March 2010

March 31, 2010

3/31 (水) ペンギンプルペイルパイルズ結成十周年記念公演「謝罪の罪」@下北沢 ザ・スズナリ

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ペンギンプルペイルパイルズ結成十周年記念公演
「謝罪の罪」
@下北沢 ザ・スズナリ

作・演出:倉持 裕
出演:小林高鹿
ぼくもとさきこ
玉置孝匡
近藤フク(近藤智行改め)
吉川純広


久しぶりの下北沢。
銭湯に行こうと思ったが、駅から近くの銭湯が気づいたら無くなっていた。
時代の流れとはいえ、かなりショック。

前回の公演で非常に好感を持ったため、この公演も非常に楽しみにしていた。
久しぶりに、劇団の先行販売でチケットをゲット。
そのため、指定席の最前列の真ん中でした。

テーマは非常に深いです。
正直言って、すぐにわからないし、普通の脳みそで理解しようとしても難しかった。
ただ、なんだかよくわかる気がしたのだ。
このなんかいい感じ、ニヤニヤしてしまう感じが、彼らの魅力なのだろう。

部下を殴った上司。
それも会議中なので、他の社員も分かってしまう状況で、その後、殴った上司を倉庫に閉じ込めているその状況から舞台はスタート。

こうやって文章を打っている間でも、いろいろなことを考えてしまうのだ。
本当にいろいろな刺激をくれて、そして考えるヒントをくれて、悩むテーマをくれるのだ。
それこそ、人間として生きている間に行う一つ一つの動作を振り返って考えて見ても、それこそ一つ一つ考えてみよう、と教えられている感じがするのだ。
逆にいえば、もっとリアルに生きる、そんなことを思いつつ。

話が中途半端で、よくわからない言葉が浮かんでいる気がするが、でも、頭からいろいろな考えが浮かんでくるのだ。
次々に。

この舞台を観て、そんなことを考えてしまったのだ。


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March 27, 2010

3/27 (土) 心も体もアルコール漬けの一日

とにかく昨晩は飲みすぎた。
朝になっても体がアルコール漬けの気が。
でも、それでも、気持良く朝を迎えた感じが。

カスタマーで、香港に在住の人と話したが、香港では花粉症はないようだ。
そういえば、日本でも、東京でも、今年は飛んでいない。

亀田長男初黒星だとTBSがやっていた。

最近は本を読んでいないので、ストレスが貯まっている。

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最近観終わったDVD

監督:パーベット・シュローダー
出演者:ジェレミー・アイアンズ、 グレン・クローズ、 ロン・シルバー
収録時間:112分
レンタル開始日:2005-07-07

Story
『完全犯罪クラブ』のバーベット・シュローダーが監督、名優、ジェレミー・アイアンズとグレン・クローズ共演による傑作サスペンス。80年のクリスマスにアメリカで実際に起きた「クラウス・フォン・ビューロー事件」を映画化して話題になった一編。 (詳細はこちら


なんか面白いのかどうかよくわからないまま終わった。
あまりにも現実に即した内容であることは分かるが、あまりにも単調(特に一番盛り上がるべき後半)で、あっという間に終わった。
それなら、本などで読んだ方がいいのではないか、そんな気がした。

しかし、俳優は素晴らしい演技。
それはよくわかった。
演出がいかんと思うのだ。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 映像 | 生活

March 25, 2010

3/25(木) なぜだ、なぜだ、なぜだ?

決めたこと。
とにかく攻めていこうということ。
そう考えていくと、一気に楽になったのだ。
今すぐに、やるべきことをやればいいのに。
そんな大三者もいるだろう。

昔、孔子先生がおっしゃったことには、どの年齢になっても気づくことがあると。
本当にその通りだと。

恥ずかしながら、現代になって気づくことも多いのだ。

ここ最近、生活も精神的にも乱れている。
恥ずかしながら、本当のことなのだ。
その原因は、前に進めていないからだ。

Fujirockのツアー(バス+宿)が一向に当たらないのだ。
抽選に2度(3度か?)も外れている。
このままだと…テントか?

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今日の読売新聞の記事

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AC/DCの、まさに私が行った読売新聞の公演のレポート。
さすが、と思わせる名文ですね。
何度も繰り返して読んでしまう文章。





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March 24, 2010

3/24 (水) 旅、小樽へ

北海道に来ました。
もともとは、昨年にちょっとしたボーナスが入って、それで年末に蟹を食べようという話になった。
それが、どこで食べるのがベストなのかという話になり、蟹道楽、家飯、その他専門店などいろいろあったが、もともと自分は蟹に対してそれほど執着がないので、そのまま立ち消えになったのだ。

それが、あるきっかけで北海道に行くことになり、以前、少しだけしかいられなかった小樽に行くことにしたのだ。

羽田空港まで車、9時ごろの飛行機で新千歳空港、そこから電車で、小樽駅に12時半過ぎに到着。

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【全ての写真をクリックすると、画像が大きくなります】


東京は雨、そして小樽は快晴。
雪は残っているが、暖かく感じた。


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途中駅なのに、終着駅のような佇まい。
お客さんもとても多い気がした(後で気づくのだが、実際はそれほどでなかったのだ)


今回の旅の目的は、海鮮、しかも北海道ならではというものを食べることなので、すぐに食事できるところを探す。

と思ったところで、小樽駅ではずいぶんお客さんがいないことに気づく。

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このお店で食事をしました。

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かに、蟹、かにです。
そのほかに、牡蠣、鍋、ウニ丼。

かなり豪華な昼食で、値段もそれなりにするものですな。
地元の方は食べるのだろうか。

お刺身の美味しさに驚く。
そして、蟹もさることながら、おまけのような存在の野菜、烏賊などが素晴らしく美味しいことに感動。
烏賊を丸ごと焼いて、「ポン酢」で食べてくださいと言われてピンとこなかったが、素材の味が十分美味しいので、ポン酢で十分。
都内でマヨネーズやら醤油やら、というのは不要でしたね。

JALの機内でもらった小冊子で、焼きガキをサービスで頂く。


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海。
静かであるが、豊かさを想像される静寂。

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このころ、3時であるが、気温がだんだん下がってくる。

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雪はまだまだ残っているのです。


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こののち、南小樽駅方面に歩くが、小樽で観光地(いわゆる原宿の竹下通りの風情といえばいいかな)は、そちらの方面だったのですね。

やたらのガラス細工のお店が並び、まさにお店のスタッフのディスプレイの勝負のような気がする。
そしてその店舗は、もともと運河、港に沿って経っていた経済の主要地であったことが分かる金融機関・倉庫のあとだった建物に入っているのだ。
古くて鄙びてとても雰囲気がいいのだが、ほとんどの建物がその目的を果たして撤退していることに、複雑な気分もするのだ。

5時ごろになると、残雪のせいだろうか、とても寒くなる。
駅近くの温度計で、3℃の表示があり、納得。
やはり、この季節でも寒いのだ。

小樽駅のお土産屋さんで、ニシンなど地のもののお土産を購入。
あまり今日はお客さんがいなかったようで、1割ほど値引いてくれた。

帰りも含めて、電車の中はほとんど寝ていました。
羽田空港着10時30分。
帰宅は11時。
やはり車は早いし、駐車料金を考えると、バスや電車で行くよりも半額で行けるので重宝しているが、一般道の抜け道で帰ることができず。
曲がるタイミングを逃して、結局帰りは首都高。



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【写真をクリックすると、画像が大きくなります】

永井 愛 主宰の二兎社「かたりの椅子」の記事が読売新聞に。
4月初旬に伺います。

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March 23, 2010

3/23 (火) 自分を見つめるということ

結局、忙しいといっても、手際が悪いだけで、「やるべきこと」を後回しにしているだけなのだ。
これが自分の大いなる、そして長いことを苦しめていた欠点なのだ。

Frank Zappaを(恐らく初めて本格的に)聞くが、あまりにもぶっ飛んでいる音楽に、自分の脳みその許容範囲が大きく拡充。
びっくりです。

最近、本をがっちり読んでいないな。

明日、北海道。

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