August 2008

August 31, 2008

8/31(日) エナジーと変化

自転車の前輪がパンクしてから、いろいろリズムが狂いますな。
やることは、たくさんあるのに。
眼の前の一つ一つを処理できていない、このものがしさ。
掃除もしたいし、洗濯もしたい。

せっかく晴れたのに、なんか気持が重い。

9月にわたり、やること(防備録)

・映画2作品、いつ見る?
このまま、時間が過ぎるのはいつものこと。これを防がないと。
・舞台
・旅、特に山歩き。
・資格勉強対策、そしてその後


そういえば、最近、何をするにしても、面倒臭いと考えてしまう傾向。
まずいまずい。

ロスした時間を反省しつつ、これから。
一歩ずつ。

なんか自分を慰めているだけかもしれないが。

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August 30, 2008

8/30(土) 何となく修復。

最近の雨は、すごい。
毎日のように、不安定そのもの。
降る時は、ものすごく。
降らない時は、ものすごく。

これを環境破壊に結び付けてくる人は、死んだ方がいい。
人間が生きていく以上、どう調和するか、その考察がない。
人のせいにするのは、誰でもできること。

自転車がパンク。
タイヤもかなり擦り切れているので、いわゆる、寿命。
お疲れさん。

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やっと観終わったDVD



収録時間:131分
レンタル開始日:2003-03-21

Story
ベテラン俳優、トッド・フィールドの初監督作品で、愛する息子を奪われ、抱えきれない哀しみに苦悩する中年夫婦の姿を描いた人間ドラマ。夏休みを利用し両親の元へ帰省した青年・フランクが、夫も子供もいる年上の女性に恋したことから悲劇が始まる。(詳細こちら


ぽすれんの評価では、かなり悪い、辛口の意見が多かった。
確かに、テーマと、その進行が重い。
テーマがDVであるから、なおさら。

しかし、このテーマを、上品に、洗練された切り口で描いた、この関係者は、非常に賛美されるべきであろう。
しかし、やっと観終わりました。

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August 29, 2008

8/29(金) パンクの自転車

自転車の前輪がパンク。
穴があきつつあり、1日で空気が完全に抜ける、そんな感じ。

気持ちを整理できました。

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今日見たDVD

大塚愛 JAM PUNCH Tour 2005 ?コンドルのパンツがくいコンドル? 【豪華版】


やはり、日本人のレベルの低さを感じるな…と思いつつ。
でも、個人的には、大塚愛の美貌に驚き。
せっかく歌がうまいのだから、もっとコンサートとしての演出を、洗練されたものにするべきなのに、内輪受けの、学芸会的なコンサートに驚きと悲しさ。

もっと世界を見渡すべきだ。
やはり世界の人に受け入れられるように努力している人との差は歴然。

音楽の内容は大満足。





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最近読み終わった本

プロ論。3


ああ、そうですか、と思いつつ、でも、なるほど、があまりにも多く。
ほんと、この1行につきます。

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August 28, 2008

8/28(木) 観劇 こまつ座第86回公演「闇に咲く花」 in 紀伊國屋サザンシアター

朝から仕事。
今日は休みなのに、人の幸せのためなら。
14時退社。

連日の大荒れの天気で、湿度が高すぎる。
いつ降ってもおかしくない、そんな中で、何のやる気も起こらず。
家に帰って、着替えてから出かけるつもりだったが、そのやる気も起こらず。
フラフラと錦糸町へ。

フラフラと洋服の青山で、スーツを4着購入。
最近、10万円超の買い物が多いな。
でも、いい店員のおかげで、計画的に買えたのでよかった。
非常に献身的に尽くしてくれたおかげ。

鏡に写った自分を観て、…。
やせないと。

そのまま、新宿へ。
総武線で爆睡。

新宿で、ふらふら歩きながら、チャーハンを食べ、ベローチェで少し休憩。
しかし、いろいろなお店がある、新宿。
それぞれが、必要ありそうでなさそうで、それで社会のパーツになっているのだと。
それぞれが、自信とプライドを持って。

18時30分から観劇。

闇に咲く花

こまつ座第86回公演・紀伊國屋書店提携
「闇に咲く花」

井上ひさし・作
栗山民也・演出

石母田 史朗
浅野 雅博
辻 萬長
小林 隆
石田 圭祐
北川 響
水村 直也(ギター)
増子 倭文江
山本 道子
藤本 喜久子
井上 薫
高島 玲
眞中 幸子


進駐軍の占領下で、今日を生き抜くために人びとは闇の売り買いに必死だった。親を亡くし、子を亡くし、夫を亡くし、友を亡くした人びとが、世の中の新しい枠組みの中で、無我夢中に生きていた。
ひとり息子の健太郎を戦地に失った愛敬稲荷神社の神主牛木公麿も、今では近くに住む五人の未亡人たちと寄り合って、闇米の調達に奔走している。
誰もがあの戦争を忘れ始めていた夏。思いもかけず、死んだはずの健太郎が愛敬神社にひょっこりと帰還する。境内に笑顔が弾け、人びとは再会を喜び合う。しかしその喜びもつかの間、健太郎の背後には、巨きな黒い影がしのびよっていた・・・・。
全てを忘れかけていた人びとのもとへ、「生きていた英霊」牛木健太郎が贈り届けた、これは忘れてはならない「記憶」の物語。



この作品のテーマは戦争。
戦争の恐ろしさ・悲しさ・虚しさ、それは何に基づくものか。
それは、今、当たり前に払っている消費税、年金…
そういう感覚で、若者を戦争に駆り出してしまう、システム、そして人間。
少なくても、この日本には、それがあるということ。

最近、本当に思うのは、日本のマスメディアの「考え方」、大衆を扇動する「考え方」が、とてもまずい方向に進んでいる気がする。
たとえば、過剰ともいえる、賞味期限問題、政治家の追及。
そして、アンチ中国。

素晴らしいオリンピックの開会式ではなく、口パク、CGの利用。
自分は開会式を見て、あまりの壮大さ、中国人の一致団結さに羨望の眼差しで見ていたが、それにケチをつける人がいるなんて、考えもつかなかったが。

この作品の舞台は、「愛敬神社」という小さな神社。
そこに、安らぎ、癒しを求めて人が集まるのに、一方では、国の一部になり、戦争を煽ぐ一旦になっていた事実。
つまり、御国のために死んで、「神」になれよ、その論理で。

都合の悪くなることに対して、「忘却」という武器で戦後、ただただ進んできた日本への、強烈な主張。
この舞台の大きな主張。

「ついこのあいだ起こったことを忘れちゃだめだ、忘れたふりしちゃ、なおいけない。なぜなら、忘れれば、また起こすに違いないからだ。」

3時間の長丁場であったが、その長さに十分な大傑作。
井上ひさしの脚本の美しさ、その美しさ、洗練さを高めた演出、効果的な音楽。
音楽といっても、クラシックギターでの生演奏であるが、心に染みました。

そして、テーマが、現代への大きな訴えになって、心に響いてきました。
演者さんのそれぞれの力の大きさは、言うまでもなく。

とても楽しい舞台なのだが、それでも、涙が止まらなかった。
21年前の作品であるが、普遍すぎて、演劇の力を大きく感じた3時間でした。

こういう舞台ほど、子供達に見せるべきと思います。









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August 25, 2008

8/25(月) 無駄

よくよく考えてみると、自分の周りには、まだまだ無駄が多いのだ。
必要だと思うことが、無駄だったことも。

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ずいぶん前に読んだ本

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)



さーっと体に染み込むお話。
とてもいい本でした。

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