June 2009

June 30, 2009

6/30(火) そんな感じで

6月が終わり。
結局、何も変わっていないのだ。
これはまずい。

停滞=後退そのものである!!



hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(1) Clip to Evernote 考えたこと | 生活

June 29, 2009

6/29(月) 驚いたこと

仕事終了後、銭湯へ。
回数券有効期限まで、あと、2日。

竹の湯。
大島駅の商店街のなかにあり。

竹の湯

中に入ってびっくり!!
洗い場が満員。
しかも、ほとんどがやくざさんと思われる。
完全に場違い。

でも、なぜか、みなさんすぐ出るんですよね。

A大阪から帰宅。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(3) Clip to Evernote 生活 

June 26, 2009

6/26(金) 髪の毛サラサラ

マイケルジャクソン死去。



たまったブログを書く。

そして、何年振りかに、トレーニング開始。
ランニングとストレッチだけだが。

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今日まで読んだ本


インカ帝国の滅亡 (岩波文庫)インカ帝国の滅亡 (岩波文庫)
著者:J.F. マルモンテル
販売元:岩波書店
発売日:1992-11
クチコミを見る


読みずらい。
今の私にはまったく吸収できないです。

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June 25, 2009

6/25(木 ) 高尾山登山&観劇 文学座6月アトリエの会「結婚」@信濃町 文学座アトリエ

高尾山登山。
行こう、行こう、と思って、鬱のせいで行けなかったのです。

新小岩まで自転車、新宿から京王線。
いつものごとく、爆睡。

高尾山口駅で、12時過ぎ。
この段階で、まだ鬱状態が抜けていないのがお分かりになるでしょう。

しかし、まだまだすごい人がいるもので。

夏に富士山に登るわけで、少しずつ、本格的に体力アップを。
そのために、まずは高尾山、という安易な発想です。
昔、家族で登った高尾山。

登り始めるとわかる、体の衰え。
とにかく、無理して、心臓がバクバクし始めるのだ。

登り始めると下りてくるご老人の方々。
これが登山としては正しい姿勢であることは間違いない。
朝登り、昼に下りてくる。
この段階で、まだまだ甘いな、と実感する。

【写真をクリックしたら、画像が大きくなります】
1)蛸杉

しかし、きついのは途中まで。
途中から、驚くほど観光化されたところに。
しかも、本当に登山して登ったところか、と思うほど、ラフな格好の方が多々。
まあ、ショートカットできますからね。

そして、なんか気が抜けたように頂上。

2)頂上にて

頂上でビールを飲んでいる人。
お弁当を食べている人。

なんか日本の象徴。
とりあえず、山に登ったぞ、という雰囲気。
自然に味わったぞ、と。

なんかそんな中で嫌になって、すぐに下山。
下山ルートは、別のルートを選ぶ。
極力、人がいない、キツそうなルートに。

【写真をクリックしたら、画像が大きくなります】
3)帰路

かなり滑りやすいルートであるが、きつくていいルート。

下山が14時ごろであったが、それでも、逆に登ってくる人がいるのは驚き。
しかも、これから奥さん買い物ですか、と言わんばかりの格好の人や、スーツ姿で登っている人も。
これは、何なのですか!!!!

なんか非常に違和感を感じながら、下山。

驚いたもう一つの点。
出会いがしらに挨拶しない人が多すぎる。


なんかオジサンの愚痴になってしまったが、驚きが多かった。

でも、汗は大量にかきました。
大満足。

もうひとつ、体力増強を、普段からやっていないとだめですね。
実感。

京王線で新宿。
新宿で豆腐麺とチャーハンで食事。
軽く平らげたところから、おいしかったのだろう。
1050円。
久しぶりに、自分の昼食としては高い値段。

ビクトリアで、フジロックと、富士登山に必要なものを物色。
まず、水筒は買わないと。
そして、登山用のズボン。
それから、雨具。
食べる酸素というのがあった。

昔ならすぐに買っていたが、さすがに大人になった。
あくまでも物色。

信濃町に移動。
ここでも髪の毛を切ろうと思ったが、まず、銭湯。

創価学会の街と伺っていたが、本当なのですね。

若葉湯

歩いて10分程度で、着く。
このあたりでも、普通の住宅街なのだ。

17時でも、結構お客さんがいた。
そして、お湯の熱いこと。

でも、周りの雰囲気も含めて、本当にいい。
昔から全く変わっていない、鄙びたという言葉が本当に似合う街。

駅前の本屋で、富士登山の本を立ち読み。
とにかく、ナメテはいけないことを改めて実感。

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今日観た舞台

結婚
@信濃町 文学座アトリエ
19時開演


<あらすじ>

湖畔の別荘。トミオカイチローは、自分の結婚の保証人として、 ある夫妻を上司に借りた別荘に一晩招待する。 結婚相手を呼んで、夫妻の前で結婚を申し込むことにしたのだ。 なかなか結婚に踏み切れなかった彼は夫妻を保証人に結婚の決心をしようというわけである。 別荘には5人の人間が集まった。トミオカの結婚について語るうちに5人の過去が浮き彫りにされてゆくのであった。


結婚

文学座アトリエは、普通の家のような建物。
非常に味わいがある、小さな劇場でした。
とても伝統を感じる。

しかし、舞台としては最悪。

まず、何といっても圧倒的な閉塞感。
演劇に携わる中で、現実社会との大きな乖離。
自分たちは、この中で生きているんですと言わんばかりな。

たとえば、会話のテンポ、聞いている方の動作。
どう見てもおかしい。

そして会話。
まるで、セリフを宙で読み上げている感じ。
セリフよりも、何かの本を読み上げている感じ。
そんなこと言うか、そんな言い方で言うか、と突っ込みたくなる。

現実社会の面白さ、スリリングさが、全く脚本の中に活きていないのだ。
なにが面白いのかが全く分からず。

爆睡しているたくさんのお客さん。
演じている側は、どう見ているのだろうか。
本当に観ているほうは拷問。

演劇の怖さです。
脚本を書いた先生が偉く、その中から脱却できない、舞台。
だれか、「面白くないから書き直せ」と言えなかったのだろうか。

そんな感じで、不満足で終了。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Clip to Evernote  | 演劇

June 23, 2009

6/23(火) 観劇 青年団国際演劇交流プロジェクト2009 日仏交流企画「鳥の飛ぶ高さ」@シアタートラム

残った回数券、東京山手線区間と宇都宮までの回数券(往復)を使う。
目的は、読書、旅、餃子。

肝臓が痛んでいるのか、夜、家では、よく眠れない。
そして慢性的に疲労困憊。
このサイクルが、数か月ずっと続いている。

だから、休みになると、ぐったり。
休みになってしまうのだ。
それで鬱気味。

しかも、やること何事も空回り。
今日も、餃子を食べに行くのに、船堀で立ち食いそばを食べてしまう。
そして、秋葉原駅で、普通にスイカを自動改札機に通してしまうのだ。
全身で阻止している感じだ。

結局、上野駅でいったん降りて、また回数券で入場。
書きたくないが、130円を無駄に。

いままで、山手線の西側に28年、東側に2年で、北側にはほとんど縁がない。
ひたすら続く、家、マンション、ビル。
まあ、これからも住むことはないと思うが、でも、便利そうな街並み、とでも言っておきます。

気づいたら、田舎になっていました。

宇都宮の駅。
いつも思うが、魅力的でない駅の周りである。
まあ、県庁所在地的な駅は、そんなものか。

普段、自転車通勤なので、あまりたくさん歩かないが、自分の体が本当に重いことを自覚する。
今日もひたすら歩くことに徹する。

うまそうな餃子屋さんを探して、結局、街の中華料理屋さん。
恐ろしいほど平凡なラーメンと、冷凍食品でももっとおいしいのがあるのではないかと思わせる餃子。
合わせて600円という恐ろしさ。

何しに来たかわからないが、また折り返す。
帰りもなぜか爆睡。
本当に自分の体はおかしい、としか言えない。
しかも、休んだ気が全くしない。
マイナスが、ゼロに近づいた感じで、満足感よりも、不足を少し補った気分です。

しかし、宇都宮から渋谷まで、乗り換えなしで一本で行ける、これはすごいことです。

渋谷から、道玄坂を経て三軒茶屋まで歩く。
これまた、運動不足解消のため。

三軒茶屋で、あと、2時間。
髪の毛を切ろうとしたが、床屋はみなお休み。

そこで、銭湯に。

千代の湯

三軒茶屋駅のすぐ近くに銭湯があるとは知らなかった。
中学、高校時代にどれだけお世話になったかわからない街。
そして、今は演劇でお世話になる駅。
でも、知らなかった。

なかなか分かりにくいところにあるが、もっと驚きは、めちゃくちゃ古い。
自分の数少ない経験でいうと、山手と城東では、銭湯のきれいさに大きなさがあったが、今回の「千代の湯」で、形勢が逆転に。

でも、お風呂はよろしい。
昔の、銭湯はこんな感じなんだろうと思わせる雰囲気。
帰りに、番頭のお祖母ちゃんにスタンプを押してもらおうとしたが、爆睡しているので辞退。
また、来ます。

そして、シアタートラムに移動。
自分の劇的な出会いがあった、大好きな劇場です。

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今日観た舞台

青年団国際演劇交流プロジェクト2009 日仏交流企画
Projet de Collaboration Internationale de Seinendan 2009 Spectacle franco-japonais

『鳥の飛ぶ高さ』 Par-dessus bord


原作:ミシェル・ヴィナヴェール texte original:Michel Vinaver"Par-dessus bord"
演出:アルノー・ムニエ mise en scène:Arnaud Meunier
翻案・演出協力:平田オリザ adaptation et collaboration artistique:Oriza Hirata


フランスを代表する現代劇作家ミシェル・ヴィナヴェール作“Par-dessus bord”の舞台を、現代の日本に置き換え、平田オリザがお届けするドロ沼企業買収劇。
超高性能便器を開発した日本の家族経営メーカーが、世界最大手のフランス資本便器会社に狙われる。日仏合作の新型経済演劇を、フランスの次世代を担うアルノー・ムニエが演出する。

《ミシェル・ヴィナヴェール プロフィール》
1927年生まれ。劇作家、小説家、批評家。元フランス・ジレット社社長。2006年に演出家としての仕事もはじめる。現実を直接的に描く「日常の演劇」の旗手として知られ、『職さがし』(1971年)、『労働と日々』(1979年)など彼がよく知る実業界に取材した作品も多い。

《アルノー・ムニエ プロフィール》
1973年生まれ。政治学の学位取得後、演劇を学ぶ。俳優として活動した後、1997年にLa compagnie de la Mauvaise Graineを設立。ヴィナヴェールの作品に取り組むのは2006年の『職さがし』、2008年の『キング』に続き3作目。2006年に平田オリザ作『ソウル市民』をパリのシャイヨー国立劇場にて演出。

《平田オリザ プロフィール》
1962年生まれ。劇作家・演出家・こまばアゴラ劇場芸術監督・劇団青年団主宰。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授。第39回岸田國士戯曲賞受賞作品『東京ノート』をはじめ、その戯曲の多くがフランスを中心に世界各国語に翻訳・出版されている。



[原作] ミシェル・ヴィナヴェール
[演出] アルノー・ムニエ
[翻案・演出協力] 平田オリザ

[出演] 山内健司/ひらたよーこ/松田弘子/志賀廣太郎/永井秀樹/天明留理子/太田宏/大塚洋/田原礼子/石橋亜希子/大竹直/畑中友仁/高橋広司(文学座)/
フィリップ・デュラン/エルザ・アンベール/ナタリー・マテール/モアンダ・ダディ・カモノ


鳥の飛ぶ高さ

フランスのテレビ局であろうか、取材に来ていた。

青年団には珍しいが、どたばたな感じがあって、面白かったが、フランス語の和訳字幕、とてもキツイ。
字幕と舞台の共存は難し。

とても楽しみにしていたが、実際に楽しめた。

ただ、何だろう、体に染みいっていかない何かがあったのだ。

それは、(少なくても自分にとって)吸収できないなにか、障壁になる何かがあったからである。
それは、自分の教養の低さであろうか。
そう思いたいが、一方で、セリフがきちんと聞きづらいところもあったからであろうか。

少々、詰め込みすぎのような感じが。

面白いのだけれど、全体像がつかめない、そんな消化不足な感じで終了。



帰り、船堀のワタミにて。
もう行かないだろう。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote  | 演劇