場になると即満員になりました。

実は、出ているメンバーは、ほとんど知りません。
東京ボーイズぐらいはテレビで見させていただいているくらいかな。

しかし、どの方も、一生懸命の修行の結果であろう、安定感のある芸を見せてくれて、あっという間の4時間。
お客さんも、とても高齢であるが、すばらしい集中力。

でも、よく考えてみれば、若い人がコントライブに集う雰囲気と、とても似ている。
出演者を大事にしようと。

それぞれの演目の時間は15分であるが、最初の5〜10分で、お客さんの雰囲気をつかみ、最後の時間で落語を演じる、その流れが見事。

その中でも、晴乃ピーチク師匠。
この浅草演芸ホールでは、パンフレットの予定出演者と、実際に出てくる芸人さんが半分くらい違う。しかも、順番も結構ずれるのだ。
そんな流れで出てきたのが、晴乃ピーチク
最初、会場内も「誰?」という空気であったが、御年80歳で似顔絵漫談。
お客さんの似顔絵を描きながら、漫談。
これだけであるが、予定時間を越える盛り上がり、止まない大爆笑。
「女性は電車と一緒だ、去って行っても、待っていれば必ず次が現れる」
「来なければ、それは最終電車」
「でも、もう少し待てば、始発がやってくる」
忘れられません。

4時間、休憩は10分程度であるが、満員のまま終わる。
これはクセになります。
元気になりました。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote

August 28, 2006

8/28(火) 寅さんの秘密

本当にいろいろな意味で、すっきりしました。
自分のやりたいように、したいことはするという当たり前のことができなかったことに対して、そして自分のこれからに大して強烈な危機感を抱いた自分に対して、素直に受け入れたいと思う。


______________________________

昨日見たDVD

意外と見ているようで、見ていない映画。
こうなったら全部見てやろうと意気込んでいたが、やはり名作。
数も多い。

この作品がファーストなのであるが、山田監督が、寅さんは「今で言う負け組み」と言っていたが、本当にその通り。
でも、この作品は、素直に感動してしまいました。

賠償千恵子さん。とてもというか、びっくりしたが、ものすごくきれい。

監督:山田洋次

Story
人気長寿シリーズの記念すべき第1作。中学の時に家を飛び出した車寅次郎は、全国を渡り歩く香具師になった。両親の死を風の便りに知った寅次郎は、矢切の渡しから故郷・柴又へ里帰りを果たし、妹・さくらの結婚を助...(詳細こちら


hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 映像 | 生活

August 03, 2006

8/ 3(木) ビールと

仕事が終わってから、Sさんとサシで、飲む。
2人だけで飲むのは初めて。

はるかに自分よりも経験が豊富であるが、彼の屈託のない笑顔はこちらに元気をもらう。
お互いに、350mlのビールを2缶、そして東急ストアで彼が調達した漬物。
でも、お互いに、これからのこと、自分たちのことを語りあう。
ほんの1時間くらいであるが、気持ちのいい時間を過ごせた。
結構、お互いに酩酊状態であった。

人間は、どうしても眠いとき、でも状況的に明らかに寝てはいけないとき、どうなるか、最近自分で自覚する。
それは、怒るのだ。
上記のような状態で家に帰って、更に酒を飲み、もう限界。
だから太るんだ。

やっと生活の流れがなんとなく見えてきた。
でも、昨日も指摘したとおり、時間の使い方を上手にしないと。
効率的な時間の使い方。
試行錯誤。

電車の中の上手な時間の使い方は、ないかな。
そればかり考えている。

最近、夏休みが近いのか、いろいろな人から、飲みのお誘いが。
それぞれの人たちが、それぞれの段階で、それぞれ頑張っているのだ。
直接、長く会っていなくても、そのくらいはわかる。

自分は何が出来るのかな?

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Clip to Evernote 生活 |