April 2011

April 30, 2011

4/30 (土) 強制入院




Aの母親を強制入院させる。
なんといっても、精神的なものだし、 本人が嫌だといえば入院をする必要はない。

しかし、娘の結婚式が2週間後。
躁と鬱を繰り返して、そのギャップは、同じ人間とは思えない。
薬と隔離させることにより、早めに回復方向に持っていなければ。
Aの話を総合させると、20年くらいは苦しんでいるようだ。

Aは薬剤師で、知識がある分、医者と治療方針であわないということがあるようだ。
まあ、どちらが本当なのかは、精神的な部分なのではっきりとはないのだろう。

強制入院となるので、裁判所に行く必要があるA。
もっとスマートに入院したものだと思ったが、実際は大変だったようだ。

夜、仕事が終わってから(今日はAは高円寺に泊まる予定だった)、映画を観に行こうと思ったがAから連絡が取れず(おそらく病院にいたからだと推測、実際にそうだった)、気になったので亀戸のベローチェで時間をつぶしていて、9時に電話がかかっていて号泣。
緊張していたのが一気に解放されたようだ。
方向転換して一緒に帰ることにした。

ああ、家族なんだなと思った瞬間。


Aの弟君が引越し決定。
こんなにすぐに決まると思わなかったが、最大限の協力をしてあげているつもり。
しかし、彼ほどのすばらしい素質を持ち合わせた人間に久しぶりに会った。


Xperia arcの純正品バッテリーで今日起こったこと。
50%からいきなりバッテリー切れ(これはたまげた。前にも起こった気がする)
USBで充電したら、数分でまた50%に戻る。
バッテリーアプリを起動すると、ありえないグラフになっている。

夜、いろいろなアプリを削除したり、探していたら、また50%くらいから一気に1%になる。
Auctionで中国の方(日本人です)から買った純正品でないバッテリーを800円程度で買ったが、そちらの方が安定しているという点。

調べてみると、同じ症状が出ている方がいらっしゃる。

考えてみた点。
バッテリーの残量表示(数値化している点)が信頼のおけないものか。
それとも、バッテリーの性質上、残量表示することが難しいのか。
バッテリーが1か月程度でまだ本領を発揮されていないのか。

しかし、困った、困った。


録音したワールド・ロック・ナウ
今回はリクエスト特集で、「ファーストアルバム、この曲」
久しぶりに聞いた、 21ST CENTURY SCHIZOID MAN including MIRRORS // KING CRIMSON。
Beatlesのアビー・ロードを蹴落として1位になったアルバムの代表曲。
本当に久しぶりに聞いたが、そのパワーはすばらしい。
革新的、自分たちが新しい時代をつくるぞという気力、気迫にあふれている。

こうしてみてみると、この日本の震災時に、音楽界をはじめ、芸術界が役に立てていないのが気になる。



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April 29, 2011

4/29 (金) 世間はゴールデン・ウィークに入った。

このあたり最近、右太ももから膝までしびれあり。

Aが1日ぶりに帰宅。
Aの母親は狂気の目をしていた。
躁だとこんななのだ。
はっきり言ってびっくりした。
それに付き合う家族。

A母の同居人からご祝儀をいただく。



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April 28, 2011

4/28 (木) 映画「Somewhere」@ヒューマントラストシネマ有楽町

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Aの母親が電車に飛びこもうとして電車がストップ。
警察に保護されたらしい。
土曜日に入院だが、Aも精神的に休めない。
閉じこもった鬱と躁の繰り返し。
女性だけの空間で出来上がった環境だと思うが、どうなのだろうか。

仕事を淡々とこなし、神田でかめや、かき揚げそば。
そばの質が明らかに落ちてから数年、やはりそばの質は落ちた。
昔(といっても数年前だが)の完璧なそばはもう味わえないのだ。
まあ、それでも350円は安いが。

20時15分、有楽町のヒューマントラストシネマにて映画。
しっかりと劇場を調べていなかったため、2分遅れで到着。


「SOMEWHERE」


ハリウッドの映画スター、ジョニー・マルコ(スティーヴ・ドーフ)は、ロサンゼルスのホテル“シャトー・マーモント”で暮らしている。フェラーリを乗り回し、パーティで酒と女に溺れる彼の日々は、表面的な華やかさとは裏腹に、孤独で空虚だった。そんなある日、彼の元を前妻レイラと同居する11歳の娘クレオ(エル・ファニング)が訪れる。夜までクレオを預かり、スケートリンクで優雅にターンするその姿に拍手を送るジョニー。クレオを家へ送り届けると、乱痴気騒ぎに明け暮れるいつもの毎日が彼を待ち受けていた。新作の取材対応や特殊メイクの型取りなど、俳優としての仕事をこなすものの、どこか落ち着かない。隣室の女と情事を済ませて部屋を出ると、そこには再びクレオが荷物を抱えて立っていた。レイラが家を空けるため、しばらくジョニーのもとで暮らさなければならないという。ジョニーの友人サミー(クリス・ポンティアス)を交え、ゲームに熱中する3人。数日後、授賞式に参加するため、クレオを伴ってイタリアを訪れるジョニー。だがクレオが寝た隙に、ジョニーは部屋に女を招き入れ、翌日の朝食は3人が顔を揃えることに。盛大な授賞式に参加したものの、ジョニーとクレオは疲れ果てて逃げ帰ってゆく。シャトーで過ごす穏やかな2人の時間。ジョニーの肩にもたれ、うたた寝するクレオ。ジョニーが寝ている間に朝食の支度をするクレオ。そして、他愛のない会話。それは、本来なら父と娘が触れ合うごく普通の風景だった。やがて訪れる別れの日。悲しんで泣くクレオを抱き寄せるジョニー。別れ際、一緒にいられないことをクレオに謝罪する。一人きりで部屋に帰ると、たまらずレイラに泣きながら電話する。しかし……。ジョニーはホテルをチェックアウトして、フェラーリをどこかへ走らせて行く。そして彼はフェラーリを捨て、もう一度歩き始められる場所に辿り着くのだった……。

ソフィア・コッポラ監督の最新作。
彼女の感性は大好きで、「Lost In Traslation」は3度映画館で観て、DVDも買ってしまった。

今回の作品については、スクリーンの小さい映画館のせいもあるのかもしれないが、映画館で観る映画ではない。
自宅でDVDで十分。

なんといえばいいか。
お金(1,800円)を払ってみるレベルではないのだ。

共感できないといえばそれまでだが、共感できなかった。

映像美、音楽はすばらしい。
とらえている世界観もいいと思う。

でも、映画から出てくるパッション、メッセージが弱いと思うのだ。
自分にとって、お金を払って映画館に足を運ぶべき映画ではなかった。



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April 26, 2011

4/27 (火) 1日働いて休む、いいですね。

生活を改めるために、一つ一つ進めてみた。

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今日まで観たDVD

監督:北野武
出演者:ビートたけし、 三浦友和、 椎名桔平、 加瀬亮
収録時間:109分
レンタル開始日:2010-12-03

Story
『アキレスと亀』の北野武監督がヤクザ社会を舞台に豪華キャストの共演で描くバイオレンス・エンタテインメント。ヤクザ社会での生き残りを賭けた組同士のドンパチ、裏で渦巻く悲喜こもごもの権力争いの行方を過激な暴力描写によって紡ぎ出す。 (詳細はこちら


あまり評判が良くなかった最新作だが、テレビの2時間のサスペンスドラマを見ている感じだった。
いまいち物足らなさと、でも観終わった時の爽快感。
その二つが入り混じった不思議な気持ちで観終わった。

やや時代遅れのような設定に感じるが、今どきのヤクザさんもこんな感じなのだろうか。


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April 25, 2011

4/25 (月) いい天気とわるい天気

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今日はいい天気だと思い、昨日までの宿題だった自転車のパンクの修理(ガラスがタイヤに刺さっていた)とメガネの修理で午前中。
安い八百屋が近所にあり、果物をゲット。
とにかく安く、昼でも大繁盛といわんばかりにたくさんのお客さん。
駅から遠い(おそらく徒歩30分くらいある)商店街なんだけれど。

また近所のパン屋さんで昼食用のパンと食パンを購入。

風が強くなったので布団をしまったら、途端に台風のような暴風雨。

いくらなんでも、あまりにも短時間で変化のすごさに驚く。

手帳整理、そしてやるべきことを考える。
これからの。

午後5時から結婚式の打ち合わせ。
自宅から築地まで自転車。
音楽の流れと、席次について。

帰りに日本橋のRegal Shopによって靴を買う。
久しぶりの靴の購入。

帰りに人形町のベローチェにて、アプリを調べる。
本当に便利なアプリがたくさんあるのに驚く。
特に今いるところの近くの喫茶店などが探せるアプリには感動。
これからも発掘していこうかと思うが、電池がね。

それにしても、スマートフォンにしてみると、今までの携帯電話はなんだったのかと思ってしまう。
毎日がスリリング。

久しぶりにAが帰途。
烏賊の刺身で痛飲。

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