March 2008

March 31, 2008

3/31(月) 月末

月末です。
まあ、がんばりました。

昨年は、腰をやられて、1週間自宅療養という思い出がございますが、今年は何とか。
でも、精神的にも、肉体的にも疲労困憊。

教訓。
営業の仕事は月末には休めない。
よく毎日寝ましょう。

打ち上げをしたが、仕事の話をする飲み会は、大嫌い。
カラオケも、大嫌い。
ということで、かなり冷めていた自分がいました。

まあ、お疲れ様でした。

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March 29, 2008

3/29(土) 月末

いよいよ月末。
桜は満開。

自分は、春が好きではありません。
新学期ということもあるが、情緒不安定になるのだ。
暑いわけでもなく、寒いわけでもなく、そのどちらもあるから。
中途半端。

面倒くさいのが嫌いな自分としては、どちらかがいいのだ。
まあ、言ってもしょうがないけれど。

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今日まで読んだ本

不思議図書館 (角川文庫)


内容もさることながら、文章、言葉の力に、ぐんぐん引きつかれてしまった。
昨日、神田のベローチェにて読了。




俺はその夜多くのことを学んだ (幻冬舎文庫)


絵本です。
まず、そこを確認しないと。
でも、すがすがしく、少しさみしく、悲しく。
やはりひきつけられました。

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March 28, 2008

3/28(金) 観劇「青春の門 放浪編」in あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

休日出勤。
肉体の疲労困憊。
ああ、精神的にか。

一日中、電話とFAXの対応ばかり。
16時退社。

自転車で、神田に。
牛丼を食べて、ベローチェで手帳の整理をしようと思って、そのまま爆睡。

あまりにも眠く、だるく、このまま温泉にでも行こうと真剣に考える。
そのくらい、精神的にも肉体的にもクタクタ。

なんとか、重い腰を上げて、神田駅から山手線で池袋駅に。
座れても全然疲労が取れない。

池袋駅にて下車。

池袋は、渋谷で育った人間としては、異国という感じがするのだ。
何となく、垢ぬけておらず、パワーは渋谷よりはるかにすごい。

体が弱っていたので、なんか食べようと思って、結局何もせず、劇場に。
駅から徒歩8分とチラシにあるが、もっと歩いた気がする。

ただし、劇場というより、建物の見事さに驚く。
そういえば、グリーンシアターもさることながら、池袋にいい劇場があるのはうらやまし限り。
もっといえば、劇場は増えておりますな。

この池袋の新しい劇場も、駅から近く、とても洗練された、それでいい雰囲気の素晴らしい劇場で。
天王洲の銀河劇場(アートスフィアだったっけ?)のような劇場。

エントランスに入ると、関係者がたくさん。
今回は、北九州芸術劇場プロデュースということで、そちらの関係者か。


北九州芸術劇場プロデュース
「青春の門 放浪篇」
〜死ぬも生きるも一度じゃなかか!〜

○原作:五木寛之(『青春の門』講談社刊より)
○脚本・演出:鐘下辰男
○出演:椎木樹人 (万能グローブ ガラパゴスダイナモス)
 有門正太郎 (飛ぶ劇場)
井上郁朗 (のこされ劇場≡)
 小林 類
 清水裕子 (のこされ劇場≡)
 上瀧征宏 (テツ・レボ)
中村公美 (テツ・レボ)
 葉山太司 (飛ぶ劇場)
 平田瑞希
 松下 好
 宮地悦子 (演劇集団フリーダム)
 宮脇にじ
森 光佐 (のこされ劇場≡)
坂口芳貞 (文学座)

青春の門 放浪編 チラシ















もっと驚いたのは、開演前のステージに、すでに演者さんがいること。
じっと、静かに。

ほぼ満員。
やはりサラリーマンがいない。
文化的な社会は、仕事後に観劇できる社会でないと。

最近の鐘下作品の特徴として、わかりやすさがある。
非常にわかりやすい。

そして、自分の歯車と展開が噛み合って、自分の体の中が熱くなるのを感じる。

戦後の反体制社会の時代雰囲気は、自分は毛嫌いしている。
過去のものであっても、体制を階級社会にし、論理と知識で社会分析をする社会。
最近の演劇は、学生運動時代の社会雰囲気を表出するものが少ないが、ひどく嫌悪する。
というより、拒否反応というべきか。

それがあったので、この作品はすんなり体に入ってくる自分に驚く。
いつものごとく、暴力と女性への乱暴。

やはり九州で実力のある演者の皆さん。
非常に素晴らしい技術。
残念なのは、早口で聞きづらいことがあった。
3列目でも聞こえないことが。
あと、早口になりがち。

喧嘩シーンも、こういう言い方は失礼かもしれないが、非常に見応えが。

後半は間延びした気がするが、非常に見応えのある作品。

これだけ可能性のある現代、自分は現状維持した状態でいるべきか、それとも…
そんなことを考えつつ。

音、照明、衣装、小道具、大道具、すべてが上手に調和していた。
すべてのスタッフが、「いい舞台」を作るためへの努力を感じる。
そしてなんといっても、演者の見事な演技力、努力。
観に来てよかった。
パワーを感じた。


帰りは、池袋駅から、丸ノ内線。
小川町駅で降りて、神田駅まで徒歩、自転車で森下まで。
電車で一之江駅まで向かい、Aに車で迎えに来てもらう。

精神的には元気になったが、肉体的には限界。

Aが、マグロの刺身を買ってきてくれる。
乾杯。

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昨日まで観た映画

収録時間:88分
レンタル開始日:2004-04-02

Story
CTUのLA支局長・ジャックが事件を捜査するために奔走する24時間を描いた、K・サザーランド主演のサスペンスセカンドシーズン第4弾。核使用のテロ計画が発覚し、ジャックが再び捜査のために奔走する。第7話「14:00」(詳細こちら


自分は、洗濯物をたたんだり、アイロンをするときに映画を観る。
なんだかんだ言っても、2回目であっても、おもしろい。
でもまだシーズン兇覆鵑世茲諭

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March 27, 2008

3/27(木) 仕事ができるかどうか

職場でのSさんの退職は、かなり大きな出来事になる。
まだ効果は出ていないが、その予想は難くない。

Sさんと、仕事ができる人とそうでない人との違いについて語り合う。

共通認識として、新しいことに柔軟に対応できるか、自分のものにできるか、そのフットワークの軽さ、そして精神的なタフさ。
この2点で一致した。

そして、この2点は、勉強では得られないことなのだ。
当然、勉強というプロセスでは多少得られるかもしれないからだ。

自分の仕事の仕方に、変化と前進を設けなければ。

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March 25, 2008

3/25(火) 失われたあなたを求めて

自転車はどこに行ったのだろうか。

朝、近くのバス停から、バスに乗り、葛西臨海公園駅まで。
江戸川区は、環七にシャトルバスを通している。
前から知っていたが、自宅の近く(どの駅からも徒歩20分以上あるのに)から、一之江駅、小岩駅、葛西駅、葛西臨海公園駅、そして東京ディズニーリゾートに行ける。
しかも、途中はほとんど通過する。

実際、1時間に2本程度の運行(まだ実験段階なのだ)だが、到着予定時間になると、バス停にどんどん人が。
結局、平日の昼間に8割程度。
しかも、どんどん混んでくる有様。
また、普通の路線バスなのに、ものすごく飛ばすので、乗っていて気持ちいい。
結局、10分程度でついてしまった。

潮見駅まで、JR京葉線で。
すぐ着いた(駅2つ)

駅から自転車の撤去保管所がすぐに見えたので、すぐに着く。

で、結局なかった。
スタッフのおじいちゃん方も一緒に探してくれるが…

それにしても、撤去保管所に、定年後のお父さん方を配置するのはうまい作戦。
怒りの矛先がなくなってしまうから。

結局、一人の方(大井町在住)と大井競馬の話で盛り上がる。
何のためにここに来たのか…

潮見から自転車で帰ろうと思っていたので(撤去されているものと思っていたから)、近くに自転車屋さんを探すが、気配がない。
駐輪場にはたくさんの自転車があるが、このあたりの人はどこで買い物をしているのだろうか。

このまま、帰るのも悔しいから、来たルートと逆に行こうと、潮見駅のホームで思いつく。
有楽町の無印良品(無印良品の東京の中心的なお店。大きさも相当)に行けば、買って乗って帰れるかな、なんて思いつつ。

京葉線で東京駅に着き、有楽町駅まで徒歩。
目と鼻の先なので、3分程度歩いて着く。

有楽町の無印良品、自転車あったが、ディスプレイだけだと思って帰ろうと思ったら、奥の方に、並んでいた自転車たち。
スタッフの方に「一番丈夫なやつは?」と聞いたら、マウンテンバイクの高いものでなく、一番オーソドックなママチャリタイプがいいと。
ギアも無いほうがいいというのは、生活していて知っていたが、その中年のスタッフと、経験則で意見が一致。
壊れた時の修理のしやすさ、普通の歩道(段差も結構あるのです)を毎日走る時は、ママチャリタイプの方がいいとは思っていたが。
乗って帰れるというので、整備してもらう。

その間、銀座の東急ハンズに。
なんだかんだで、銀座がお気に入りの街になっている。
でも、若く生まれ変わろうとしているパワーを感じる。
大人の街、洗練されている街。

整備自体は20分程度で終わる。

びっくりしたことは、乗りやすい!!ということ。
同時に、26インチは小さい、ということ。
無印良品の自転車は、すべて26インチ。
椅子を最大の高さにして、スイスイと走る。

約2万円なり。
乗りやすさ、漕ぎやすさを考えると、高くない。

その自転車で、中央通りを北上、神田(かつての職場)にてざるそばを食し、秋葉原、御徒町を経てアメ横に。
平日なのに、春休みのせいか、お客さんで満杯。

かつて鞄を(1000円で)購入し、もう5年位使っていて、疲れているから買い換えようとするが(そのかばんもここで買ったのだ)、愛着が勝り断念。

その後、秋葉原に戻り、京葉道路で錦糸町、亀戸を経て帰宅。

夜、A帰宅で、山のようなお土産。
岡山に家族旅行。
駅弁を楽しみにしていたが、電子レンジで温めて、ガッカリ。


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