December 2010

December 31, 2010

12/31 (金) 東京セレソンデラックス「宅間孝行のごきげんパラダイス」@シアターモリエール

最近、仕事が休みということがあるからだろうか、深くよく眠れるのだ。
ストレスがないからだろうか。
ひたすら、よく眠れる。

朝起きて、最近自分でブームな、モーニングセットを自分で作り、朝食。
すぐに家を出る。

洗車しようと思ったが、近所のガソリンスタンドに10台超ほどの大行列。
洗車でこれほどの大行列をみたことがない。
みなさん、同じことを考えていたのだ。

そのまま、Aのいる高円寺にお迎えに行く。
Aはおばあちゃんたちと年末は毎度、お節を作るのだ。

AとAのお母さんを拾って、葛西の業務スーパーに向かう。
こちらでも大行列。

ビールなどをまとめて買って、自宅に帰る。
大掃除をして風呂に入り、自宅を出る。

本格的に洗濯機が壊れている。
脱水の力が弱いのだ。

新宿駅について成城石井でコーヒー豆を購入。

今日の会場がシアターサンモールだと思っていたら、違っていたのは、会場の前が真っ暗だと気づいたとき。
後でネタになっていた。

東京セレソンデラックス
宅間孝行のごきげんパラダイス
@新宿シアターモリエール


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今年一年の感謝の気持ちをこめてお送りする架空のバラエティ番組。
『宅間孝行のごきげんパラダイス』を劇場で公開収録!?
爆笑コント、一人芝居、体当り企画面白映像、スペシャルなゲストとのトークで年忘れ!!愉快なオンステージ!!意外に泣けるかも!?



東京セレソンデラックスは、今、観たい劇団の一つ。
今回は、座付き作家、演出家、俳優の宅間 孝行の単独でのステージ。
残念ながら、ファン感謝デーのような内容で、宅間 孝行が自分のやりたいことをやり、これからの舞台の宣伝に終始していたため、残念。

高畑 淳子さんがゲストで、そこが一番盛り上がった。

軽い内容ながら、部分、部分にしっかりと魅せるところがあり、2時間、そこそこ楽しめました。
ただ、友人を誘って観に行く内容ではない。

残念ながら、客席に通路が狭く、移動に困る配置。
これは本当に残念。
客入れも残念なくらいグダグダ。

演劇をやっている人間で多いのが、自意識過剰で、たとえば客入れで自己主張したり、客が協力してくれるのを当然と考えている人間がいる。
そういう劇団でよかった試しがないのだ。

今日も5分遅れのスタート。
実社会でこんなこと許されない。

また、通路がほぼない客席。
奥の席のお客さんを通すために、何度も何度も立ち上がらねばならないお客さんがいる現実。

やはりホスピタリティが足りない。
残念ながら、そういう世界、演劇でよくありがちな世界観は、実社会では受け入れられない。
世界観が狭いことの弊害を感じてしまった。
同時に、演劇への関心、興味が薄れてしまう瞬間だ。
そして演劇が社会でメインストリートでないことを感じた。

最後に、期待していた宅間 孝行への興味が低くなった今日であった。
帰途中、Aとこの舞台への感想などの会話なし。


帰宅後、なぜかもんじゃの話になり、もんじゃが夕食。
久しぶりに炬燵を出し、ロンハースペシャルを観ながら、紅白の桑田佳祐が出演した瞬間(最悪の演出!!)を観て、「行く年くる年」を観て新年を迎えました。



hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(103)TrackBack(0) Clip to Evernote 演劇 | 生活

December 30, 2010

12/30 (木) 再生

自分を顧みる旅を3日間していた。
確かに、脳の中で熟成をさせて、すこしまっとうになった気がする。

3日間、酒も飲まず、ひたすら自己に向かい合った。

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今日まで読んでいた本


伊豆の旅 (中公文庫 A 10-3)
著者:川端 康成
中央公論新社(1981-01)
販売元:Amazon.co.jp
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時代背景が昔過ぎるが、伊豆が好きな人間にとっては、川端 康成も伊豆が大好きだったんだなと思う、いい本です。



わが愛の税務署―自選短篇集〈6〉ブラック・ユーモア現代篇 (徳間文庫)
著者:筒井 康隆
徳間書店(2003-03)
販売元:Amazon.co.jp
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この人の書く文章ってすごい。
いつもそう思う。
世の中を見る視点が、自分と異なるのだ。
いつも思う。



人間の証明 (角川文庫)人間の証明 (角川文庫)
著者:森村 誠一
角川書店(2004-05)
販売元:Amazon.co.jp
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残念ながら、ドラマ化されたのは知らない。
ただ、圧倒的な文圧、内容の奥深さはすばらしいと思った。
同じ文章、でも、読む人に幅広く考えさせ、思いを馳せさせる文章に、恐れ入ったという印象。



ジゴロ (角川文庫)ジゴロ (角川文庫)
著者:伊集院 静
角川書店(1998-10)
販売元:Amazon.co.jp
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旅の中で、この本は非常に読みやすかった。
さっと読めて、それでも体に本の内容がしみこむ感じがした。
なんといっても、渋谷で中学・高校時代を過ごしたので、懐かしさなども感じたのも事実。
人間臭さ、人間ならではの優しさがしみあふれた内容に、泥臭いが、自分は楽しめました。






月の記憶―アポロ宇宙飛行士たちの「その後」〈上〉 (ヴィレッジブックス)月の記憶―アポロ宇宙飛行士たちの「その後」〈上〉 (ヴィレッジブックス)
著者:アンドリュー スミス
ソニーマガジンズ(2006-02)
販売元:Amazon.co.jp
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当時を知る人間にとってはとても楽しめると思うが、途中で違和感を感じた。
訳がへたくそなのだ。
読みづらい。
これだけは言っておく。

ただ、内容は超一級。
そしてこれを読んで思うことは、アポロ計画ははるか昔のことになっているということ。
月に行くということが、30年前の話になっているのだ。
その、何気ないことが、この本を読んで驚愕する。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote  | 

December 26, 2010

12/26 (月) ゲームセット

今日で仕事が終わり。
最後まで突っ走りました。

会社の忘年会に出ず。
話していてもつまらない連中と同じ時間を共有することが許せないのだ。

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今日まで観たDVD


監督:ダニー・ボイル
出演者:ユアン・マクレガー、 ユエン・ブレムナー、 ジョニー・リー・ミラー、 ロバート・カーライル
収録時間:93分
レンタル開始日:2004-03-12

Story
スコットランドの若者をリアルに描いた、I・ウェルシュの同名小説を、『ザ・ビーチ』のD・ボイルが映画化。ヘロイン中毒のレントンは、仲間たちと怠惰な毎日を過ごしていた。ある日、売人から大量のドラッグを売りさばく仕事を持ちかけられて…。 (詳細はこちら


実は、昔付き合っていた彼女が、この本を貸してくれたのだ。
その時はよくわかっていなかったが、10年(?)くらいたって先に映画にご対面。
実に自分の感性に合う。
エンディングは好まないが。

ドラッグにおぼれつつ、抜けようとする、かなり健全な映画。
人によって好みが…といわれる映画だが、そんな風に思わない、健全だと思う。
映画はこうでないとと思う映画。



この曲のシーンを初めて知る。
知った時に本当に驚いた。

やはりドラッグって興味あります。
やるかどうかでいえばやらないが。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 映像 | 生活

December 25, 2010

12/25 (土) クリスマス?

世間はクリスマスなのに…仕事かよ、と思いつつ、結構忙しく過ごした一日。

仕事が終わり、タクシーで築地に。
今日は結婚式場で懐石の試食。

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担当者と30分間うちあわせ。

その後、個室にて2時間の食事。

水炊きか懐石で選べと言われ、まあ、当日は懐石かと思い懐石を選ぶ。

まあ、普段食べない、洗練された食事に驚く。
お酒をガブガブ飲めません。

料亭なのでお酒もとても高いが、それ以上に見合った食事内容に驚く。

お試しで、水炊きのだしで雑炊を作ってくれる。

これが最高に美味。

迷わず、水炊きを当日選ぶ。

普段食べない懐石料理に、お酒も大事に、おいしく食べようと思う自分がいるのに驚いた。

でも、期待以上の内容でした。




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今日届いたお手紙

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【 写真をクリックすると、別画面で拡大した写真をご覧いただけます。】


先日観た三田村組からお手紙。
観覧の御礼。
三田村 周三氏直筆のコメントがあり。

今年観た舞台の中でも、抜群の良さと印象度。
悲しい感じもしたが、すばらしい舞台であった。

今年が終わろうとしている。

どうもありがとうございました。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(9)TrackBack(0) Clip to Evernote  | 演劇

December 24, 2010

12/24 (金) クリスマス・イヴ

クリスマスなんて関係ない歳になってしまった気がするが、やはりクリスマスっていいですな。
なんでいいのか考えてみれば、やはり給料日ということもあるが、1年を振り返るキッカケになっているからであろう。
今年1年、よく頑張りましたと。
だから日本で定着したのと思うが、いかがでしょう。

結局、自分たちもケーキを買い、チキンを買いたくなる今日であった。

いい天気でした。
今日は。

立川談春独演会でとてもいい気分で日常が過ごせる喜び。
自分が如何にすばらしい瞬間にいたのか感じるうれしさ。

立川談志が「芝浜」を演じたことを報じるニュースは1つだけ。
こういうものなのだろう。
本物というのは。
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最近読み終わった本

深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)
著者:沢木 耕太郎
新潮社(1994-04)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


本当、この本はすべて手にしておきたい、それほど思わせる本です。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote  | 考えたこと