February 2010

February 28, 2010

2/28 (日) 偶然にしては偶然過ぎる

寝坊したので、車で会社にいって、その流れで帰りにAを迎えに高円寺に行ったら、なんとびっくり、Aの祖母邸の前で、前の勤務先のSさんに偶然に会う。

そもそも、朝、寝坊しなければ、車で行かなければ、高円寺に行かなければ…いろいろ考えてみると、あまりにも偶然過ぎる。

会うのも5年ぶりくらいか。
高円寺に品川から引っ越したとのこと。
今度、飲むことを約束。

フジロックの出演者第一弾発表。
相変わらずいいメンバーだ。


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February 26, 2010

2/26 (金) 河津桜祭りに馳せ参じる一日

朝早く出て、高円寺に寄ってAのおばあちゃんを車に乗せて、伊豆河津へ。

途中、東名で予想外の大渋滞。
そして途中でも工事渋滞で、到着は昼すぎ。
延々4時間かかった。
天気は雨たまに曇り。

毎年恒例の「河津桜祭り」に参戦。
今年こそは、普通の明かるい、お昼に着こうと、朝早く出るものの、天気が…。
そして、満開の時期を狙ったが、やや葉が出ておりました。
しかし、きれいです。

でも、相変わらず人はたくさんでございました。


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さんま寿司を買って食べるも、また、雨。


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さんま寿司は、お店によって味が若干違うことがわかる。
地味かもしれないが、地元のスーパーアオキのさんま寿司が美味しいです。

結局、現地には1時間超程しかおらず、往復に7時間以上。
少しは考えなければ。



とにかく、今年は大雨、雨、湿気、雨、雨でした。



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今日車中で聞いていた音楽



Ambient 2: The Plateaux of MirrorAmbient 2: The Plateaux of Mirror
アーティスト:Harold Budd & Brian Eno
販売元:Virgin UK
発売日:2004-10-05
おすすめ度:5.0
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Ambient 1: Music for AirportsAmbient 1: Music for Airports
アーティスト:Brian Eno
販売元:Virgin
発売日:2008-07-08
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


どちらも洗練されっぷりは素晴らし。

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February 25, 2010

2/25 (木) 思う通りにはいかない

春一番。
気持ち悪いくらいに暖かくなっている。

一日中キーボードを打っている気がする。
キーボードで打つ文章には気持ちがこもらない。
それでどうこう言われてもねえ。

カナダのオリンピック開会式でカナダの選手がつけていた(他の人もつけていたらしい・国民全体が…?)手袋をAが欲しがる。
勝手にせい!!

でも、3,000円しない程度のようだ。

でも入手困難。

以上、Aが言った言葉(現地リポートのようだと)


明日は伊豆!!!!!!!!!!!!!!!!!!


100円ショップで3,000円のお菓子を買わされる。
どんだけ食うのか…。
旅行用のお菓子とか。



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February 24, 2010

2/24 (水) 観劇 こまつ座第八十九回公演「シャンハイムーン」@新宿南口・紀伊國屋サザンシアター

仕方なかったが、仕事。
休みなのに仕事。
こういうときに急にまたまた忙しくなるのだ。

一度帰って髪の毛を切りたかったが、断念。
でも、一度家に帰れただけでもいいとしよう。

花粉が飛び、急に暖かくなってきたのはいいこと。
久しぶりにコートなしで外出。

行きの都営新宿線では、爆睡。


こまつ座第八十九回公演「シャンハイムーン」
@新宿南口・紀伊國屋サザンシアター
18時30分開始



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井上ひさし・作  丹野郁弓・演出

村井国夫/魯迅
小嶋尚樹/内山完造
梨本謙次郎/須藤五百三
土屋良太/奥田愛三
増子倭文江/内山みき
有森也実/許広平


 魯迅は、いまさら言うまでもなく、アジアを代表する世界的文学者の一人です。たとえば、一九二七(昭和二)年、ノーベル賞選考委員会は上海へ特使を送ってきました。その年の文学賞を受けてくれるかどうか、魯迅の胸中を打診にきたのです。さまざまな不幸な理由から、魯迅はこれを断りますが、とにかく彼はそれくらい注目されていたのです。
 魯迅は、それから十年とは生きておりませんでしたが、ここに不思議なのは、彼の臨終に立ち合ったのが、彼の妻と弟のほかは、みんな日本人だったという事実です。
 帝国日本を心底憎みながら、しかし日本人を心から愛した魯迅。これは魯迅とその妻と、彼の臨終に立ち合った四人の日本人のちょっと滑稽な、しかしなかなか感動的な物語です。
 演出は丹野郁弓さん。こまつ座が始めてお迎えする、劇団民藝の才器です。

井上ひさし



相変わらず年齢層が高いが、上品な雰囲気はいつものこと。
どの劇場でも、どの劇団の公演でもこうあってほしいと思うくらい文化的に高い雰囲気。
大好きです。

セットの洗練されぶりは、さすが。
と思ったら、美術は島次郎氏。
鐘下辰男演出ではおなじみですな。

終わってから思ったことを先に述べると、やはりさすが、井上ひさしです。
主役の村井国夫もさることながら、やはりこまつ座の舞台は、脇役のみなさんの上手さが際立っている。
もちろん、脚本が見事だからであり、なおかつ出演者の実力である。
そしてなんといっても、井上ひさしの、人間一人ひとりをじっくり見つめて取り上げる「優しい」視点によるものである。

はっきり言って、今回の演出はやや単調で、季節がら会場がやや熱く、集中力に欠けてしまうところもあった。

それでも、魯迅についてもっと調べてみよう、彼の叙述を読んでみようと心から思わせる作品。
見事でした。



帰り、新宿駅でAと待ち合わせ。
事故にあってから、Aは久しぶりの外出。
おなじみの新宿三丁目の行きつけの立ち飲み屋(店員がAの包帯姿を見て驚いていた)で乾杯。

やややせたようだ。
自覚がないから困ったもので。

船堀からではなく一之江からタクシー。
一之江からのほうがタクシー代が半分ほどということに気づく。

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February 23, 2010

2/23 (火) まあ、いろいろあるよね

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新しい壁紙に。
これほど、楽しさと驚きと、そして希望を表した写真もないだろう。
実際は、まさに幻想にも囲まれた風景。

この風景を味わった人、今年もまた会いましょう。
楽しみましょう。
今年は天気が悪くないといいですね。

昨年は携帯をダメにしましたので、ジップロックを必ず持っていきます。

実はずっと使っていた壁紙を消したのが原因。
でも、これで希望の一つになった。

この写真を、多くの人が撮るが、ほとんどきれいに撮れないのだ。

まさに魔法のような世界。
楽しみです。


ユニクロの錦糸町マルイでは、かなり限定のものを売っている。
小さなカバンを購入。
この洗練さは、驚きと感動と。
そして安さと、店員の丁寧さ。

考えてみれば、職場に、USBWalkmanと手帳を忘れる。
そして、夜食(と昼食)で行ったラーメン屋でマフラーを忘れる。
そして、外を見ればマフラーの登山用の…。

運命論者なので、これも神のお告げと注意と受ける。

やることはたくさんある。
それを今やるか、やらないか。

ヤフーオークションで郵便配達事故。
意外と多いので、驚き。
無くなったものはどこに行っているのか。
落札者も落ち込んでいる。

久しくAのいない生活。
自分を直視できていいと思う一方、かなりゴリゴリしてきつい生活。
酒もすすむ。
もし 、実家を出て一人で暮らしていたら、5年で死んでいるだろうという生活が続く。

やるべきことはたくさんある。
やらないだけ。
これが最悪、全ての源。

なかなか更新しない日記は、その中にわずかながら苦悩があると思っていただければ。
たまにはそういうこともないとね。

毎日更新できるタフさとワイルドさがあるといいのけれど。
なら、やれという話。

帰りは両国の北海道らーめん 魚らん坂で醤油ラーメン大盛。
最近は、このラーメン屋が大のお気に入り。
うまいです。

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