December 2007

December 29, 2007

12/29(金) 伊豆から帰還

よく眠れる。
気持ちも朗らかで、やっと心が無になってきた気がする。

朝食。
旅館やホテルの朝食というのは、どうしてもマクロ的な視点でしか作れないのだろうか。
必ず、冷めているおかず。
こういうものの積み重ねが、ホテル離れを進めていると思うのだが。
まだ、シティホテルのトーストとコーヒーのほうが、「まだまし」となってしまう。
悲しい限りであるが。

今度、屋上に出来た露天風呂に入る。
天気がいまいちだが、極楽。

帰りは、伊東の道の駅(大きいのだ)で買い物。

弟が、刺身をはじめとした伊豆の海の幸・山の幸を堪能していないため、帰りに真鶴に寄る。
以前、家族で泊まったことがあるのだが、少なくても父は、晩年を真鶴で住みたいと思っている節があるのだ。

以前泊まった宿の道の反対側に、そのお店がある。
定食などの値段も、かなり高いのだが、必ずその人数分の刺身の盛り合わせもついてくれる。
着いたのが1時過ぎであるが、店内は満員。

昨日も刺身を山のように食べたが、今日もまたまた。
しかも、弟は胃の調子が万全ではないということで、自分も協力して積極に食べることに。
こんな贅沢(値段ではなく、新鮮なものをたくさんという意味で)していいのかしら。

真鶴から、自分の運転で、真鶴旧道→小田原・厚木道路→東名 のルートで、横浜町田I.C.でおりる。
真鶴から1時間。

途中で、明らかに居眠り運転をしている人や、非常に危ない老人の運転(親父はキレていた)に出くわすなど、休みならでは。

帰宅後、自分以外は、何気ない日常生活に戻る。

自分は帰宅。
帰りに、つきみ野駅のラーメン「大和」でいつもの普通ラーメン(並)を食べる。
自分は、ここより美味しいラーメンを知らない。
もともと肉屋だった家族がはじめたラーメン屋で、朝6時から夜1時までの営業で、いつも必ず混んでいるから、悪くない店だと思うのだが。

一度、自宅に戻り、お節を作って持ってきたAと合流、東京駅に向かう。
旅です。


何とかがんばって撮りました



23時26分発 大垣駅行き
臨時 ムーンライトながら91号

駅で、ビールと軽いおつまみを購入。

これが地獄行きのスタート。


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December 28, 2007

12/28(木) 伊豆へ

実は昨日、実家に泊まろうと思っていたのだが、結局自宅でとまる。
というのも、髪の毛が伸びすぎたのが原因であり、自宅の近所の(やっと)お気に入りになった床屋で朝早く、髪の毛を切ってもらおうと思っていたのだ。
自分が知っている限り、8時30分には既に営業をしているからだ。

ところが、既に先客がいる。
実家を出発するのが12時ごろなので、ここで待つわけには行かず、とりあえず家を出て、駅に向かう間で散髪できるところを探すことにする。

そうすると、10分間で散髪できるところがあり(因みに値段が980円)、「とりあえず」入る。
先客がいるが、10分程度で自分の番に。

以前、横浜に住んでいた時に、一度1,000円程度でカットしてくれるお店に入って、大後悔したが、今回も。
一番気になったのは、カットの技術が下手だということだ。
あくまでも「耳にかぶらない程度に短くしてくれ」といったが、キノコ型の髪型になり、めがねをかけていない自分でも、わかるほど奇形の髪型に。
まあ、シャンプーがない代わりに掃除機で、切った髪の毛を吸い取ることは覚悟していたが、所詮10分ですからといわんばかりの技術の低さには閉口。
あ〜あ。

急いで実家に移動。
旅行前の食事とは思えないほどの量とバリエーションの昼食。
これじゃ太るわ。

祖母の入っている老人ホームまでは父が運転。
相変わらず下手。
急ブレーキと急加速がお気に入りのようで、母(と祖母)から、そこから自分が運転するように命じられる。

246号線で、厚木インターから、小田原厚木道路→西相バイパス→真鶴新道→熱海ビーチライン→135号線で。
非常にスムーズで、休憩を入れて2時間で到着。

天気もよく、快適。

たまに利用させいている「味と湯の宿 ニューとみよし」
伊豆多賀。

父がやたら気に入っている宿です。

仕事が終わった開放感か、着いてとにかく自分だけボーっとしてしまう。
両親はお出かけ。

露天風呂に入り、食事。
今までより、量は増えたが、それぞれの質は少し下がったのではないかというのは母と自分の意見。
日本酒6合+中生1杯

弟が9時から合流。
それまで、何とか父と自分は酔いによる睡魔と闘いながら。

それから、ビール1本、日本酒中瓶2本。

本当に今日はよく飲みました。
でも、ひさしぶりに全員揃った旅に。

やっと休みという実感が。

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December 27, 2007

12/27(水) お疲れ様でした

今日は仕事終わり。
本当は明日(28日)までだが、納会(と飲み会)なので、休みにした。
もうひとつの理由は、家族で旅行に行くからだ。
まあ、こちらの理由の方が大きい。
父も来年定年なので。

今日で仕事終わり。
(仕事の面で)今年を振り返ってみると、成長したかなというところは、

1. 仕事が速くなった
2. やるべきことを、とても迅速に行動に移せられるようになった

この2点、特にこの2つ目に尽きるのだ。
この迅速さは、今までにない成長であることといえる。
逆に言えば、今まで、周りをうかがって、様子を見て、腰を上げるのに時間がかかっている自分に、腹立たしさがあったのだ。
と、生意気に自分に褒められることがあるのは、自惚れかもしれないが、褒めてあげたいと思うのだ。

そして、もうひとつ。

3. 謝罪が速く、そしてうまくなった(あくまでも、昨年と比べての話だが)

たくさん(あくまでも、昨年と比べての話だが)謝罪した一年だったが。
それほど謝罪したわけではないが、謝罪のやり方ほど、その人の人間性が出るものはないと思う。
うさんくさい謝罪
軽い謝罪
重みのある謝罪

船場吉兆の女社長の謝罪。
つい最近になってテレビで見たが、びっくりした。

来年は、最低でもまたひとつ、自分を心から褒められるような一年に。

そんなんで、(仕事の面で)今年は終わり。

朝のNHKテレビ小説、ちりとてちん、久しぶりにドラマではまっています。
今までに見たことがないほど、いいテンポ、いい間、脚本。
なんといっても、素晴らしい役者たち。
毎日見ることの大切さを感じております。

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December 26, 2007

12/26(火) なんだかんだ言っても

怠惰な自分。
飛躍するためには、己と向かい合わなければ。

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December 25, 2007

12/25(月) What do I want?

体が疲労困憊。
酒の飲みすぎだな。
なんて言ってられない。

なんだかんだいって、今の仕事は好きではない。
まず、その原因はつまらないということ。
次に・・・つまらないということ。
時間が過ぎるのを待つ自分が悲しくなる。

同僚のN氏(わが勤務先では、同僚はすべて「氏」で呼ぶのだ)に、YouTubeの使い方を詳しく教えてもらう。
改めて威力に驚く。
でも、インターネットの世界にはすっかり否定的になっている自分に。

何に対しても否定的。
本当によくないですね。

でも、感動は再び。

























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かなり前に見終わったDVD


監督:富永卓二
収録時間:91分
レンタル開始日:2006-10-04

Story
富良野を舞台に家族の愛と絆をテーマにした、倉本聰原作による名作ドラマの第1シリーズ第2巻。純は叔母の雪子を介して東京に帰りたいと父に告げ、帰京することになったが、清吉のある言葉を聞き悩む。第3話と第4話を(詳細こちら



はじめの2作よりも、内容がこなれて、洗練されている。
音楽、映像、せりふ、演出、すべてが極上のミクスチャ。
非常にすばらしい。

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