November 2008

November 27, 2008

11/27(木) 冬のスーツ

今日から冬のスーツ。
ブラウンのスーツに、黒の靴。
完全に失敗。

来年から、休みが一気に少なくなる。
まあ、仕方ないかな、と思いつつ、でも、怒りも。
ああ、サラリーマンなんだなと。

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November 26, 2008

11/26(水) 電車が遅れるということ

4時に起床。

わが実家では、酒を飲んでいる時に、「迎え水」というものを飲む。
これは、親父が金沢税務署の署長をしているときに、そういう風習があるということで、まあ、酒飲みに対しては、悪いことではないので、我が家(実家の方)では定着している。
まあ、単なるお冷です。

また2度寝して、6時半起床。
昨日の鍋の汁で、おじや。
これが美味。

昨日の野菜たっぷりのお鍋のせいでしょうか、快便。
おならの臭いが、親父とそっくりになってきた。
悪臭、そのもの。

朝、半蔵門線が九段下駅で発煙のため、ストップ。
ああ、これで心おきなく遅刻ができるなと。
いつもより、15分遅れて家を出る。

この親子の関係、いつまで続くのかと。
何時までも保持しておきたい、そして保持するものだと思っているが、恒久的なものではないという現実。
いつまでも長生きを望むのみ。

結局、1時間遅れで到着。
久しぶりに、遅延証明を受け取る。
電車に乗ると、こういうこともありましたね。

それにしても、満員電車での通勤は、もう、体が無理ですね。
まだ、自転車の方が楽です。

今日の仕事。
巻いた種が刈り取られている感じ。

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最近まで観たDVD

収録時間:147分
レンタル開始日:2003-02-07

Story
アカデミー賞3部門を受賞した、リチャード・ブルックス監督、バート・ランカスター主演によるヒューマンドラマ。セールスマンのエルマーは、ある宗教団体の女教祖に一目惚れし、彼女の気をひこうと、自分も伝道の道を志すが…。(詳細こちら


なんとも言えず。
いい作品ですが、親がクリスチャンなので、素直に受け取ることができず。
胸一杯です。

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November 25, 2008

11/25(火) 実家に帰るの巻

休み。
なんか心も、体も荒んでいる気がしていた。
本当に、自分の芯にあるものが、グラグラしているのが、自分でも分かるくらいだ。

午前中起き、本当は新宿のルミネ・ザ・よしもとに行こうと思っていたが、体が動かない。
天気はとてもいいのだ。
こういう日は、掃除をするべきだし、洗濯をすべてきなのだ。
そういう気持ちが、心の芯から湧いてくる。
それなら、その気持ちに従うべきなのではないか、そんなことばかり考えて、とにかく、のんびり過ごす。

家を出ること、13時。
大きなボストンバッグとともに。
中には、スーツ、靴、シャツなど。
そして、お土産の日本酒。
青森の「じょっぱり」を一升瓶。

15時に着くと、天気はやはり暗く、天気予報の当たり。
天気が午前中いいので、洗濯機を2回回したのだが、ネットの天気予報は、午後から雨。
テレビの天気予報も然り。
雲もないのに、まさか…と思っていたが。

実家に電話すれば、車で迎えに来てくれるのだろうが、どうも、そのお願いはできない。
歩いて、12分程度。

実家に着くと、母親がいつものごとく、食事の支度。
今回は、あまり御馳走はやめてくれ、と言っておいた。
いつもの、おかずが一番いいのだと。

毎回行くたびに、刺身やカニや、焼き鳥の山盛りなどをこしらえてくれるが、やはりいつも美味しい、と言っているのは、昔から食べてきたおかずたちなのだ。
そのことをしっかりと言っておいたのだ。

5時には真っ暗。
話は、相変わらず、結婚の話。
いい加減にしろ、Aちゃんを泣かせるな、もっと真面目に考えろ…
考えていますよ。

ジョークで返すと、真面目に怒られた。
やはり親だ。

こちらはいつもの親であるが、親から見れば、たまに帰ってくる子供。
言いたいこともたくさんあるようで。

5時に、外出。
近くのマインマートで、ビールを買う。(エビスビール)
いつも、発泡酒を飲んでいるので、帰る時は買うのが恒例。

5時30分には、親父も帰宅。
仕事もだいぶ起動に乗ってきたようで。
メールの使い方について、2つほど質問される。

6時には食事。
このあたりがまじめだ。

今回は、鍋。
白菜、菜っ葉を、肉団子とブリ、鮍で煮ただけ。
昆布がだし。
これが非常にウマい。

またまた、日本酒を嗜みつつ。
でも、今回は鍋がうまいので、あまり酒を飲めず。
酔っ払ったけれどね。

8時30分食事終了。
いつもの通り、自分が皿を洗う。

その後、家族3人で、炬燵に入って、テレビ観賞。
温まって、酒が入っての炬燵なので、ウトウト。
テレビの映像の美しさも手伝い。
でも、横で親父が熟睡。
親子だな。

今回、実家に帰るのを克明に記録しようと思ったのは、この炬燵に入っている姿が、なんかものすごく懐かしくて、実は、もうないのかな、と思ってしまったから。
久しぶりに家族で入る炬燵。
いいものだと、素直に思ったのだ。

10時には寝ていたと思います。

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November 21, 2008

11/21(金) 昇仙峡と「ア・ラ・カルト」in青山円形劇場

昨日はAの誕生日。
焼き肉をたらふく食べ、今日は6時に起床。

都営新宿線で新宿に移動、中央線の特急で甲府まで。
痛んでいた肝臓を癒すかのように、爆睡。
自分でもびっくりするくらいの熟睡で、誕生日のAを接待するつもりなのに、逆に自分の静養の旅になっているのだ。

甲府駅に着いてから、路線バスで、昇仙峡に移動。
バスでの移動は50分と聞いていたが、実際にそのくらいの移動時間だが、あっという間についてしまう。
天気は最高。

ついたバス停の前にある、影絵の森 美術館に入る。
JAFの割引で100円引き。

実は、Aが入りたいと言ったので入ったが、こんないい天気なのに、美術館に入るのはもったいないと思っていたが、すぐに気持ちが変わる。

影絵は、今まであまり強く関心を持っていなかったが、あまりの素晴らしさに驚き。
久しぶりに、美術館で感動した。

水を利用した展示の方法もあり、とにかく、すべてが、素晴らしく展示している。
足元は、全く見えないほどの真っ暗で見る影絵。
これほどすごいと思わず。

【写真をクリックしたら、画像が大きくなります】

一番のお気に入り

これは、数年かかった作品であるらしいが、不思議な魅力があふれていた。

2番目のお気に入り

こういう作品は、本当に魅かれるのだ。

展示の方法がとてもよかったが、後半に、なぜか山下 清の作品とか、東ちずるのコーナーがあり、 なんかガッカリ。
影絵だけで素晴らしいのだから、もっと観たかった。

この美術館が素晴らしいと思ったのは、最後に、飲み物(主にコーヒー)とお菓子がサービスでいただけるのだ。
お土産コーナーで頂けるので、当然、お土産を買わせようという魂胆なのだろうが、やはり、飲み物を頂けると、気持も安らぎ、お土産も買おうという気になるから、不思議なものだ。
実際に、よく売れていた。

自分も、上記砂漠のラクダの絵葉書を額縁とともに購入。
自分へのお土産は、本当に久しぶり。
また、来年のポスターをくれた。

いよいよ、ここからが昇仙峡の旅。
まず、ロープウェイで山頂まで。

山々が紅葉で煌びやかになっているが、それが顕著。
特に、富士山が美しいのだ。

【写真をクリックしたら、画像が大きくなります】

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遠くに富士山が!!

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その後、下界に降り、昼食。
ほうとうと、おでんを。
アツアツはおいしいというのは言うまでもなく。
平日なのに、お客さんが多い。

その後、滝を観に、わずかに下る。

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2時でも、暗くなってしまう、山の中。

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なぜ、こんなに大きな岩で崩れているのか、それが非常に不思議。
あまりのスケールに、自分たちの己の小ささに、恐縮。

帰りは、満員のバスで甲府駅で。
笹の葉寿司を駅で買って、再び特急で新宿まで。
ビールをそれぞれ350ml購入、爆睡。

そのまま、表参道まで。

ア・ラ・カルト」in 青山円形劇場

アラカルト

あまりにも毎年同じなので、昨年とその前は、一人で行ったのだが、それがAにとって大変なご立腹だったようで、今年は2人で。

今年は20周年であるが、20年観てきているわけではないので、思い出を、と言われても、…である。
むしろ、毎年、毎年、その時に、1年が締めくくりになる行事のようなものなので、前の話を蒸し返されても…という気分になる。

この作品は、ほぼ毎年内容が変わらない。
これをマンネリととらえるか、いいことと捉えるか。

なんか、今年はマンネリの方に心が傾いている。
いつもと同じだという、嫌悪感。

音楽は、例年と異なり、ゾクゾクとするスリルがあったが、肝心の内容が同じでは…
そんなことを考えつつ。
なんか、想像力の欠如を大きく感じた。

それにしても、ROLLYの歌唱力、表現力の素晴らしさには驚いた。
やはり、エンターテイナーだ。

そして、陰山 泰。
彼の格好良さに憧れて、毎年行っているのだ。
ラストのタバコを吸うシーン。
ここで、毎年ジーンとくるのだ。

来年もまた行くのかな? と思いつつ。



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November 17, 2008

11/17(月) The WHO 来日公演in 日本武道館

体のことを考えてみると、通勤で自転車を使っているので、運動、という運動になるのかもしれないが、ハードな運動はほとんどしていないので、毛細血管がすべて、閉じてしまっている感じがある。
このままだと、早く死んでしまうのではないかと、別に長生きをしたいわけではないが、そういう自覚症状があるので、これは何かをしなければいけないのだと思うのだ。

そう思ってみて、結局なかなかしないのが、自分。

今日は午前中、船堀、亀戸。
午後2時退社。

今日は、The Whoのライブ。
なんというか、楽しみというよりも、義務として行かないと、そんな感じで赴く。
もう、観れないだろう。
そういう感じで、このThe Who、Elton Johnnなどのチケットを購入していたのだ。

武道館entrance

エントランスの看板の貧相さに驚き。
でも、いつものごとく、お客さんの熱気は熱い。

会場に入って、びっくり。
なんと、2階席、最上段!!!!!!

2階席最上段から

いつも、日本武道館の下の方から見ていた、あの、2階席の最上段。
どんどんテンションが落ちていく。
もはやここまでいくと、音がどうこうなど考える術もない。

19時を過ぎ、客席はやたら盛り上がる。
彼らの年齢を考えると、それはすごい盛り上がり。
でも、自分は、ローテンション。
まさに、高見の見物。

David Bowieの「The Jean Genie」で、これから始まるぞ、と何となく予感。
いつも、このBGMで始まるのかもしれないが、実際に、始まった。

1曲目から、おなじみの曲。
会場は大興奮。

すぐに気づく。
ギターの音が小さいのだ。
他の方のブログを見ると、ギターの音が大きい、とある記述が多いが、2階席の最上段はギターの音が小さいのです。
ものすごく小さいのではなく、ちょっと小さい感じだが。

しかし、最近の武道館は、音がとてもいい。
きちんとステレオで、細部まで聞けるのだ。

イギリスのバンドらしく、大きなステージの、2/3くらいしか使っていないのだ。
アンプ、ドラムなどの配置で、2/3くらいしか使っていないのだ。

ピートのギターの腕を回すパフォーマンスが何度も出てきて、それこそ初めの方は、それだけで盛り上がる。
ひねくれている自分は、その会場の姿を見て、首をひねっていた初めの方。

ところが、演奏が進むと、いろいろ気づくことがある。

それは、演奏のタイトさ、そしてなんといっても演奏の上手さなのだ。
もともと4人が2人になったメンバー。
しかし、それでも、演奏がうまい。
それぞれのエゴが出ることなく、曲をよくするための唄、歌い方、演奏にしか見えない。
したがって、いくらアドリブをやっても、それがその曲にとってより良くなるためだけにしかなく、そのアドリブが少し余計になったり、ダレルことがないのだ。

決して、客席を煽って盛り上げるのではなく、もともとノリをよくさせて乗り切るバンドではないので、演奏中はかなり静かに、そして曲間は拍手が鳴りやまず、まさに彼らの素晴らしさを物語っている。

アンコールを挟んで2時間弱、全くダレルことなく、至極の曲、しかも素晴らしい演奏。
彼らが、これほどいい曲を、極上の技術で演奏するバンドとは思っていなかった。

今までは、勢いでいく、どちらかといえば演奏の荒いグループだと思っていたので、ものすごい衝撃。

もともといい曲は多いが、それらがより素晴らしく、そしてロマンチックに、2時間が進んだ。
この素敵な時間が、ずっと続けばいいな、と思うほど。
日本武道館の2階席の最上段で、これだけ感じたわけです。

Can't Explain
The Seeker
Anyway Anyhow Anywhere
Fragments
Who Are You
Behind Blue Eyes
Relay
Sister Disco
Baba O'Riley
Eminence Front
5:15
Love Reign O'er Me
Won't Get Fooled Again
My Generation
Naked Eye

Encore:

Pinball Wizard
Amazing Journey
Sparks
See Me Feel Me
Tea and Theatre


帰りはTシャツを買いました。
グッズを買ったのは、数年前のU2以来です。

武道館から電車で20分。
江戸川区でよかったな、と思う瞬間。
電車も混まず、あっという間に。

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