December 2006

December 25, 2006

12/25(火) wild horses

とにかくいろいろな人からいろいろなものを預かり、置く場所がなくなって、とにかく、そこら辺におこうかな、と考えて、全て預かるプロセスが終わり、「とりあえず」ホッとしている感じ。

明日は、ゆっくりします。

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December 20, 2006

12/20(水) 限られた時間で

昨日は、泥酔して、Aに多大な迷惑をかけたらしい。
本当に覚えていないが、彼女が帰宅拒否をしたから、相当なのだ。

自分が覚えているのは、トイレのふたをしながら放尿。
久しぶりに炸裂した。

お陰で今日は体がとろけるようだ。
しかも今日は本社で会議。
疲労でもとろけそうだ。

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今日まで読んだ本


気まずい二人


読んでいて、ムカムカする。
おい、と突っ込みたくなる。

と思わせるほど、裸の彼の姿を表現できることに、才能を感じるのだ。

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December 19, 2006

12/19(火) ゆっくり寝るという

内臓が悲鳴を上げている。

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今日観た映画

収録時間:97分
レンタル開始日:2003-09-26

Story
『浮き雲』のA・カウリスマキ監督作。ヘルシンキに漂着したある男が、突然暴漢に襲われた。男は奇跡的に一命を取り留めたが、過去の記憶をいっさい失ってしまう。人生の苦渋を浮かび上がらせながらも、やがて生まれ(詳細こちら



フィンランドの映画であるが、やはり独特の世界観。
どちらかといえば、日本の少し前の東北を舞台にした映画のような雰囲気。

アメリカ映画とは全く反するつくり。
でも、スンナリ観れた。
ところどころにユーモアあふれる、言い方変えれば普通には理解不能なシーンがあるが、これがいい味。

主役のマルック・ペルトラがとてもいい。

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December 18, 2006

12/18(火) 充電と放電

そのまんま東氏の日記は、半年前からずっと愛読している。
彼の直向な姿勢には本当に感動した。
そして必ず毎日、チェックする価値がある。

そんな彼が、宮崎県知事選挙に出馬する。
彼の日記を読んでいると、もう、その動きをずっと前からしているので分かっていた。
ただ、彼ほど、実態と社会のイメージが異なる人間もいないと思う、と水道橋博士が言っていたそうだが、自分も日記を読んでいる限り、全く同感。
彼が学生として属している早稲田大学で、講演会をして満員になるというのがそれを表しているだろう。

50歳になったときに、彼のように自分のプライドを壊し、肉体を鍛錬し、精神を高揚し、自分の出来るだけの努力をし続ける人間であるだろうか、と自問する。

結局、ヒトラーもそうだが、社会は馬鹿だから、プロパガンダした理由も分からなくもない。
我が日本社会でも、その論理化から広告があるわけだから、昔も今も変わらないわけだ。

彼が目指そうとしてることは、詳しくは分からない。
せいぜい、彼のマニフェストを読んだくらいで、宮崎県には行ったこともないので、宮崎県が面している実態も実感がないので、分かるといったことはいえないのだ。
でも、彼みたいな直向に、コツコツと頑張っている人間が正統的に評価される社会、人間たちが属する日本になって欲しいと思う。

mixiをはじめ、ネット社会で個々の人間の発言できる機会が与えられたのは結構。
でも、無知な人間が、低俗な発言を真面目にしているのは許せない。
まだ、2chの方が、議論としてはマトモである。
淘汰された議論の流れを掴むと、そこには自然発生的に産まれた、(本当の意味での)人間による意見が見えるのだ。
そういえば、2chもごぶたさだ。

人間が、実社会で落ちぶれているので、ネット世界では、顔も見えないし、、、という発想ではいけないのだ。

mixiについて言えば、limited world(閉じた世界)には全く興味を持てない。
閉じた世界で、傷を嘗め回す。
これに関しては、なんか意味があるのか。

ということを書きながら、自分も同じことをしているのではないかと危惧しつつ。

このブログは完全に自分のためのものです。
他人には有益かどうか、分かりかねます。たぶん、無益です。

毎日が目まぐるしく動いている感じがする。
言い方を気をつけて言えば、まさに社会の歯車。
全体の動きの中に、自分もいるこの感覚。
自分がその中にいる時は、必死に動いているが、その自覚がない感じ。
動き終わってから、自分が何をしていたのか、朧気な理解が自分の中にズトーン。

今日、昼食にカレキチに入る。
とにかく、今ご飯をまともに食べる時間が取れないので、スピード重視。
神田という街のせいで、お店には困らない。
ただ、競争の激しさを感じる街である。
ただの立ち食いそばでも、ものすごくおいしい。
生そばのゆでたて、揚げたての天婦羅。
それで350円で駅のいい加減な立ち食いそばと同じレベルの価格。

なぜカレキチに入ったか。
それは簡単な話で、おいしいカレーが安価で食べれるお店を欲していたからである。
カレーハウスcoco壱番屋のカレーが、おいしくなくて、高いというストレスを感じていたからである。
全く存在価値を理解することが出来ないのだ。

見事、安くておいしい。
しかも席についてから数分ですぐに出てくる。
うまい。
贔屓にしましょう。

と思ったら、(今調べたことだが)レインズが親会社とのこと。
お世話になっています、といいたいが、いまいち微妙。

どんどん仕事量が増えていく。
水曜日は本社会議。
次長からエールを頂く。ありがとうございました。

交通事故で全損した車を預けているディーラーから毎日、連絡。
自宅にも担当者が来ている。
本当にストレスなので、ずっと、電話も何もかも無視していたのだ。
本当にストレス。
でも、いい加減に無視し続けるわけにいかないので、明日電話。

空いている時間でも、たとえ喫茶店に入っても、タバコで一服する時(といっても一日1本しか吸わないと決めている。が、意味があるのだろうか。)でも、資料を読んだり、本を読んだりしている自分がいる。
とにかく、何かを吸収して続けていないと気がすまないのだ。

タバコが自由に吸える空気を持つ社会になって欲しい。
何もかも、規制、規制。
形にするよりも、もっと社会全体でコミュニケーションをとって抑制していくべきなのだ。
歩きタバコをする人間は、電車の中でも、劇場でも携帯を鳴らす人間である。

最近、自分の周りの人で、テレビがなくても生きていけるという人間が増えている。
そして、自分もそうなっている。
でも、ネットもテレビと同じくらいつまらない、くだらない世界であることはいうまでもない。
本来のデータ検索の世界意外は全く興味を持たなくなってしまうのだ。

なぜ、そんなことを考えたか。
家に帰ったらテレビが本当につまらない。
ストレス。

今日、Yさんと話し込む。
彼の夢は、発明家だったという。
忙しい中で、特許の仕事も取り組んでいるなんて、尊敬する。

夜は格別寒くなっている。
そろそろコートを。

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今日読み終わった本

アマニタ・パンセリナ/中島らも


何とか、時間を空けて、2〜3日に一冊読み終わるように努力している。
そういう中で、久々にパンチのあった本。
本当は読んだ本をきちんとこのように載せて残しておくべきなのだ。

内容は、ドラッグ。
その実体験の凄みもさることながら、自分には出来ない、裸の文章に衝撃。
歩きながらでも、エレベータの中でも読んでしまう。

やはり、「やってはいけません、危ないから」の論理は、何の意味もないということを再確認。「自分で突っ込んでみましょう。それで危険かどうか自分で判断してください」なのだ。
それが、リアルなのだ。



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December 14, 2006

12/14(木) 陰山泰を観に (ア・ラ・カルト)

なんだかんだあっても、今年もこの舞台を観にいくことが出来た。
ポツポツとした雨の中、青山円形劇場に赴く。

青山円形劇場プロデュース
ア・ラ・カルト』〜役者と音楽家のいるレストラン

ア・ラ・カルトチラシ表ア・ラ・カルトチラシ裏

出演:
高泉淳子
白井晃
陰山泰
石井一孝(visitor)

中西俊博(violin)
クリス・シルバースタイン(bass)
竹中俊二(guitar)
林正樹(piano)

今年で5年目。
やはりこれを観ないと、1年が終わらないのだ。

と、思っていたが。
5年目ということもあるのだろうか。
なんとなく感動が薄いのだ。
毎年の構成はほとんど変わらないせいもあるのだろうが、インパクトが低いのだ。

毎年だいたいクリスマスの前後に行っているせいだろうか。

そう思えないのだ。
全体的に流れる、手抜き感が否定できないのだ。

石井一孝をこれほどの間近で観れたのは感動。
しかも、ユーモラスに演じる。
見事な歌。

逆に言うと、メインの2人(あえて名前は挙げないが)のやろうとしていることが、1年経ってみて、進歩していないな、と率直に思ってしまうのだ。
これで、客が来るのならば、今度も同じでよくないか?という雰囲気を感じてしまうのだ。

ただ自分が突っ張っているせいだろうか。
でも、3年前の「ローリー寺西」がゲスト出演した時は、とても面白かったというのは、Aとの共通意見。

Aは、再放送の番組を見ている感じだったという。
2回見て、これ知っている、見た見た、と思いながら観る感じ。

でも、最後の陰山泰の下記のシーンは、感涙もの。

影山 泰


今年もいろいろあったが、彼の舞台全体を支える姿勢、その格好良さには、本当に惚れる。
彼のひたむきな姿勢は、本当に励まされる。
でも、彼がいなければ、この舞台はしまらない。

それで、彼がタバコを吸うシーンを観て、今年1年が終わる、気がするのだ

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