July 2007

July 30, 2007

7/30(月) 異動の準備

やはりフジロックのため、肉体的にも悲鳴を上げているのだ。
具体的には、寝不足のため、昼間でも平気で眠くなってしまったのだ。

今日は異動の準備。
やはり、自分のにもつのかなりが捨てるべきものである(になる)代物だということ。
でも、紙袋3袋分。

最後で、ワインとシャンプーとロイヤルゼリーをもらう。

一日、雨。
ものすごい勢いで降ってしまったり、やんだりの繰り返し。

Yさんも同じ異動先になるとのこと。
私がYさんのことを嫌っているのを心配して、いろいろな人が、「いじめないであげて」とアドバイス。
う〜ん。

夜、神田の焼き鳥屋さんで、歓送迎会。
飲み物が半額という胡散臭さであるが。
でも、さすが、神田。
どれもおいしく。
刺身が5種類各2切れ(それもとても薄く・・・感心するくらい)ずつが1,500円というのが気になったが。

帰りは、またまた雷雨。
がんばって自転車で帰ろうと思ったが、途中でアウト。
錦糸町と両国の間で、Aに車で迎えに来てもらう。
ついた瞬間に、左前の「ガリッ」
やってくれました。
この雨は、悲しみの雨でも・・・

帰宅。
Aは刺身を用意してくれたが、飲み過ぎ(そんな飲んだつもり内が)のせいか、疲労困憊。
その後の記憶は不明。

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July 29, 2007

7/29(日) 懇親会と送別会

8月から大量異動があり、上野御徒町で送別会と懇親会。
かなり業績を上げた人でもやめる人がいる。
それぞれの人生がまたまたスタート。

自分の異動先も決定。
といっても、今のところと近く。
予想と違っており、軽くショックを受けている自分がいる。
まあ、でも、それでもいいかなと。

最近は、気持ちよく酔える前に、寝てしまう。

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July 27, 2007

7/27(金) FUJIROCK FESTIVAL 2007 !!

いよいよこの日がやってきた。
とても楽しみにしていました。

まあ、前日財布を落としたため、心はザワツイテオリマシタガ。

朝6時起床。
急いでセブンイレブンに行ってお金をおろす。
でも、自分が使っていた口座が、ヤフーオークション専用にしていたため、ATMからおろせずに、一度帰宅。
帰宅後にもう一度設定を変更してから、再度セブンイレブンに行ってお金をおろす。

結局朝7時出発。
道路が空いていることを期待しつつ。

小松川インターから首都高。
早速10キロの大渋滞。
首都高を抜けるまで、玉突き事故を2回目撃。
当事者も大変だから(何しろ経験者)気持ちも分かるが、道路の混雑は本当に迷惑。

関越自動車道は、とても速いペース。
全体的な平均速度が140キロ。
どう見ても、皆さん目的が同じ気がする。
荷物にキャンプの道具が見られるのだ。

会場近くのみつまた駐車場に10時40分に到着。
スタートが11時だから、ちょっと遅めかなと思ったが、大きな駐車場に車がどんどん
入ってきて期待しつつ。
観光バス(これをここではシャトルバスと呼ぶ)で移動。
周りは二人以上で、一人で来たことを後悔。
天気もよく、何しろ緑、青空、大自然。
嫌が上でも期待が高まる。

でも、バスの中の周りの人たちのお話を聞いて、何か違和感。
ここにいる人、つまり金曜日(平日)の朝10時に苗場にいるわけで、気合が違う。
皆さん、ベテラン(経験者)なんだとすぐに気づく。

そんなこんなで会場に到着。

ついに会場に着きました









このFUJIROCK FESTIVALは3日間で在るが、1日目の11時の段階で、沢山の人、人、人。
これには驚きました。
もっと、驚いたのは、皆さん、準備が抜群。
サンダルの人はいないし、3日間望む人は、キャンプ、寝袋、荷物も最小限度で、帽子を皆さんかぶっていらっしゃる。

折りたたみの自転車に乗っている人も。
会場に向かう人、人.








エントランス










入り口でオフィシャルのTシャツの販売所があるが、超長蛇の列。
買うのに1時間くらいかかることを予想して、先に会場に入る。
実は、入り口でリストバンドを交換している間にサンボマスターがスタート。
期待が高まるのだ。



1) サンボマスター

Green Stageにて。
一番大きなステージであるが、金曜日の朝にも関わらず、3万人くらいはいるのはないかと思うくらい人が沢山いた。

サンボマスターは塾で教えていたときに、当時の中高生の女子生徒で好きな生徒が多かった。
そのために、フェスに行った生徒もかなりいた。

テレビなどの媒体で、なんとなく予想はできたが、予想通り。
朝から、爆音、大絶叫。
きちんと聞いたことがなかったものの、一生懸命演奏する姿、大きな声で歌う姿、マクロではなく人間一人ひとりにたった歌詞に、引き込まれた。
MCもかなり笑えた(金曜日のこんな朝からなんで3万人もいるんだ。おまえらばかだ〜 / たくさんのヒッキー(=客のこと)がいて驚いた )
青い空と、緑が濃い山々に囲まれて、この開放感に、いい曲、演奏。

気づいたら、自分の目に涙が浮かんでいることに気づいた。
周りの女性も、目に浮かんだ涙を拭いている人を目撃した。
とにかく、感激した。
自分が普段狭い世界でいること、いろいろなことを悩みつつ生きていること、そんなことを代弁してエールをくれる歌詞、またストレスなどを吹き飛ばしてくれる大自然。

演奏自体は40分程度であるが、最高の存在感を感じた。


サンボマスター1








サンボマスター2









2) 赤犬

White Stageに移動。
実際に行くまで、どのようなステージなのか興味があったが、実際に行ってみると、一つ一つのステージの移動に数分(十数分)はかかることが分かる。
実際に、かなり上手に整えられている。
大移動。

グリーンステージを見下ろす








White Stegeを見下ろす








途中の川








White Stegeに着きました









フジロックに以降と思わなかった理由として、遠い、高い、知らないバンドが多いということがあったが、この赤犬を見てから、それが大きな間違いだということに気づく。
前述どおり、たくさんの人。
サンボマスターが気持ちよく、ビールを購入。

日本のバンドであるが、音楽を楽しむために演奏しているバンド。
衣装もおかしく、演奏もしており、とにかく歌詞が笑える。
大合唱と、みんなで踊る。

この「踊る」というのがフジロックの醍醐味なのだ。
ステージも8つ(?)あり、それぞれのお客さんは、自分で見たいバンドを、自分でスケジュールを組んでみるのだ。
いつでも、どこかのステージではやっているわけで、朝は10時くらいから、朝6時まで。

だから知らないバンドも沢山あるわけで、自分にとってつまらないと思えば移動すればいいし、知らなくてもそれで盛り上がることもできる。
それぞれがギュウギュウになることは少ないので、十分に踊ることができるのだ。
何しろ、それぞれが大きな広場なので。

この赤犬は、ライブが醍醐味。
途中でフンドシになり、ボーカルの男は、客席で歌うが、フンドシが外れて思いっきりオマタがスクリーンに写ったり。
でも、演奏力が非常に高いので、安心してみることができるのだ。
赤犬









スカをベースにした、比較的速い曲。
見ごたえ十分。
大満足。


赤犬の演奏が終わって









ここで食事。
うわさのタイラーメン。
米粉がプラスチックの容器にへばりついて、かなり損した気分。
でも、それぞれがそれほど高くなく、いろいろなバリエーションの屋台が沢山。
屋台に並ぶ人たち








昼食です









これも行ったことによって分かるのだが、フジロックはごみ捨てが徹底的。
自宅のごみ収集と同じレベル。
だから、非常にきれいなのだ。
下にごみが落ちていることもほとんどない。
この体制に驚き。

照明や看板も手作り感が大きく、大自然の光景を邪魔しないようになっている。
また、お客さんに対しても規制的(サマーソニックのいやだった部分)でないところが好印象。
あれはダメ、これはダメ、というのではなく、ゴミはキチンと捨てましょう、世界一クリーンなフェスにするために、というように、目的をキチンと明確化して、全員で「いいフェスにしましょう」という目的の元に動いているのが素晴らしいと思いました。

あえて言えば、この日は日差しが強く、まだまだ数時間しかたっていないが、すでにダウンしそうな人もいた。
やはりこのフェスは、自己管理が大事なのだ。
水、帽子、服などなど。

Field Of Heavenに向かう










3) Cool Wise Man

単純にどんどん入り口から奥のステージに進んでいったわけだが、ようやく、Field Of Heavenに到着。
どんどん会場の大きさは小さくなっていくが、それでもゆとりを持って数千人は見れる大きさ。
後で知るが、この会場の照明などの電気は、使用済み油などを利用して自己発電しているとのこと。
会場周辺のお店も、環境保護をテーマにしたものが多い。

こちらのバンドも初見。
スカバンド。

Cool Heaven Menのステージ











大自然に囲まれて、とても気持ちよく。
途中で、EDDIE "TAN TAN" THORNTONが登場。
75歳。
一気にフィートアップ。
大盛り上がり。

全員、自分なりにリズムに乗って盛り上がり。
踊りまくり。

ステージ側から見て











大満足。



4) KEMURI

Green Stegeに戻る。
White Stegeを見下ろす









実は、今日は、この「KEMURI」のTシャツを着ている人が一番多く、注目されていることは歩いていれば分かる。
自分が教えていた生徒も、「KEMURI知っていますか? ライブすごいから、一度聴いてくださいよ」とよく言われた。

一番大きな会場のGreen Stageでも、お客さんがかなり埋まる。
このバンドも、スカがベース。
リズムが速いので、嫌でも盛り上がる。
ダイブする人間も多数。

Kemuriのステージ










こういう盛り上がり、危険性を伴う盛り上がりは嫌いであるが、演奏力、歌詞、曲はとても安定感があり、素晴らしい。
ボーカルも、どこかのサイトで書かれていたが、学校の(いい)先生のような顔立ちで、笑顔が素晴らしく、彼の笑顔がスクリーンに映るだけで、こちらも笑顔になる。
格好が、Tシャツと短パン(ハーフパンツというよりも)で、ビジュアルはお世辞にもよくはない。

ただ、いい曲、演奏力、歌詞、安定感は、本当に素晴らしい。
海外をはじめから目指しているらしく(後で調べて、実際にそうであったが)、歌詞も英語。
こういうバンドが、日本を代表してくれればうれしいのだが。

実際、今年の12月で活動終了ということを、後で知る。
本当に残念。

KEMURIを見る人々










今回のライブに来た甲斐があった、素晴らしいバンド。
周りの客と異なり、傍観。
あまりにも大きなインパクトでした。





4) Stevie Salas Colocode

再び、Green Stageに移動。
またまた、ビールを購入。

今まで見たのは、スカがベースになっていたことに気づき、やはりリズムが分かりやすいほうが盛り上がるのかなと思っていたが、このバンドは3ピースズであるが、完全にロックバンド。
ジミヘンのような編成。
ハードロックの音で、聞いていても分かりやすく、爆音。

盛り上がりました。
何しろ演奏力が高く、安定感が高いので、安心して見やすい。
すぐにノルことができました。

とにかく全く知らないバンド(実は結構有名らしいです)でも、盛り上がり、何しろ自分も楽しめました。

Stevie Salas Colorcode










しかし、日差しが強く、日焼けしていることに自覚できるほど。
周りのお客さんも疲れが見えてきたものです。
何しろのどが渇き。

このフェスの難点。
飲み物が高い。(200円です)

でも、とにかく休みたい気分で。
疲弊している自分に気づきました。





5) Railroad Earth

再び、Field Of Heavenに移動。
現場に行かれた人なら分かると思うが、単純に、隣のステージに移動しているだけなのだ。

Field Of Heavenでは少しであるが屋台があり、本場のカレーを購入。
地べたで食べる。
見た目よりも美味しく、5分くらいで食べてしまい、すぐにステージに向かう。
悲しき貧乏性。

この「Railroad Earth」は、若くはなく、ジョン・レノンが今も生きていたらこんな格好しているだろうな、という人がいたり、音も決して新しいものではない。
アメリカの中西部、西部劇のBGMで流れてきそうな。
カントリー。

この「Railroad Earth」は、ほぼはじめから最後まで観ていたが、このフジロックのマジックを見た瞬間。
最初は、はっきり言ってガラガラでした。

夕方に近づいて、他のステージを見に行く人が多く、どんどん人が出て行ってたところが本当のところ。
実際、音楽もゆっくりで、レストランの生バンドのような感じ。

はじめは比較的すいていました












演奏力は抜群で、音もよく、ゆったりした感じ。
海とかで聞いたら酔えそうな感じで。

でも、元来のカントリーの歴史、彼らの演奏力の高さが手伝って、音楽には自然とのめりこんでいきました。
周りの人も、どんどん音楽と演奏に酔っていっているのが分かるくらい。
お客さんは少なくても、曲間の拍手は大きく。

フェスには珍しく、昼間の演奏時間ではじめから1時間30分の予定。
なので、いろいろバリエーションの曲を。
途中で、カントリーの有名な曲を入れつつ。

やはり国は違っても、いい曲なのは残っているもので、しかも高い演奏力で、どんどん盛り上がり、ダンスフロア状態。
お客さん全員がダンス状態。

それを見た、たまたまField Of Heavenに来た人がそれに加わり。
どんどん盛り上がり、お客さんも増えていく。


このあたりからどんどん雰囲気がよく、盛り上がりました。










その盛り上がりに驚いたのは、何より演奏している本人たちであろう。
今日、いままで見た中で一番盛り上がっていた。
全員がライブに参加している感じ。
なぜなら、ほぼ全員が(自分も含めて)踊っているわけで。
疲れなんか吹き飛ばされていったのであります。

演奏している彼らも、驚いて、笑顔、笑顔。
そのため、ソロ演奏のコーナーも大盛り上がり。

そんな状態だったので、終わってからも大歓声。
自然に、本当に自然にアンコール。
全員が手をたたいていた気がして。

一番驚いていたのは、彼らであろう。
日本語のホームページもなく、日本での知名度もほとんどない彼らのライブで、大盛り上がり。
はじめは少ないお客さんが、どんどん増えて、気づいたらダンスフロア状態。

それはスタッフもそうであろう。
昼間の公演は時間が決まっており、アンコールなどはないことがほとんどだと思う。
でも、アンコールの拍手はやまず、結局再登場。
ステージ上で曲の相談。

そこから2曲、全2時間。
とても気持ちよい時間。
ちょうど昼間から夜に変わる、いい雰囲気も手伝って。
音楽のよさで、人が集まり、踊り始め、大盛り上がり。
フジロックの醍醐味でしょう。

横にいた女性が、公演が終わって「すごい気持ちよかった」と言っていたが、まさに同感。


日が沈み、いい雰囲気。

日が暮れていい雰囲気になってきました











6) Ocean Colour Scene

やっと、名前が知っている洋楽バンド。
Red Marqueeに移動。
大きな細長い体育館という感じ。
見るのにゼンゼン適さない。

Ocean Colour Scene~混んでいて写真では分かりませんね











超満員で、前にはいけず。
でも、元来の曲のよさ、演奏力の高さもあり、大盛り上がり。

スタートしてから30分後くらいに会場に着いたので、すでに佳境に入っていて、あっという間に終了。
とてもいい曲だったので、今度しっかり聞いてみようと思います。







7) MUSE

日が沈み、雰囲気抜群。

日が暮れて、このような幻想的な空間も










Green Stageに移動。
大観衆。

大きなステージに、大きなステージセット。

開始が20分くらい延びる。
本当に待つのは、不愉快ですね、フェスでは。

Museのステージセットセッテング












聞いたことはあるが、しっかり聞いてはいない。
UKバンドはフェス向きではないな、と思ってしまう演奏。
楽曲がいいので、余計にそう思ってしまう。

楽曲がいいので、それをステージで復元しようとすると、どうしても反響の面からといっても難しさがでてしまうので、その分をステージセットで埋めている気がして仕方がなかったのだ。

今まで見ていたのが、演奏勝負、楽曲勝負であったのに、大きなステージセットで勝負している彼らの姿には、疑問を抱かずに入られない。
21世紀になって、ステージセットを破壊するのも。

楽曲がよく、演奏力も高いため、余計に思ったのだ。
なんとなく、入り込めず。

でも、今日2番の盛り上がり。
見ごたえ十分。

彼らを見て、U2がここでやったらどうなるかということを最後に考えてしまった。





8) Cure

この時点で、9時。
気温がどんどん下がってTシャツでは、寒い。
よく見ると、息も白くなっているように見える。

周りの人を見ると、みな雨具やパーカーなどを着ている。
う〜ん初心者である自分との差を感じてしまう。

ステージチェンジを見ながら、さすがに疲れて芝生で休む。
今日、初めてゆっくり座った気がするのだ。

Cureのステージセットセッテング











9:45開始。
始まって、ボーカルのロバートスミスがスクリーンに映る。
思わず、苦笑い。
高性能で、ロバートの老け顔と太った顔が映る。

このフジロックに行こうと思ったのは、このCureが日本に来日するということ。
思い入れの大きなバンド。

演奏を聴いて、愕然。
おいおい。

結局、このロバートスミスの独善でバンドの演奏の規模が小さく。
今まで、ピアノでカバーしていたところをギターでごまかしたり、ギター3人が、2人になって、スケールも小さく。

Cureだけはかなり前で見たが、時間が遅く、寒くなったせいもあり、途中で抜ける人間もかなり。
自分は、この日だけで、このバンドのために来たので、我慢、我慢。

曲は、かなりベストのチョイスであるが、う〜ん。
拍手もマバラ。

たっぷりやってくれて、12時10分に終了。
疲労。

駐車場までのバスの最終が1時だということに気づき、バス乗り場に急ぐ。
予想通り、長蛇の列。

終演後、バスを待つ駐車場にて











バスに乗れたのは、1時10分。
バスの中は、疲労感が漂う。

駐車場に着き、着替えて、車で帰る。
ゼンゼン眠くならないから大丈夫だと思っていたが、帰りの関越は、睡魔との闘い。
運転している途中で、道路が竜に見えたり、夢を見ていたんですね。

途中のパーキングエリアは、ほぼ寄って休憩。
一般道に下りたときには、朝焼け。

結局、自宅には4時30分ごろ。
Aは起きていたのだ。

二人で乾杯。
そしてすぐに寝る。

こうやって、自分の夏の一大イベントが終わる


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July 26, 2007

7/26(金) judgment day

今日起こったことで致命的なこと

Aから誕生日にもらった財布を落とした。
財布の中身の10万円程度
商品券
図書券
保険証

携帯が故障。


これは明らかに運命だと思うのです。
財布と、携帯。
自分の中で大事なもの。
でも、大事にしていないもの。

明日から、フジロック。
でも、前日からこんな裁き。
クレジットカードとキャッシュカードの利用停止命令。

これだけ悪いことが続くと、なんとなく運命と感じませんか。
自分を改めろと。
そう思うと、ショックはない。

自分の中で、そういうショックがないということが驚きなくらい。

そんな中で、8月から異動です。
でも、異動先が分からない。

そんな中で、泥酔。
寝ます。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Clip to Evernote 生活 

July 20, 2007

7/20(金) 30才

実は今日は誕生日。
30才です。

実は昼までは、自分の誕生日のことも忘れていた。
手帳見ても、自分の誕生日のことなんかは覚えていないし。

でも、嫌なもので。
本当に。

10年以上愛用していた腕時計に、水が入り込んで、修理に出すことに。
祖父の遺品の時計が電池切れなので、ついでにヨドバシカメラAkibaに行く。
最近は、昼休みによく行っている。

結局、時計のほうはボロがきているようで、全部調べて交換などの処置をしたほうがいいとのこと。
修理費で、10,000円を超える可能性が大。
でも、いくらかかってもいいので直してもらうようにする。

誕生日というのは、祝うものなのか。
う〜ん。

結局、フジロックは車で行くことに。
駐車券をオークションにて購入。
晴れるといいですね。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote