March 2009

March 31, 2009

3/31 (火) 弟の新居と月末

弟の新居、結婚に伴う新居が、どうやら我が家の近くになりそう。
というか、同じ駅に。
都内にいろいろある駅の中で、選ばれた、江戸川区。
まあ、紹介などをしたのは私なのだが。

同じ区は避けようと思っていたが、結局、家賃の安さ、治安、都心へのアクセスなどを考えると、結論は同じようだ。
実際に見てみると、江戸川区は街計画、人に対してのやさしさは抜群。

なんといっても、駅の周りの洗練さはとてもいい。
車で走っても、べたな混雑がないのだ。

月末。
今月は、ある意味では自分の殻が破れたと見えるかもしれない。
でも、ただ、運がよかったからともいえる。

以上。
Aには悲しい思いをさせてしまっているかもしれない。
帰りが連日遅いから。

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March 28, 2009

3/28 (土) 火事

職場の近くで、火事。
当事者には悪いが、やはり盛り上がってしまうのは、DNAか。
煙がモクモク。

火事1
【写真をクリックしたら、画像が大きくなります】

この写真だと火が見えないが、実際は、この写真を撮っているところまで火の熱さが伝わるほど。
このあと、立ち入り禁止になりました。

実際は、こんな感じだった。
29
【写真をクリックしたら、画像が大きくなります】


弟の居住物件の探すのを手伝う。

夜は業務スーパー。

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最近読み終わった本


荒野の呼び声 (岩波文庫)荒野の呼び声 (岩波文庫)
著者:ジャック・ロンドン
販売元:岩波書店
発売日:1997-12
おすすめ度:5.0
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「into the wild」を観てから、さすがに読みたくなった。
今から100年ほど前の本であるが、今読んでも全く遜色ない、傑作。
ただ、自分はこれを読んでアラスカに行こうとは思わなかったのは、自分の目が曇っているからか。


バッテリー〈2〉 (角川文庫)バッテリー〈2〉 (角川文庫)
著者:あさの あつこ
販売元:角川書店
発売日:2004-06
おすすめ度:4.5
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なんか、自分には合いません。
人間を見つめる視点が異なる。
この違和感。
著者が女性ということもあるだろうが、この作品を読んでいるときに感じる違和感は、なんともいえません。
なんか現実的ではない。



ふしぎな図書館 (講談社文庫)ふしぎな図書館 (講談社文庫)
著者:村上 春樹
販売元:講談社
発売日:2008-01-16
おすすめ度:4.0
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絵本です。
久しぶりに熟読しました。
これを読んだ幼児はどう感じるのだろうか。
それが知りたい。


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March 27, 2009

3/27 (金) バイキング

夜、Aのお父さんと、大森で中華バイキング。

初めて(かもしれないが)、中華のバイキングは怖い。
油まみれ。

体が、もう脂ものをたくさん受け付けないことが分かった。



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March 26, 2009

3/26(木) 映画「U23D」in 新宿バトル9

結局、最近気づいたこと。
格好よく、言い方を改めれば、「Cool」な生き方を目指さなければ、上昇はできないのだ。
それを、遅まきながら気づいた。
心から。

常に前進していくか、そのままでいるのか。
その差だ。

人に教えるということは、自分がある意味では上にいき、TOP DOWNとして知識などを下ろしていく作業。
それは、自分にとっては、延びシロが小さいことなのだ。
ある意味では、自分は「ここまででいい」と見なして、それで下ろす。

なぜ、そんなことを思ったか、新宿の紀伊国屋書店に行ってグルグル周って思ったのだ。
たくさんの本があり、それぞれを来店者に訴えてくるわけだが。

ある意味では、胡散臭さも感じたわけで。

でも、週に1階は本屋さん(この場合は、大きな)に行って、その時に「読みたい」と思った本を買って読む、それが大切なのだ。
そんなことを思いつつ。

自分から貪欲にいかないと。

コーヒーのタンブラーを買おうかと思って、新宿三丁目のベローチェへ。
ベローチェファンとしては、関東で唯一売っている、新宿三丁目、新宿厚生年金ホールの反対側にあるベローチェへ。
ところが、27日(金)で物販販売終了と。
なんだかな。

サンドイッチとコーヒー。

そのあと、三越のfranc franc、無印良品、新宿南口の東急ハンズへ。
タンブラーを広めたスターバックスは偉大だが、よくよく観察してみると、種類は少なく、簡易なつくり。
これはもう少し探してみないと。

そんな感じで、Aと待ち合わせ。

u23d

U23D
@新宿バトル9 19時10分上演


初めての3D映画。
東京ディスニーランドなどで少し観たことはあるが、本格的な映画。

客席は半分くらいでしょうか。
後ろはほぼ埋まっております。
そして、会場にはメガネとビール。

予告編がちょっと長い。
始まると思って、3Dメガネをかけたら、また予告編。
と、思っていたが、3Dでの予告編。

これはすごいですね。

東京ディズニーランドで観た映画は、なんか怖がらせるのもあったが、ディズニー映画の予告編、これはすごい。
今までの映画と時限が全然違うのだ。
食い付いて観てしまった。

そんな中でスタート。

U2ファンとしては、Rolling Stonesの映画に続き、楽しみにしていた映画なのだ。
始まってみて、びっくり。

3Dのすごさ。
ライブ会場よりも彼らを近く、そしてコンサートでのスクリーンで映る彼らよりも立体的に近く、リアルにこちらに迫ってくる。
もうすこし3Dを強調してくるかと思ったが、あくまでもトッピングとして、よりよく活かしている、そんな感じです。

なんといっても、映像の美しさがすごい。
美しい照明、そして演奏の素晴らしさ、観客の大盛り上がり。

不満を言ってしまうと、約90分なので、ほぼダイジェストの流れになっているということ。
曲も、メインのみ。
初心者にとってはとてもいい展開でしょうが、ファンとしては、「あの曲も、あの曲も…」と思ってしまうのだ。
まあ、Rolling Stonesの「shine a light」と同じ不満です。
ただ、「shine a light」と違うのは、アングルが全員平等、そしてアップの映像だけでなく、会場全体の大きな会場をくまなく映しているということでしょうか。

9時前に終演。
U2ファンは観ておくべきでしょう。

いつもの立ち飲み屋さんで。
1時間30分。
大混雑。

船堀からタクシー。
1,000円。

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March 24, 2009

3/24(火) 感動した!!

休みなのだが、体調不良。
とにかく、ゆっくり休みたい。
心も、体も。

そんな中で、WBC決勝戦。
それほど、心の中で盛り上がっていなかったが、こういう休みもいいかなと、テレビ観戦。

もともと、野球好きだが、今回のWBCはいろいろあって関心が低かったのだ。
しかし、この試合は面白い。

韓国の現在のレベル、プロ野球のレベルは存じ上げないが、WBCを見る限り、強い。
圧倒的に強い。

負けないというオーラに溢れている。
体も大リーガー並みの大きさ。

この試合も、日本も強いが、韓国も粘り強い。
どちらも、勝ちたいという意欲がぶつかった、いい試合。

日本のチームは、どの選手もスマート。
体型ではなくて、攻撃、守備。

まさか、世界一を争う試合で日本が活躍できるのはすごい。

9回裏に1点差でも、日本が安心して勝てる感じがしなかった。
と思ったら、同点に。
さすが、韓国。


結果的に勝ったが、やはり自分でMVPを与えたいのは、杉内。
岩隈も安定感抜群だが、それをつないでいた杉内。
最後はダルビッシュに変わったが、杉内の安定感は、心に残る。

最後に、イチローがおいしいところを持っていった。
彼もすごいね。

久しぶりに、テレビを熱中してみた。



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