May 2011

May 31, 2011

5/31 (火) 堕落したひと月

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体重が一日で3キロ減る。
昨日、飲み過ぎ、食べ過ぎの結果。
体を動かせば体重は減るが、減りすぎだ。

いい加減な生活、現実逃避の生活から、心の底から脱却したく思っている。
では、どうすればいいか。
実行あるのみ。

WINMXの調子最悪。
もうおさらばかな。

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今日まで観ていたDVD

出演者:マシュー・フォックス、 エヴァンジェリン・リリー、 ジョシュ・ホロウェイ、 ドミニク・モナハン、 イアン・サマーホルダー、 マギー・グレイス、 ハロルド・ペリノー
収録時間:85分
レンタル開始日:2006-07-19

Story
無人島に墜落した旅客機の生存者の姿を通し、極限状態に追い込まれた人間の心理状態を描くTVドラマの第1シーズン第8巻。行方不明だったクレアが帰り理由もなく解放されたことを怪しむサイードだったが、彼女は記憶を失っていた。第15話と第16話を収録。 (詳細はこちら


このシリーズ、初めは24からこちらに移動していたので違和感があったが、今となっては快感。
本当に面白い。
しかし、いつまで進むのだろうか。

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May 26, 2011

5/27 (木) 観劇〜演劇企画集団THEガジラ 5月公演「どん底」

朝、両親からメール。
親族の結婚式の祝儀の金額を報告したところ、両親が怒ったわけだ。
常識がないと。
まあ、それぞれの人たちの考え方があるのだから、それはそれでいいと思うというのが自分の結論。
親族で、家族3人で祝儀が1万円だったヒトタチがいたのは苦笑いしたが、それ以上に驚いたのは両親の反応。
結婚式を通してわかったことも多い。

仕事を早めに片づけ、笹塚に。

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演劇企画集団THEガジラ 5月公演「どん底」

【上演台本・演出】鐘下辰男

【出演】
占部房子
石橋祐
白井圭太
小野健太郎
小眇
いわいのふ健
須加尾由二
橋本美和
和田真季乃
松田千尋
遠藤沙季
狩野淳
酒井和哉
伊澤玲
冨澤力
大石憲
本間健大


◎ストーリー◎
 舞台は、ロシアの貧しい地区に建つ木賃宿。
 人々は、「どん底」という牢獄から抜け出すことを夢見ているが...抜け出せない。
 マキシム・ゴーリキーの名作「どん底」が鐘下辰男脚本、演出によって生まれ変わる!

震災後、初の観劇。
今までは週に1本程度観ていたが、震災後、パタッと行く気がしなくなった。

なぜだろう。
狭い所にいるのが嫌になったのではない。
映画もそうだが、会場に赴いて観ることに抵抗感があった。
チケットを取った舞台も2本、そのまま行かずに今日に至る。
結果的に、なぜ行かなかったのか、行く気がしなかったのか、よくわからない。

今日も、演劇企画集団THE・ガジラだから観に来たのだ。
本当にそれが理由。

そして初めて来た笹塚・ファクトリー。
駅前でとてもいい会場に羨ましくもある。
仕事が終わってから飲まず食わずなので水だけ買って会場に入る。

平日夜にもかかわらず、客席はほぼ満員といってもいいだろう。
大きさとしては、ベニサン・ピットくらいだろう。
とてもいい雰囲気の会場だ。

5分遅れでスタート。

結論から言えば、自分にとっては外れの作品。
運が悪いといえば悪いのだが、この時期に扱うべき作品ではなかっただろう。
観劇で、残念ながら希望を持てなかった。
生きていく希望というべきか、明日への希望というべきか。

観劇中に思ったのは、この作品を震災者が観たらどう思うかということだ。

オリジナルの本をきちんと読んでいないのもいけなかった。
これは自分がいけない。

しかし、あれだけの震災があったのだから、もっと今の時期に応じた演出をするべきだ。
希望が持てない。

次に、ロシア文学を役者が消化できていなかったという残念さある。
空間、間、すべてを支配しきれていなかった。
今までの鐘下演出でいえば、かなりレベルが低い役者の技能を感じてしまった。

あの震災で強烈な経験・体験をした我々に、ある意味では癒しになるような、生きていてよかった、生きている喜びを感じさせる作品でなかったということだ。
それはもちろん自分にとっての感想になる。
しかし、こうして運よく生きていて、それでお金を払って会場に赴き、観劇をする意味を考えたときに、本作品はどういう位置づけになるかといえば、自分はそういう位置づけだ。




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今日まで聞いてたCD

ベスト・ジャズ100 プレミアムベスト・ジャズ100 プレミアム
アーティスト:オムニバス
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
(2008-09-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


普段イヤホンでジャズを聴かないので、新鮮。
しかも良質な曲ばかり。
それなのに、なんかつまらない気分になってしまうのはどうしてだろう。
なんか気持ちが盛り上がらないのだ。


Eurythmics - Greatest HitsEurythmics - Greatest Hits
アーティスト:Eurythmics
販売元:Arista
(1991-05-14)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


アニー・レノックスは知っていたが、彼らのアルバムを聞くのは実は初めて。
これほどいい曲を歌う人たちだとは今まで知らずにいたのが、本当に恥ずかしい。
すばらしいです。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(1) Clip to Evernote 演劇 | 音楽

May 25, 2011

5/25 (水) ご祝儀を数えると…

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休み。
これからの方針を考え、9月にFPの資格も取ることに。
やれることはやろうと。

久しぶりに晴れたため、布団を干して、洗濯。

それから、江戸川をサイクリング。
江戸川ってどんなイメージを持たれているからわからないが、すばらしいサイクリング(もしくはランニング・お散歩などなど)ができるところ。
のどかといえばのどかだし、緑が多いといえば緑が多いし。

総武線の線路まで行ってから千葉の方にぐるっとまわって下流に。
荒川をサイクリングしたときに思ったが、河岸でも、行政によってだいぶ変わるのだ。
江戸川区に住んでいてよかったと思うのは、同じ江戸川沿いにある千葉県側を走った時。
整備の仕方、住民に気持ち良く使ってもらおうと思う熱意の差がはっきり出るのだ。
その差が、愛されているかどうかにつながるのだ。

1時間半程度のサイクリングだが、顔がヒリヒリした。
この感じ、懐かしい。

気分は朗らかだが、この空気に、日常より高い放射能が…と考えるのはナンセンス。

今日の観劇を明日に順延し、早めの帰宅のAとご祝儀のカウント。
結果的には100万円のショートで終わったが、まあ、身内の結婚式なら、こんなものか。
一番やりたくない作業だったが、仕方がない。
ご祝儀と引き出物は早く廃止した方がいいのに。
デパートを潤うためにある制度そのものだ。

とりあえず前に進もう。

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May 24, 2011

5/24 (火) 自動車通勤

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昼食は三田製麺所 神田店にて。
思ったよりも、というか期待以上においしかった。
自分が理想とする味に近い。
店内の対応、明るさなども含めて。

というかここ数日、ラーメン(つけ麺)ばかり食べている。
太りますね。
コントロールしないと。

自分がこれではいけないと思っている自分と、どうしたらいいのか躊躇している自分がいる。
いけない。
自分が悪いサイクルにいることに、本当に落ち込む。
ただ無駄に時間とお金が流れていく。
あ〜あ。

毎日がこんな感じだと、いい運命というものも逃している気がしてならないのだ。
それにあせっている自分がいる。

もっと前を見ないと。

素直に言うと、自分の目標があいまいだからこうなるのだ。
何をしても許される今、そしてこれからに結果を生まないのだ。

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May 23, 2011

5/23 (月) 世界一つまらない日記

どちらかといえば引き籠りの一日。
今日はなんかそれでいいかなと思わせる。

朝起きてAを駅まで車で送る。
帰宅後、近所のパン屋さんで焼きたてのパンを購入。
帰宅後、ヨーグルト、コーヒーとパン。
最近、このパターンが多く、至福な時。

本当はやることが多くて、何も手がつけられていないというのが現状。
だって結婚式が終わって1週間が過ぎても、いただいたご祝儀さえ手をつけられていないのが本当のところ。

でも、まあ、それはそれでいいかなと。

また、Winmxが検索の不具合。
一番困ったのは、全体像がよくわからないこと。
完全にメディアなどから離れた実態だけであるだけに、進捗が分かるのが(おそらく)2chによる書き込み(だけ)が情報ソース。
違法ツールでありながら、ダウンロードにより、自分の生活がよりいいものになるだろうという錯覚なのかもしれないが、その感覚の中での希望を抱きつつある自分。

しか〜し、自分が生ぬるく生きているなと実感。
生ぬるい。

昼過ぎて昼寝。
おじいちゃん。

でも、よく考えてみると、よく寝ていないな、とか、酒ばかり飲んでいるな、とかそんな反省ばかり。

夕方に所用で外出。
職場に寄り、岩本町の「ややや」でラーメン。

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いわゆる「家系」と呼ばれてる醤油豚骨ラーメン。
ラーメンデータバンクでも高評価でとても期待して行った。
そして評価通り、とても濃厚でバランスの取れていたラーメンだった。

と思ったが、後半になってきて妙な違和感。
やはり、このラーメンも化学調味料のせいだろうか、舌がしびれてきた。

残念。

南砂町のSUNAMOで買い物。
葛西の業務スーパーで酒をたんまり買う。


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