September 2011

September 26, 2011

9/26 (月) もっと休みたい

心地よくないほどの疲労感で、午後帰社。
そのまま神田に行って(雨がぽつぽつの中で)、神田大勝軒でもりそば。
安定したおいしさで胃袋が大満足。
その後、チケットショップで5万円分買い物。
大奮発でもないが、やはり差額分はとても大きい。
数十円ではなく、5万円分だと(今日の買い物では)3,000円ほどリーズナブル。
早死にしなければ、きちんと償還できる。

その後、錦糸町ユニクロでお目当てのトレーニングウエアを買い、帰宅。
今日はとにかく疲労回復に努めた。

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今日まで読んだ本

ジプシーにようこそ!ジプシーにようこそ!
著者:たかの てるこ
販売元:幻冬舎
(2011-04)
販売元:Amazon.co.jp
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読売新聞のレビューに載っていた本。
勢いがとにかくよく、読んでいてやや疲れを感じるほどの勢いがある。
ただ、どんな本よりも本質にあふれている。
旅をしたくなった。

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September 21, 2011

9/21 (水) 台風一過

午前はいつも通り起床。
Aを駅に車で送って、髪を切る。
マスターの記憶があいまいになっていて(もちろん年のせい)、坊主にしようとしたので(前は工事現場の現場監督と思って坊主にしようとした。今回もそう思ったのだろる)止めて、江戸川競艇の話で盛り上がる。
もっとPRすれば、下手にゲームセンターとかで遊ぶよりもいいと思うのだがという話。
前に髪の毛を切ってもらったときと会話が被る。
切った後にコーヒーをごちそうしてもらう。

その後、新小岩まで贅沢に出て昼食。
麺屋 一燈にて再度行列に並ぶ。
台風でも行列ができる(自分もその中の一人だが)、すごいですね。
結論から言えば、自分はそれほど感動はしない。
好みの問題といえば、それまで。

帰宅後、贅沢にDVDを観たら、暴風雨。
もう何もできず、家に引きこもり。

最近だと上陸したのは、そして関東近辺を通過したのは久しぶりか。
やはりすごいものですね。

家ががたがた揺れていたのはびっくり。
関東の交通網がだんだんと麻痺していく。
京王線(線路に木が倒れた)、京葉線(いつもの通り、強風)、京浜東北線(架線にごみが)・・・その後、地上を走る電車は次々ストップ。

台風のピークは6時ごろと予想していたが、電車が止まってから復旧するのに時間がかかることは知っていたので、Aのいる大岡山まで迎えに行く。
首都高、特に湾岸のほうは驚くほどすいていたので、多分うまくいけると思っていたのだ。
都内は案の定、高速も下も大渋滞。

首都高では、自主規制で平均速度が60キロになってしまうほどの強風
車が風で流されることしばしば。

しかし、19時ごろには雨もほぼやみ、予想通り首都高を利用して1時間で大岡山につく。
環七は混んでいたが、それほどでもなかった。
やはり、東京からの道路は大渋滞だったようだ。

Aを大岡山駅で拾って、同じルートで、驚くほど空いている高速で帰る。

都内の電車は9時過ぎまでは動かなかったようだが、我が家は逆にいつもより早めに晩酌。

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今日観終わったDVD

出演者:ウェントワース・ミラー、 ドミニク・パーセル、 ロビン・タニー、 サラ・ウェイン・コリーズ、 ピーター・ストーメア、 ロバート・ネッパー
収録時間:88分
レンタル開始日:2006-05-11

Story
本年度ゴールデングローブ賞作品・主演男優賞にノミネートされたサスペンスドラマの第2弾。死刑宣告された兄を助けるために自ら刑務所に入り脱獄を狙うマイケルだが、彼らに協力をする者たちが次々に殺されていき…。第3話と第4話を収録する。 (詳細はこちら


この企画を考えた人なら、どんなテーマでも面白くしてくれそう。
そう思わせる、深くて面白いテーマです。

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September 17, 2011

9/17 (土) 久しぶりの更新

久しぶりの更新。
生活の退廃、思想の退廃。


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今日まで聞いていたCD

Human ConditionsHuman Conditions
アーティスト:Richard Ashcroft
販売元:Emd Int'l
(2002-08-29)
販売元:Amazon.co.jp
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彼のソロを初めて聞いたが、素晴らしい。
自分の感性に非常にマッチする。
久しぶりに聞いていて、ニヤリとしてしまった。


AlbumAlbum
アーティスト:Girls
販売元:True Panther Sounds
(2009-09-22)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


もうすぐ来日。
久しぶりに聞いたら、結構荒い音でびっくりした。

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September 11, 2011

9/11 (日) 映画 デヴィッド・バーン『ライド・ライズ・ロウアー』@UPLINK X

今日の仕事は疲労困憊でテンションが上がらず。
そういう時は負のスパイラルになってしまう。今日も。

そういう体調なので、夜は直帰しようと思ったが、思いついたらすぐに、という信念のもとにとりあえず向かう。
自転車で渋谷まで行こうと思ったが、日本橋あたりまでは、帰ろうかなと思っている自分。
まず両国でつけ麺。
それは、Power Rock Todayの放送分を聞きながら走っていたが、あまり面白味を感じていなかっただろう。
それは、へヴィメタルの音楽がもう飽きたのかもしれない。
成長とみるべきなのか。
よくわからないが

1時間で渋谷につき、レコファンでCDの物色。
Coldplayの新作を買おうと思ったが、まだ売っていなかったのね。

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今日観た映画


デヴィッド・バーン『ライド・ライズ・ロウアー』@UPLINK X

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「世間をあっと言わせたかった。ありきたりな演出とは違うもの、視覚的要素のあるものを見せたかった」(デヴィッド・バーン)


名盤『ブッシュ・オブ・ゴースツ』以来、27年ぶりにブライアン・イーノとタッグを組んで制作されたアルバム『Everything That Happens Will Happen Today』のツアーで繰り広げられた、ミュージシャンやダンサーたちによって複雑に演出されてゆく圧巻のステージがスクリーンに甦る。随所に盛り込まれたイーノや振り付け師へのインタビューなど、舞台裏の人々によるクリエイティブな発言の数々も見逃せない、注目の音楽ドキュメンタリーが日本初公開。ビール片手に、フィルムコンサートのようにお楽しみ下さい!

監督:デヴィッド・ヒルマン・カーティス
出演:デヴィッド・バーン(ヴォーカル、ギター)、マーク・デリ・アントーニ(キーボード)、ポール・フレイザー(ベース)、マウロ・レフォスコ(パーカッション)、グレアム・ホーソン(ドラムス)、リリィ・ボールドウィン(ダンサー)、ナタリー・キューン(ダンサー)、スティーブン・レカー(ダンサー)、カイサ(バック・ヴォーカル)、レイ・フレイザー(バック・ヴォーカル)、ジェニー・マルダー(バック・ボーカル)、アニー・B・パーソン(コレオグラファー)、ブライアン・イーノ
提供:ヤマハミュージックアンドビジュアルズ
配給:アップリンク

ライブ・コンサート・フィルム『ライド、ライズ、ロウアー』収録曲
(03を除くすべての曲が日本語字幕付き)

01. Once In a Lifetime(リメイン・イン・ライト)
02. Life is Long(エヴリシング・ザット・ハプンズ・ウィル・ハプン・トゥデイ)
03. I Zimbra(フィア・オブ・ミュージック)
04. Road to Nowhere(リトル・クリーチャーズ)
05. One Fine Day(エヴリシング・ザット・ハプンズ・ウィル・ハプン・トゥデイ)
06. The Great Curve(リメイン・イン・ライト)
07. My Big Nurse(エヴリシング・ザット・ハプンズ・ウィル・ハプン・トゥデイ)
08. Burning Down the House(スピーキング・イン・タングズ)
09. Houses In Motion(リメイン・イン・ライト)
10. Air(フィア・オブ・ミュージック)
11. Life During Wartime(フィア・オブ・ミュージック)
12. Heaven(フィア・オブ・ミュージック)
13. I Feel My Stuff(エヴリシング・ザット・ハプンズ・ウィル・ハプン・トゥデイ)
14. Everything that Happens Will Happen Today(エヴリシング・ザット・ハプンズ・ウィル・ハプン・トゥデイ)



久しぶりにUPLINKにて映画。
環境とコンセプトが素晴らしい映画館だが、気軽に行ける距離でないということでなかなか赴けないのが残念なところ。

今日はデヴィッド・バーンのライブ映像ということで、1階でチケットと一緒にドリンクを受け取る。
ビールかソフトドリンクが選べて、オレンジジュースをチョイス。
とてもいいと思う。
カップがリサイクルできるプラスチックの容器だったのもいい。

自分は開演10分前についたが、整理番号14番。
40人も入れば超満員になるであろう会場で、日曜日の夜21:00では、驚くほど多いと思った。
もしかしたら自分だけかも・・・と考えてしまった。

DSC_0882


椅子もすべてさまざま。
ソファーもあるし、おしゃれな椅子が並ぶ。

始まってみて、もっと前に座れば・・・と後悔した。
何しろ久しぶりで、ライブ映像はもっと迫力がほしいと最初に思った。
ただ、始まってしばらくしたら、そんな不満もなくなりましたが。

自分も購入した、このアルバムのツアーのドキュメント。
Everything That Happens Will Happen Today (HQCD盤) [歌詞対訳・解説・ボーナストラック収録・国内盤] (BRC218)Everything That Happens Will Happen Today (HQCD盤) [歌詞対訳・解説・ボーナストラック収録・国内盤] (BRC218)
アーティスト:デヴィッド・バーン
販売元:BEAT RECORDS / TODOMUNDO / OPAL
(2008-11-19)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


残念ながら、アルバムは持っているものの、ツアーをしたことを知らなかったし、この映像が発売していることも、このWeblogを作成しているときに知った。

しかし、この映像、非常にクォリティーが高い。
コンサートの出来がまず素晴らしい。
完璧主義者なのだろうか、デヴィッド・バーンの考えたことが、しっかりと実現されていく過程、またその結果がしっかりと発揮されている。
しかし、そこには妙な緊張感ではなく、いいものを作りたいという各関係者の願いがしっかりと反映されている。

このアルバムを聞いたときに感じた印象よりも、コンサートは行っていない(日本にも来ていないと思ったら、2008年に来日しているのね・・・残念)自分が、この映像を観て、コンサートも含めてアルバムの作品にしたい、と言っていた彼の意味が十分に分かった。

とても刺激的で、セクシーで、洗練されたライブ。
とても楽しめた。

あと、私が一番尊敬しているBrian Enoのしゃべっている姿、初めて見た気がする。

大ヒットを狙うのではなく、自分の感性でつくる作品。
やはり力強い。



大満足で会場を出る。
一つ不満を言えば、空調が暑かったです。
みなさんパンフレットなどで仰いでいたし、終わってから隣の女性の第一声も「暑かったよね〜」
頼みます。


帰りは、ガラガラの街を通りながら、渋谷〜赤坂〜有楽町〜銀座~日本橋〜新大橋通りを1時間15分ほどで帰る。
大変な汗と気持ちいい快感とともに帰宅。

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September 10, 2011

9/10 (土) 今日はとてつもなく暑い

自分が正しいと思っていることを、本当はものすごく間違っているのではないかという視点で見つめ直すのはもっと大事。
自分が正しいとはどういうことか。
いつも考えていなければ。

今日は肉体的にハード。
夜、六本木での映画鑑賞は断念。

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