October 2011

October 31, 2011

10/31 (月) はやあと2か月

月末。
営業会社なので月ごとの売上で一喜一憂するのはやむを得ないが、それほど主体的に動いているわけではないにも関わらず、体の底からお疲れさんとねぎらってくる気がするのは本当に嫌だ。
特に何かしたわけではないからね。
はやくこの仕事を辞めたいと思っている時間と、今自分がいるヌルーイ時間に浸っている時間の繰り返し。
給料を普通にもらうというのはこういうことなのだろうが、常に向上心を持たないと、自我が崩壊する。
その証拠に、首を吊る夢を、月の半分見るのだ。

当たり前のことをやろうとする時と、それに躊躇して何もしない。
この差は非常に大きいのだ。

登山を最近していない。
登山は、万全の準備、そしてちょっとした挑戦心がないと、全くできないスポーツ。
そして、それができていないのが数か月。

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今日まで観たDVD

出演者:ウェントワース・ミラー、 ドミニク・パーセル、 ロビン・タニー、 サラ・ウェイン・コリーズ、 ピーター・ストーメア、 ロバート・ネッパー
収録時間:88分
レンタル開始日:2006-06-02

Story
本年度ゴールデングローブ賞作品・主演男優賞にノミネートされたサスペンスドラマの第5弾。脱出ルートにかかせない倉庫での作業に就くことに成功したマイケルは、着実に床下を掘り進めて行くが…。第9話「トゥイーナー」と第10話「策士」を収録。 (詳細はこちら


うまくいきすぎ(でも観ていて安心)から、少しずつ、それぞれがピンチに進んでいく状況。
黒幕がはっきりしてきたので、余計に正念場に感じる。
まあ、がたがた言わなくても面白いです。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 考えたこと | 映像

October 30, 2011

10/30 (日) 今日は



special othersのZepp Tokyoのチケット、昨日発売をすっかり忘れてしまって、仕事帰りにセブンイレブンに寄るが、すでに売り切れ。
非常にショックのまま帰途。


年末のCount Down Japanに、吉井和哉が出演決定。
Special Othersはもともと出演が決まっていたので、Aを誘う口実ができた。
それでも、あまり行く気になっていなかったが。

昼間、二日酔いとの闘いだった。
体が弱くなっていることを痛切に実感。

夜はたくさんの焼き鳥とやはり痛飲。


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October 29, 2011

10/29 (土) ハロウィン

久しぶりに一生懸命仕事した。
朝4時から起きていたので、疲労困憊。


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今日まで観たDVD

QUEEN/WE ARE THE CHAMPIONS FINAL LIVE IN JAPAN [DVD]QUEEN/WE ARE THE CHAMPIONS FINAL LIVE IN JAPAN [DVD]
出演:QUEEN
販売元:ジェネオン エンタテインメント
(2008-06-25)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


彼らの素晴らしいライブ、またそれに応える80年代の日本人ファン、素晴らしい調和で、とても感動的な映像。
自分も本格的に洋楽に入ったのは、彼らのおかげ。
今、彼らがいたら、また時代が変わっていたのだろう。

このライブでも、Love Of My Lifeが素晴らしい。
そう思えるのも、自分が齢を重ねたからに他ならない。



彼らのことは好きすぎて客観的な評価がしにくいが、素晴らしいライブであることは言うまでもない。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 音楽 | 映像

October 27, 2011

10/27 (木) girls来日公演@duo music exchange

朝、少しだけ寝坊してから少しだけ出社。
雑用だけこなしてさらに帰宅。

夜、渋谷まで自転車で行き、duo music exchangeにてライブ。

girls @ duo music exchange
19:00~


201107072342477c8


久しぶりの、duo music exchange。

DSC_1027


このライブハウスは、柱だけなければと思う。
いつも。

自分は整理番号が140番台だったため、あまり客が入っていないと思っていたがとんでもない。
かなりパンパンに入っており、結構感動した。
15分遅れでスタート。

自分は1stを聞いてかなり衝撃を受けた人間。
今改めて聞いてみると、やはり音の悪さに驚いた。
デモテープのレベル。

しかし、生のライブで観ると、その生々しさに驚いた。
各メンバーともにとてもうまい。
なんでこれで録音をしなかったのかと思えるほど、素晴らしい演奏。

前半はとにかく盛り上がらない。
自分もそうだが、様子を見に来た、という感じの観客のリアクションで、彼らもやりにくかったと思う。
曲と曲の異常ともいえる静寂に、MCで決して味わったことがない「amazing」な経験をしているといっていた。

しかし、曲が進むにつれて、楽曲の良さに加えて、説得力のある演奏に、自然に盛り上がっていった。

アマゾンさんの怠慢で、2ndのアルバムがまだ届いていないので、このライブで初めて聞く曲もあったが、すべてが素晴らしいと思った。
とにかく、練りこまれていて、単純そうに聞こえる曲も、非常に聞きやすく、説得力のある楽曲に生まれ変わっていた。
2ndのアルバムは聞いていないが、とても期待が持てる内容だと推測できた。

残念なのは2つ。
演奏時間が90分ほどだということ、そしてボーカルの声が弱いということ。
これは本人のせいではなく、音響の問題。
一番期待していた曲が、声だけ聞こえないという、かなりインパクトのある演奏になってしまった。
これは非常に残念でした。



まあ、最後だけ残念だったが、全体的には満足。

渋谷から自転車で1時間で帰宅。


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今日まで聞いていたCD



Live at Reading (W/Dvd) (Dlx) (Dig) (Slip)Live at Reading (W/Dvd) (Dlx) (Dig) (Slip)
アーティスト:Nirvana
販売元:Geffen Records
(2009-11-03)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


最近、このアルバムを繰り返して聞いていた。
圧倒的な説得力、まさに時代を変えてしまった勢いが圧倒的に全体に満ち溢れている。
音楽は力だ、それを体感できるアルバム。
そして時間が20年経ったことも驚く。


Kylie MinogueKylie Minogue
アーティスト:Kylie Minogue
販売元:Alex
(2000-01-01)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


この人もすごい人だ。
才能があるというのはこういうことなのだろう。
本当にぶっ飛んでいる。



Blow Up Your Video (Dlx)Blow Up Your Video (Dlx)
アーティスト:AC/DC
販売元:Sony
(2003-07-01)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


はじめてこのアルバムを聞いたが、すごいアルバムだ。
彼らの場合、ライブがすごいのは知っているが、アルバムでこれほど心が躍ったのはびっくりした。



柳家小三治II-4 ドリアン騒動~備前徳利-「朝日名人会」ライヴシリーズ45柳家小三治II-4 ドリアン騒動~備前徳利-「朝日名人会」ライヴシリーズ45
アーティスト:柳家小三治
販売元:Sony Music Direct
(2007-09-19)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


ドリアン騒動・・・面白すぎる。
12月に江戸川落語会がありますが、本当に楽しみです。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote

October 25, 2011

10/25 (火) 回復から

体調不良がだいぶ復活。
ここ数年、大きな体調不良は、内臓疲労からくることが多い。
単純に飲みすぎ(周りからは特に言われる)からくる過労と思って、そのまま体全身が落ちてしまうのだが、今回は特に激しい。
食べたもの、飲んだものが片っ端から出ていくというのは、おしりの穴が痛いという不満だけではないストレス。
これで体が浄化されればと思うのだが、ここ数年は、ダメージを回復するために、風邪(のようなもの)をひく感じ。

昼間にAの伯父さんと電話。
お元気そうで安心した。

当たり前のことかもしれないが、最近、処理すべきことのスピードが上がってきたことを、ほめたいと思う。
遅いかもしれないが、自分の根底にある弱点が、少しだが解決されているのも成長かと思う。




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今日まで観たDVD

監督:エリア・カザン
出演者:ジェームス・ディーン、 ジュリー・ハリス、 リチャード・ダヴァロス
収録時間:118分
レンタル開始日:2005-11-03

Story
『欲望という名の電車』などで知られるエリア・カザン監督がジェームス・ディーンを主演に迎えて贈る青春映画の名作。大農場一家に生まれた次男・キャルは、父親が長男ばかりを可愛がるのが面白くなく、出奔した母親の行方を突き止めるべく家を出る。 (詳細はこちら


初めは正直言ってあまり面白くないな、と思ってしまったが、ジェームス・ディーンの演技は、あまり彼のことを知らない自分でも、やはりうまいな、と思ってどんどんのめりこんでいった。
自分も男兄弟なので、この映画のテーマの父と息子の確執というのは非常に共感ができる。
今から50年前の映画でも、やはり素晴らしいなと思った。
最近、昔の映画、しかも有名な大作は映画館で観るべきだと思うようになった。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 生活 | 映像