February 2009

February 27, 2009

2/27(金) 映画「おくりびと」in丸の内ピカデリー & ライブ「Travis」in 東京国際フォーラム

月末のバタバタさで、とにかく、変な感じ。
やることが目の前で山積み。

本当は午前中で仕事を終わらせて、髪の毛を切りに行こうと思ったが、断念。
どんどん伸びていきます。

結局、ギリギリ、15時で退社。
急いで有楽町に移動。
森下から、大江戸線で月島、有楽町線で有楽町、15分。
これは早い。

悲しいながら、雨。
このあと、折りたたみ傘をなくす(次の日に気づく)。

「おくりびと」
at 丸の内ピカデリー
16時15分開演


監督: 滝田洋二郎
脚本: 小山薫堂
出演者
本木雅弘
広末涼子
山崎努
峰岸徹
余貴美子
吉行和子
笹野高史


音楽: 久石譲


おくりびと

まさかのアカデミー賞(外国語賞)を受賞するとは。
しかも、周りで観た人に聞くと、悪い評判を聞かない。

一応、予約したのだが、500人くらい入る、大劇場。
ほぼ満員で、壮観でした。

内容は、やや平凡。
ストーリーも単調。
日本映画の嫌な部分は、この単調さなのだ。
ここが映画と演劇の大きな違いだ。

しかし、本木雅弘氏の大熱演。
まさに、彼のためにあるような映画。
この映画が受賞したのは、まさに彼の素晴らしさ、そのもの。

そして、周りを固める、脇役。
強力すぎます。

納棺師という、普段知らない世界。
その世界を知るというよりも、その彼らのおかげで、どれだけ助けられた人がいるか、そのものに感動。

映像の美しさ、本木雅弘氏の動き、一つ一つが、感動を高めている。

あえて言えば、山形の景色をもっともっと映してほしかった。
なんかくすんでいるんですよね。

この映画を見て、いつか自分にも、自分の周りにもやってくる死。
死の悲しさそのものよりも、死によってお別れになること、そして、そんな中でも、美しく送り出す「納棺師」という職業との出会い、そして、そういう人たちもいることに対して、世の中にはどんな人間でも、役に立たない人間はいないのだと再認識できる、素晴らしい映画でした。

とにかく、泣いた。



東京国際フォーラムに移動。
このあたりで傘をなくしたようです。
お腹がすいた。

国際フォーラムのホールAは、かなり前に、Roger Watersを観に来たくらいで、あまりなじみがない。
今回は2階席であるが、さすがに時代の先端を走っている建物だけあって、非常に洗練されている。
2階席に行くまでに、自分がどの方向に、どのくらい進んでいるのか分からなくなる気がするような雰囲気になる。
実際なったのだ。

ところが、2階席に着いてびっくり!!
ステージまでのあまりの遠さ。
こんな気分は初めて。
嫌な予感。

ところで、Travis。
今年のフジロック、ちょうど抜けてしまったのだ。
いろいろあって。

雨も降ってきて、十分に楽しめなかったのだ。
その後悔で。

しかし、この遠さ…。

Travis Japan Tour 2009.2.27
at 東京国際フォーラムA
19時開演


Travis

15分遅れでスタート。
始まってびっくり。

フジで観た彼らと同人物か?
と思ってしまうほど、遠くて分からない。

でも、音は素晴らしくいい。
でも…

演奏は素晴らしくうまい。
しかし、なんといっても、歌のうまさでしょう。

もともと、いいメロディの曲が多く、満員の客席。
こんなに支持されていたのだ、とびっくりしたが、改めていい曲だな、と実感。

また、彼らの人間性の良さが出る、素晴らしいライブ。
ライブで曲がぶれないバンドも珍しい。

ただ、席が席なので、ものすごく遠いところでなんかイベントがある感じ。

教訓: 国際フォーラムAの2階席では観てはだめだ。

Journeyの来日公演、Sold Outだけだけれど、どうしましょう。



01.Chinese Blues
02.J. Smith
03.Selfish Jean
04.Writing to Reach You
05.Re Offender
06.Something Anything
07.Long Way Down
08.Love Will Come Through
09.Closer
10.Side
11.Driftwood
12.Falling Down
13.Sing
14.My Eyes
15.The Beautiful Occupation
16.Before You Were Young
17.Turn
--Encore--
18.Ring Out The Bell
19.Flowers In The Window
20.Why Does It Always Rain On Me ?


hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(13) Clip to Evernote 映像 | 音楽

February 26, 2009

2/26 (木) 平凡な平日

何となく、最近は上昇志向よりも、100の実力があるとしたら、60くらいしか出していない気がする。
それが大人なのか。

やらなければいけないことの、30%しかできていない気がするのだ。
こうやって毎日過ぎていくのか。

帰宅後、業務スーパーで買い物。
14,000円なり。

AVI形式の映像をDVDに簡単にできることを知らず。
これは世界が広がります。





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February 25, 2009

2/25 (水) 観劇 燐光群「屋根裏」in梅ヶ丘BOX

もっと休みを充実させたいと思いつつ、体も心も結果的には、休みたかった。
午前中は、いろいろ、探しもの。
おかげで、かなり充実。
このブログもかなり改変。

でも、休みで、何もしていないということは、何も残らないということだ。
大いなる後悔。

午後、家を出て、新宿でごはん。
久しぶりにかつ丼。

前から欲しい鞄があり、買おうかどうか迷っていたけれど、買うことに。
と言っても今日はまだ買わずに。
お金を少しずつためないと。


『屋根裏』
作・演出●坂手洋二
@ 梅ヶ丘BOX
19:30 開演


これは発明なんだ
今も誰かがあの屋根裏に立て籠もっている
そう考えただけでもう一日生きてみようかと思うことができる
そういう発明なんだ


<出演>

中山マリ
鴨川てんし
川中健次郎
猪熊恒和
大西孝洋

占部房子

樋尾麻衣子
向井孝成
杉山英之
小金井篤
安仁屋美峰
阿諏訪麻子

伊勢谷能宣
いずかしゆうすけ
秋葉ヨリエ
西川大輔
武山尚史 


屋根裏


かなり前に一度観たが、また。
今回は整理番号は2番なので、満員にならないのではないかと危惧していたが、ほぼ満員。
サラリーマンが多い。

この公演は、マンションの地下室での上演。
まさに狭さが特徴であるが、客席は、30名から40名ほど。
とても狭い。
会場も、客席も。
体の大きな人は、早めにいくことをお勧めします。

前回と、今回だと、出演者も異なるし、なんだか全く別の作品。
でも、現代日本の病的なものを上手に描いている。

いつも思うが、燐光群の作品は、自分と肌が合わない。
それは、言葉づかいかもしれないし、感触も。
でも、でも、なんかいつも魅かれるのだ。

しかし、こういう小さな会場であるが、少ない客席でもあるが、音楽も、照明も、全てが非常に洗練されている。
非常に練られて、考えれている。

小劇場の作品の良さ。
仕事終わりのサラリーマンが楽しめるように、もっと演劇全体が、芸術全体が進んでくくれば。

終演、10時。

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今日読んだ本


バッテリー (角川文庫)バッテリー (角川文庫)
著者:あさの あつこ
販売元:角川書店
発売日:2003-12
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


野球小説としては、大したことはない。
むしろ、おいおい、と言いたくなることもある。
でも、少年の、微妙な精神描写は、見事である。
そのつもりで、読んでください。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote  | 演劇

February 24, 2009

2/24 (火) おめでとう

とにかく、雑務に没頭。
大した仕事をしていないが、なんらかバタバタしている。

「おくりびと」アカデミー賞受賞はすごいですね。
金曜日の午後に映画館にチケットの予約。

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昨日まで観たDVD

収録時間:88分
レンタル開始日:2004-11-03

Story
対テロリスト機関のLA支局長・ジャックが事件を捜査するために奔走する24時間を描いた、キーファー・サザーランド主演の人気サスペンスドラマのサードシーズン第3弾。第1話「17:00」と第2話「18:00」を収録する。(詳細こちら


確かに今までよりもパワーが落ちている感じは否めない。
ただ、100点だったが、98点というレベルである

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(12)TrackBack(0) Clip to Evernote 映像 | 生活

February 22, 2009

2/22 (日) ある休日

結局は、全てにおいては、普段の心がけで結果が大きく変わるのだ。
そんなことを考えた一日。

チケットを購入。
SPARKSの来日公演、そして、「僕たちの好きだった革命」

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今日まで聞いていたCD


EasterEaster
アーティスト:Patti Smith Group
販売元:BMG
発売日:1996-06-18
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


これはすごい。
女性のパワーと繊細さを感じる傑作だ。




Greatest HitsGreatest Hits
アーティスト:The Offspring
販売元:Columbia
発売日:2005-06-21
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


さすがベスト。





ForthForth
アーティスト:The Verve
販売元:RED
発売日:2008-08-26
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


重い。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(12)TrackBack(0) Clip to Evernote 音楽 | 生活