September 2008

September 29, 2008

9/29(月) 映画「アキレスと亀」in テアトル新宿

伊豆に行った時の振り替えで、午後休。
ずっと休んでいないため、体がふにゃふにゃ。
本当の意味で、最低限のことをやって、退社。

Hさんと、コーヒーメーカーの購入を検討。
他の人にも、提案。
いくらくらいするのか知らなかったが、無印良品で、2,500円で購入できることを知る。
そんなものなのか。

森下で、松屋の焼肉定食を食べて、新宿まで電車移動。
焼き肉食べたく、また、寝たかった。
記憶がないくらい、爆睡。

新宿のいつものコースをお散歩。
16時10分開演の「アキレスと亀」を観る。
新宿のテアトルにて。
読売新聞を購読しているともらえる、チケットから。

本当に感謝しています。
だって、チケットだけで、購読料を軽く超えているから。

アキレスと亀

この劇場は、本当に音がよくない。
音響施設の貧弱さが、嫌な気分にさせる。

昔、北野作品は、「Hanabi」を劇場で観た気がするが、今回は、なぜか知らないが、「劇場で観よう」と思っていた。

今回の作品のテーマは、芸術と、人間。
真知寿(まちす)役の3人の熱演。

独特の北野ワールド、なんて表現をされたりするが、そんな大げさなものではない。
彼が描いた世界は、残酷で、美しく、面白く、悲しい。

彼が描いたのは、絵描きと、その周りの世界であるが、これはどんな場合でも成り立つ構図のような気がするのだ。
たとえば、起業。
新しい会社ができるということは、新しい価値観を生み出すということ。
その価値観が、初めから社会に受け入れられるわけではないのと同じ。

その人間社会の、構図の矛盾さ、それを鋭く描いている、と受け止めた。
同時に、こういう映画もさることながら、芸術と、それを評する人間がいて、はじめてできる構図であるが、それは依存しつつも、また、その逆も、よりよくなることもあれば、逆にそれを殺すこともありうる、その構図が、なんといっても怖い。

戦争はいけない。
でも、戦時中には、そんなことを大きな声では言えない。
そして、戦争が終わってから、皆が「戦争はいけない」とまた叫ぶ。
その構図も同じ。

結局、何が言いたいのか、というのは、最後を観て。
なるほど、「アキレスと亀」とは、そういうことかと。

美しい音楽と、美しい、でも厳しさも垣間見れる自然の風景。
これこそ、映画です。

柳ユーレイ(今は漢字なんですね)の熱演、また、深夜のビートたけしの数学の番組に出てくる、北野軍団の好演が、印象に残りました。


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September 27, 2008

9/27(土) 睡魔と

ご飯を食べるタイミングを失い、食べたのが、夜7時。
いよいよ、スパート。

帰りに錦糸町、ヨドバシカメラへ。

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September 25, 2008

9/25(木) 給料up

相変わらず、悪い癖が抜けず。
湿気が強い毎日。
気分も、どんどんダウン気味。

誰かが、異動決定のようで。
先月の残業が給料に反映されたので、かなりの上昇。
ああ、哀しきや。

毎日のことで、ここまでしかできない、ここまでにこれをやらないと、と思っている人間と、現実から逃げている人間がいる。
この2人の、行動パターンと、そこから得られる成果の差は、あまりにも大きい。

業務スーパーに行くと、Aも自分も愛飲している、コカコーラゼロ(とかいった名前)が、1本39円。
500mlのペットボトルでで、この値段はすごい。
なんでも、1ヶ月後の賞味期限であるが、チラシに89円とあり、その値段に引かれていったのだが…。
まさに、善は急げですね。

今日から、不思議な映画を。

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September 23, 2008

9/23(火) 前から後ろから。

まあ、いろいろありまして。
前進か、後進か。
とにかく、攻めるのみ。
攻めて、攻めて、攻めましょう。
それしかないのです。

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September 22, 2008

9/21(火) 鬱を分析してみると

休日。
ゆっくり休みたい、温泉に入って、のんびりしたいという気持ちと、仕事をことを気にして、落ち着きのない休日。
だから、携帯電話の電源を切ってしまう。

おかしいと思うかもしれないが、切ってしまうのだ。
これを、鬱と呼ぼう。

分析すれば、そうすることに、原因がある。
つまり、仕事を9割でそのままにしていることが原因。
当たり前だが、自分の弱点でもあるのだ。

雨がなかなか止まず、家を出るのが億劫になってしまったのも原因。
こうやって、他の物を原因にするのもよくない。

新宿三丁目まで出て、久しぶりに楽器屋に行く。
物色。
ギターを始めようかと。
高校時代に触って、せっかくいいギター(フェンダー・ストラトです)を持っていても、宝の持ち腐れ。
アンプ(持っていたものは故障のため、すでに廃棄)と楽譜を見る。
いずれは、バンド活動にと思いつつ。

それから、世界堂に行って、愛用のマーカーを8本買う。
会員にならないか、といわれるが、2年間の会費500円に理解が苦しみ、固辞。

新宿まで歩き、もともと東宝の映画館だったところが、新しい無印良品に。
大したことはない。
空間が広くても、並べているものが、種類が、平凡。
これなら、ルミネの方がいいと思いますが。

それにしても、歩いていて、自分の体の重さが、膝にかかっていることに気づく。
ショーウインドウのガラスに映る自分の姿に、太っていることを、再自覚。

鬱というのは、ロクでもないですな。

南口の東急ハンズで物色。
愛用のカバンが、東急ハンズにも並べてあって、喜ぶ。
値段は高いが、機能的で、永久に使いたいと思うものだからだ。

その後、千駄ヶ谷、明治公園を経由して歩き、外苑まで。
高校時代、浪人時代を過ごしていた街。
一本入ると鄙びた下町。
まさに、洗練されている。
人間も、街も。
そして、自分に一番足りないもの。

その洗練さというのは、自分で行動しているということ。
その行動で、新しいものを作り出し、また新しいものを作り出そうとする努力。
新しい価値観を作り出すこと。
そして、古いものを大事にするということ。
それが洗練された街。

高校時代に愛用した、外苑前のベローチェにて、手帳整理。
ここはとてつもなく広く、勉強には最適。
まったく変わっていないのだ。
テーブルもとても広く、奥に広いのだ。

そろそろ、逆転するときですな。
やるべきことをするとき。

その決意で、帰宅。
錦糸町経由。
帰りの電車では、ゆっくり寝れた。

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今日読んだ本

これもまた別の話/和田 誠 三谷 幸喜 著


対談は、思ったよりも面白くないのだ。

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