January 2008

January 31, 2008

1/31(木) 月末

月末。
う〜ん疲れた。
心から。
肉体的にも、精神的にも。

いい音楽と、いい映像と、いい舞台と、旅。
もっと自分に厳しく向き合いたいと思います。

何はともあれ、余裕がないのが問題。
自分に。
なんか毎日が追い詰められている感じなのだ。

ゆっくり、マッサージを受けたい。
そんな気分で。

帰りに、寿司を購入。

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最近聞いた音楽

Get a Grip


懐かし。
でも、昔聴いていたはずなのに、今、初めて聞くような曲が多い。
しかも、大きな音。
そう考えてみると、今はまともな音楽聞いていないな。
音楽がまともでないのではなくて、自分が単純に聞いていないだけ。
猛省。

Essential Carols: The Very Best of King's College Choir, Cambridge


彼女が活躍していたころに比べて、30年も40年も経っていても、やはり新鮮。



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January 29, 2008

1/29(火) やっと休める

本当は今日、休みだったのだ。
でも、午後出勤。
本当に心から、荒みます。

天気予報は、雪。
でも、雨さえ降らず。
しかも、家を出たら降り始める。

久しぶりにアップアップ(死後か?)になってしまった。
分単位の行動。

なんだかんだやりまして、明日休めることに。

やりたいこと/やらなければいけないこと(思いつく順番で)

・温泉
・山道ハイキング
・車給油
・自転車を取りに行く(現在修理中)
・図書館に行く。
・今はいている皮靴の修理に出す
・図書館に行く。
・清算
・弟の引っ越し祝いの買出し(何を?)
・靴を買う
・Yシャツのシミ落とし
・洗濯
・掃除(少なくても掃除機)
・鍋を作る(宣言してまった…)
・手帳整理
・オークション出品
・オークションでチケット探す
・手帳整理
・クリーニングに行く

帰りに、Aに車で一之江駅まで迎えに来てもらい、業務スーパーで買い物。
計約20,000円と900円の日本酒。
帰りに、99円ショップで、7,000円の買い物。

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最近観終わったDVD

収録時間:88分
レンタル開始日:2004-03-19

Story
CTUのLA支局長・ジャックが事件を捜査するために奔走する24時間を描いた、K・サザーランド主演のサスペンスセカンドシーズン第2弾。CTUに大量の爆弾を積んだバンに乗ったエディが潜入してしまう第3話「10:00」と、(詳細こちら



う〜ん。
悔しいくらい、ハマってしまいました。
一度、見たというのに。
今頃、遅いと思うが、でもやはりすごい面白いのだ。

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January 26, 2008

1/26(土) 観劇〜「空白に落ちた男」inベニサン・ピット

仕事。
一日バタバタ、なんて簡単な言葉では済まない、最近では一番余裕がなくなるほどの一日。
当然、昼食はおろか、水分も1滴も口にすることなく、1日が終わる。

しかし思うことは、人間の知性というものはとても大切であるということ。
要するに、知らないで行動することが、この現世の混乱を招いていることに、他ならないのだ。
知らないでも、自己を正当化する人。
本当に怖い。

自分が持っている知性を、有限性として、その中で考えて行動する。
これほど怖いことはない。
常に、疑わないと。

でも、大人になる、ということは、「自信がつく」ということではなく、自分に有限性が固まっていく、それ以外の何物でもない。。
怖い。

森下で働くようになって、森下にある劇場「ベニサン・ピット」で、仕事終りに舞台を観ようと思って、やっと実現。
公演の開演時間が、7時30分というのが、ベター。

やはり、文化的な社会というのは、仕事終わりに、ライブや舞台の観劇ができること。
それが成熟した社会というもの。

「空白に落ちた男」チラシ(表)

空白に落ちた男
首藤康之 主演
小野寺 修二 作/演出・出演
coba/音楽


実は、この公演が観たいというのがありきではなくて、「ベニサン・ピット」で観るのが目的で、オークションでチケットを定価でゲット。

実際、少しだけ調べて、音楽とダンスがメインということで、自分が今まで観ていない、未知の領域であることが分かり、文字通り、自分の枠を広げるという意味で必要かと、そんな気持ちでした。

会場は、女性が主。
う〜ん。

開演前に、「演出上で、暖房を切ります」とのこと。
客席に動揺が広がるが、何しろ、元倉庫(だと思います)、どのくらい温度が下がるのが分からないドキドキ。

この公演では、楽天チケットもチケット販売している。
楽天チケットでは、バーコードを印刷して会場に行くスタイル。
観劇でもなんでもそうだが、チケットを持って、もぎりの方にチケットを切ってもらうのが、なんだかんだ言っても、いいのに。
このバーコードを、チケット購入者に届けるのに、手数料と称して250円を取る、あくどい会社が、楽天なのだ、と思いつつ。
でも、入口で、そのバーコードを読み取る機械に不具合で、長い行列。
もはや苦笑を通り越して、不愉快。
チケットの人は、どんどん入場。
反省してもらいたいもので。
結局、自分も、バーコードのところにハンコを押してもらって入場。
なんだこれは、バカ野郎。

豪華なセット。
非常に手が込んでおり、天井が床になっていたり、左右の側面も、床になっているように見える、セット。
左の側面には、洋服(コート)や帽子をかけるものがついていたり、右の側面には、洗面所(小さいお風呂かな)がついていたり。

始まってみて、納得。
セリフはなし。
音楽と、踊り、そして、体の動き。

セリフに依存して観劇している自分にとっては、非常に睡魔が襲ってくる。
特に仕事終わりなので、よけいに。

また、初めのほうは、言葉がないということへの苛立ちさえ感じた。

しかし、これはすごい、とジワジワ感じます。
音楽と体の動きで、笑わせます。
まさに、太古の人間のルーツに戻ったかのよう。

観ている側からすると、聞いている音楽のタイミングなんてわからないところで、演者の動きが全員一致するのは、さすが、極上のプロフェッショナル。
すごい、という言葉しか出ません。

演じている内容、動き、タイミング、すべてが、極度に洗練されている。

先ほども述べたが、言葉に依存している自分としては、物足りなさがない、と言えばうそになるが、それは上演時間が90分になっていることで、逆に集中して楽しむことができた。

小さい客席であるが、カーテンコールが3回もなったこと(客席も決して超満員ではなかった・土曜日の夜ということもあるからだろうが、それにしても)からも、満足度は分かってもらえると思う。

最後に、ダンサーの首藤 康之氏の素敵な笑顔が垣間見れた。

音楽も、非常に適宜で効果的であるが、何といっても、踊り(というか、演者全員の体の動き)。
チケット代は決して安くないが、観ても決して損しないと思います。



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January 25, 2008

1/25(金) 忘却はいいことなのか

 このブログを深く考えてみると、このブログが記載されていない日付は、ブログを書きたくもないと思っていることの方がほとんどであるといっていい。
 そんなことを思いつつ。

 この未記載の間にあったこと。

1)仕事を本気で辞めよう(変えよう)と思った。そして今も。忙しさに任せることは危険であるが。
2)Aと別居。2日で元通り。
3)オークションの商品が届かず。
4)パソコンリストア〜調子が悪いので
5)気持ちをリセット
6)軽い引きこもり〜自分は何をしたいのか、見失ってしまった。完全に。

などなど。
あまりにも平凡なので、どうしようもないが、相当苦しんだのも事実。
苦しんだ。本当に。

自分が、完全たる目標を失っていることに気づく。
心から。

毎日が平凡に進んでいる感じがするが、実は小さな変革の毎日なのだ。
頑張らないと。

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今日までに読み終わった本

名セリフ!


なんと言いますか、かなり飛ばして読んだのも事実であるが、とても重厚な本。
とても読み応えがありました。
著者の、舞台演劇に対する熱い思い、またこの本を作ろうと思った熱い気持ちが十分伝わるのと同時に、自分が如何に浅く薄く生きているか、また舞台を見ていない、まさに未熟な自分しか感じませんでした。
そういう意味で、飛ばして読まざるを得なかったのです。
また、読みたい本です。
また、読んだ時に、自分が成長していることを祈りつつ。

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January 19, 2008

1/19(土) プロパンガスと都市ガス

プロパンガスが、都市ガスよりも2倍ほど高い料金になるということを、初めて知った。
知ったのは、2倍ほど高いということね。

弟が1人暮らしの家を契約。


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今日観終わったDVD

収録時間:96分
レンタル開始日:2004-03-19

Story
CTUのLA支局長・ジャックが事件を捜査するために奔走する24時間を描いた、K・サザーランド主演のサスペンスセカンドシーズン第1弾。核使用のテロ計画が発覚し、ジャックの永い一日がまたもや始まる第1話「8:00」と(詳細こちら


シーズン兇砲覆辰董途中で観るのをやめて、数ヶ月。
また途中から復活してみたら、まったくストーリーがわからず。
それだけ複層のストーリーで、改めて、はじめから見ることに。

一度見たはずなのに、はじめて観るような感覚。
見ていくと、デジャブになるが、それが不愉快感にならずにむしろうれしくなってしまう。
人間の弱さ、脆さを上手に表現している。

こういうドラマを見ると、時間をかけていない、ad hocな日本のドラマの存在意義は・・・
まさに構造改革が必要であるが。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(14)TrackBack(0) Clip to Evernote 映像 | 生活