May 2010

May 31, 2010

5/31 (日) 考え方を変えて

生活のバランスを考えるときに、冷静に考えるということは、ある意味では平凡な生活の中ではなく、変化の中に自分があるときに感じること。

鳩山政権の迷走は、マスメディアで告げられているが、プロパガンダで操られている気がするのだ。
本質と異なるところで。

朝ごはんをしっかり食べて、これまで元気であったが、今日はスタミナ切れ。
でも、空気が夏に近づきつつある。

鯛の刺身をサクで買う。
夜10時に買うので、220円は安いが、原価は一体いくらなのだ。
盛り合わせよりも自分で切った方が安いというのは知っているが、行動が伴っていなかったのだ。

帰宅後、プリンターが故障していることに気づく。
そして調整している時に、外付けHDを落として作動不能へ。
意外なほど冷静であった。
運命論者なので、これは何かのお告げかといろいろ考えてしまう。

なんだかんだ言って、5月が終わる。
人のせいにはしない。
自分で解決しなければ。



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May 29, 2010

5/29 (土) 平凡でも前進すれば

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今日は一段を寒い。
先週に衣替えをしようと思っていたが、しなくて正解。

昨日のワールド・ロック・ナウ、リクエスト特集で「最後のアルバム」。
そこでいろいろな曲が流れたが、その中でQUEENの最後のアルバム、The Show Must Go Onが流れる。

InnuendoInnuendo
アーティスト:Queen
販売元:Hollywood Records
発売日:1991-02-05
おすすめ度:5.0
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まだ洋楽を聴き始めた時に、オンタイムで買ったアルバム。
今考えても非常にレベルが高いが、同時になにか物悲しさを感じる。
死を予感していたのですね。



非常に落ち着いた気分。

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今日読んだ本

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
著者:中川淳一郎
販売元:光文社
発売日:2009-04-17
おすすめ度:4.0
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もっともなことだが、あまり公に述べられていなかったと思う内容。
でも、そのバカと暇人の内容にある意味では同意をして安心していた自分。
不毛な時間を費やせるということで大傑作のような気がするが。

あまりにも面白くて、昼休み1時間で読み終わった。
とても面白く読めた。

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May 27, 2010

5/27 (木) 巨人VSソフトバンクホークス@東京ドーム

仕事が終わり、急いで東京ドームへ。
水道橋駅でAと待ち合わせ。

読売新聞で、今日の交流戦のチケット、正確には引換券を頂く。
引換券なので、交換所まで行くと、すでに内野指定席は終了(このとき、19時20分ごろ)、立ち見席で入場。

ドーム内は超満員。
昔観た巨人戦の雰囲気。

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久しぶりに巨人戦に来て、満員の客席を観て、満員になることがあるんだ、と驚くA。

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ビールもさすが、800円。
でも儀式ですので、買いました。

すぐに出るつもりだったが、顔が真っ赤なオジサンが、ホークス側の内野指定席の券2枚(招待券)をもらう。

すでに立ち見席に入るために、ドームの周りを1/2周して、さらにホークス側の内野指定席の辺りまで移動して1/2週。
この段階ですでに7回。

結局、満員の座席に座らず、ドームから出る。
このとき、20時30分。

新小岩、かぶら屋で痛飲。

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昨日読んだ本

東京1000円味のグランプリ東京1000円味のグランプリ
著者:山本 益博
販売元:講談社
発売日:2000-12
おすすめ度:2.5
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つまらん。

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May 26, 2010

5/26 (水) 「ムサシ‐ロンドン・NYバージョン」@彩の国さいたま芸術劇場

洗車を久しぶりにする。
よく休みに洗車をしている人をいて、ああいう休みの仕方は嫌だな、と思っていたが、そういう自分もそうなっているのだなと。
しかし、汚くなっていたし、ガラスが水をはじかなくなっていた。
時間にして15分ほどで終わったが、気持よさは半端ない。

自宅から、大宮まで下の道で、1時間15分ほど。
久しぶりにさいたま芸術劇場に。
我が家からは電車で行くと、乗り換えが3回1時間30分、車で行くと、首都高で30分。
オノヅト決まってくるのだ。

着いたころには予報通り雨。

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「ムサシ‐ロンドン・NYバージョン」
@彩の国さいたま芸術劇場

作 井上ひさし(吉川英治「宮本武蔵」より)
演出 蜷川幸雄
音楽 宮川彬良

宮本武蔵・・・・・藤原竜也
佐々木小次郎・・・勝地涼
筆屋乙女・・・・・鈴木杏
沢庵宗彭・・・・・六平直政
柳生宗矩・・・・・吉田鋼太郎
木屋まい・・・・・白石加代子

平心・・・・・・・大石継太
忠助・・・・・・・塚本幸男
浅川甚兵衛・・・・飯田邦博
浅川官兵衛・・・・堀文明
只野有膳・・・・・井面猛志

慶長十七年(一六一二)陰暦四月十三日正午。
豊前国小倉沖の舟島。真昼の太陽が照り付けるなか、宮本武蔵と佐々木小次郎が、たがいにきびしく睨み合っている。小次郎は愛刀「物干し竿」を抜き放ち、武蔵は背に隠した木刀を深く構える。武蔵が不意に声を上げる。「この勝負、おぬしの負けと決まった」。約束の刻限から半日近くも待たされた小次郎の苛立ちは、すでに頂点に達していた。小次郎が動き、勝負は一撃で決まった。勝ったのは武蔵。検死役の藩医に「お手当を!」と叫び、疾風のごとく舟島を立ち去る武蔵。佐々木小次郎の「厳流」をとって、後に「巌流島の決闘」と呼ばれることになる世紀の大一番は、こうして一瞬のうちに終わり、そして・…物語はここから始まる。


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チケット代が1万円を超えるので、初めに買わず、オークションで半額で購入。
それで、会場に来てみると、結局は1万円を超したチケット代の公演は今までいい思いをした気がないことを思い出す。
いわゆる、1万円も払ったのよ、というマダムが集うのだ。

今回も、公演中に居眠りをしたり、平気で遅刻をしたり、その上でわざとらしくスタンディングオベレーションをするのだがら、腹がたつ。
まあ、主役がご高名な芸能人、それをありがたく思うのは結構。
しかし、私はそう思わない、それだけだ。

今回の内容は、井上ひさしが子供向けに作った作品ではないかと思わせるほど平易。
しかし、その内容も客席には伝わっていないのではないかと思わせる会場の空気。

残念ながら、藤原竜也は声が通らない。
それだけが残念でならなかった。

しかし、周りは名優だらけ。
それでなんとか救われた。

いつもの濃厚な井上ひさし作品の雰囲気から考えると、かなりスカスカな世界に驚いたが、平和を祈る彼のメッセージは非常に重要。

スタンディングオベレーションするほどの質ではない。
もちろん1万円も出して観る作品ではない。

帰宅も下の道で。


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車で聞いていた音楽

THE BOOMTHE BOOM
アーティスト:THE BOOM
販売元:ソニー・ミュージックレコーズ
発売日:1992-09-21
おすすめ度:5.0
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初期4作品のベスト。
驚くほど質が良く、いい曲だらけで、予想以上の驚き。
本当に才能にあふれている人たちなんですね。

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May 25, 2010

5/25 (火) いまいちな一日

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昨日のアメ横の警察沙汰、さっそく記事になっていた。

日本テレビで江戸川区の特集をやっていた。
公園の面積が1位というのは知っていたが、住民の平均年齢が23区で1位というのは知らなかった。
やはり取材力が某テレビ東京よりもはるかに上。
面白い。


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今日まで聞いていた音楽

図鑑図鑑
アーティスト:くるり
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2000-01-21
おすすめ度:4.5
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荒々しいアルバム、新しさに満ち溢れている。
実験的な曲もあるが、日本人らしからぬバラエティには好感を持てる。


AnthologyAnthology
アーティスト:Sly & the Family Stone
販売元:Epic
発売日:1990-10-25
おすすめ度:4.0
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聞きごたえ十分。
古いのに、このチャレンジ精神は頭が下がる。
ぜひ、生で聞きたい。


The CoralThe Coral
アーティスト:The Coral
販売元:Sony International
発売日:2002-09-09
おすすめ度:4.5
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正直いって、むかしの音楽のようだ。
そして特徴に薄い感じがするのだ。


The PoisonThe Poison
アーティスト:Bullet for My Valentine
販売元:Zomba/Trustkill
発売日:2006-02-14
おすすめ度:4.5
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初めて彼らをきちんと聞いたが、パンチがきいていていいですな。

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