January 2012

January 30, 2012

1/30 (月) やっと復帰した

まあ、仕事を2週間ばかり休んでいないということもあるが、溜まっていることも多数。
冷静さを忘れずに。

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今日まで聞いていたCD

特選落語名人寄席13
アーティスト:柳家小三治(十代目)
販売元:キングレコード
(2007-04-11)
販売元:Amazon.co.jp
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名人芸。


Black SabbathBlack Sabbath
アーティスト:Black Sabbath
販売元:Warner Bros / Wea
(2010-03-16)
販売元:Amazon.co.jp
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発売当時は衝撃的だったと思われるが、今改めて聞いてみると、実に今の音楽の基本的な部分が多い。
シンプルで効果的なリフは、聞いていてその世界に浸ることができる。
時代のせいもあるだろうが、やはり何かを超えたものであることは間違いないだろう。
映画「オジー降臨」を観てから、ますます彼らが大好きになったのは事実。



カサビアンカサビアン
アーティスト:カサビアン
販売元:BMG JAPAN
(2004-08-25)
販売元:Amazon.co.jp
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最近繰り返して聞いていたCD
あまりにも聞きすぎたが、それでもまったく飽きない。
来日公演は行かなかったが、もう少し浸って彼らの音楽を聴いていれば、間違いなく向かっていただろう。
それくらい感性に響く音。
素晴らしい作品。









hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(2) Clip to Evernote 音楽 | 生活

January 25, 2012

1/25 (水) 観劇 劇団鹿殺し「青春漂流記」@紀伊國屋ホール

午前中、少しだけ仕事をして、午後雑用をこなす。
久しぶりに家の中を掃除して満足。

しかし、雪が溶けている間というのは、かなり熱を奪われてしまうことを改めて実感。
街中がとにかく寒い。
空気が冷たいのだ。

とにかく溜まっている雑用をこなして、夜、新宿に。





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「青春漂流記」

作:丸尾丸一郎
演出:菜月チョビ
音楽:入交星士/オレノグラフィティ

<出演>
菜月チョビ / 丸尾丸一郎 / オレノグラフィティ/ 山岸門人 / 橘 輝 / 傳田うに / 円山チカ / 坂本けこ美 / 山口加菜 水野伽奈子 / 鷺沼恵美子 / 浅野康之 / 峰 ゆとり / 近藤 茶(以上、劇団鹿殺し)/ 富山恵理子

高田聖子(劇団☆新感線)
廣川三憲(NYLON100°C)
村木 仁
谷山知宏(花組芝居)



「モトコー5」。
かつて、神戸元町高架下に連なる寂れた商店街、通称「モトコー」を全国にPRするため、商店街店主の子供たちで結成されたチャイドルグループ「モトコー5」はあった。
彼らは一世を風靡した直後、空中分解するように高架下へと落ちて行く。
が、その魂は今も明けない夜を漂い続けていた。

身悶えながら歌え。地団駄のようなステップを踏め。 身の丈を知ることなき大馬鹿どもが、夜明けに向かって駆け出す!



とても勢いがある。
正直言えば自分にとってものすごく嫌いな演出方法で、つかこうへいの影響もあるのだろうが、とにかく好きでない演出。
テンポも悪いし、勢いがいいのはいいが、適切な間がない。
セリフが聞き取りにくい部分がとてもたくさんあった。

自分が嫌いなのは、BGMを流して、セリフのシーンだけ音量を下げる演出。
とにかく間を埋めるかのような音楽の使い方は大嫌いなのだ。

そしてすべてが軽いのだ。
曲、セリフ、コトバ。
なんかパワーで押し切ろうとして、一つ一つを軽く扱っているような気がして、観ている(聞いている)こちらはつかれる。
一方的な押し切りで。
もっと一つ一つを洗練される程の演出はできなかったのだろうか。

でも、ストーリーはよかった。
後半は特によかった。

高田聖子に頼り切っている部分が大きい。
確かに彼女は達者です、素晴らしかった。
でも、もっと劇団員の一人一人のポテンシャルを信じて、活かすことができるのではないかと考えた。
一人一人の個性は素晴らしいと思うし。
紅の豚の主人公(ごめんなさい。名前分からないので)の登場は本当にすごいインパクトだった。

全体的には満足、でも衝撃を受けるほどではない。
成長している段階と信じたい。

と厳しめに書いたが、好印象たる故の感想です。
次回も期待します。



帰りはAと合流して久しぶりに立ち飲み。
モツとビールで満足。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(1) Clip to Evernote 演劇 | 生活

January 18, 2012

1/18 (水) 観劇 ハイバイ「ある女」@こまばアゴラ劇場

午後3時ごろまで仕事、そのあと神田の大勝軒でラーメン。
しばらくつけ麺だったが、今の季節はラーメンだと体が温まる。
とても素晴らしい選択だったと喜ぶ。
タイムサービスのおにぎり(梅を練ったものつき)もよかった。

その後、いつも通りベローチェで休憩しつつ昼寝をしてしまう。
手帳をにらめっこしながら今後の展開を記録。

渋谷にてCD3枚購入。
それから駒場東大前駅に移動。



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ハイバイ 「ある女」
@こまばアゴラ劇場

作・演出 岩井秀人

出演 上田遥 坂口辰平 永井若葉 平原テツ 吉田亮 (以上ハイバイ)
小河原康二 (青年団) 猪股俊明

菅原永二 / 岩井秀人
(ここだけ交代交代のWキャスト)



久しぶりのこまばアゴラ劇場。
意外なほど、入口についたら大盛況。

会場に入ると、いい席(出口に近い真ん中の席)はほぼ関係者の席。
一般のお客さんは端っこか前の座布団席。
なんだか、こういう姿勢が本当に嫌。
ただでさえ狭い演劇界で、この姿勢はムカツイタ。

肝心の公演だが、映像とのシンクロでかなりスリリングな展開。
テンポがよく、映像の使い方が非常に興味深い。
ステージ全体をスクリーンにして、映像のセンスもとてもいい。
とにかくついていくのに精いっぱいになってしまうほどの展開。

またテーマは不倫する女性なのだが、その女性を男性が演じるのもよい。
今日は菅原 永二が演じていたが、とにかく達者。
笑いが出そうなほど滑稽に演じつつ、でもかわいそうな女性に見えてくるのが不思議。

この劇場で観る舞台は、偏見かもしれないがとにかく狭い世界ながら、新しい世界観を覘かせてくれるから非常に刺激的。
今日の舞台もそうだった。
さらに、演者がみなうまい。
名前の知らない方ばかりだが、一人でも技術の欠けている人はいなかった。

人間の愚かな部分、でもそれが本質的なのだなと思いながら、とにかくワクワクしながら観ていた。
ストーリー云々よりも、実際にご覧になることをお勧めする。
狭い空間だが、とても充実していた。

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そして今日の朝、同僚が自殺した。
総武線、新小岩駅にて千葉方面、下り電車飛び込んだ。
自殺の名所だからではなく、彼の地元の駅だ。

原因は家庭不和とも仕事の問題とも噂されているが、正直言ってあまりピンとこない。
あまりそういうことをしそうな人ではないので衝撃が大きかった。
もともと一緒に働いていたが、それから彼は九州に行き、またそこでいろいろあって東京の新小岩に戻り、家を買い、息子、娘を持ち、嫁さんと一緒に暮らしていた。

昼間に両国駅のベローチェに入るときに、総武線が遅延しているという電光掲示板に気づいたが、まさにその時に同僚が息を引き取っているとは考えてもいなかった。
間接的には電車に下敷きになり、顔の判別ができないほどになったと聞いた(後日出席した通夜ではしっかりとしたお顔にを拝見したが)。

生きている者が自ら死ぬ。
これも選択肢。
残された者がそれに対して批判するのは簡単だが、その選択肢を選んだことに対して、素直に敬意を示したい。
そしてその選択肢に基づき、残された者が生を全うする。
その現実を受け止めながら。

そう思わないとやってられない。

いつも笑顔で誰に対しても優しく、ゲームが大好きだったN君。
自殺という現実、受け止めなければならない。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(10)TrackBack(0) Clip to Evernote 生活 | 演劇

January 17, 2012

1/17 (火) 久しぶりに更新

体調も精神も無事に復活しつつある。
あとは行動あるのみ。

帰りに回転寿司とビール。
久しぶりに一人で乾杯。
回転寿司は、中途半端な満足度で終わるのはなんでだろう。
やはりネタが悪いからか、それとも人と人とのつながりがないからだろうか。

昨日、「江戸川区全域で停電」との記事が飛び回ったが、わが地域は全く無縁。
篠崎の方の一部のようだが、この記事のせいで、何か特別な推測が飛び回った。
もっと情報公開をすべきだ。

ノエルが5月に武道館で再来日、またWHOのロジャー・ダルトリーの来日決定。
時代はどんどん動いている。

もう発泡酒的なものはやめた。
やはりビールを飲みたい。
ということでエビスビールをネットで3ケース頼んだ。

朝ホットケーキを作ってみた。
まずかった。
まずはマニュアルに忠実に守ることを学ぶ。


hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 考えたこと | 生活

January 13, 2012

1/13 (金) 今日は半休をとった

いつでも3次元的にものを見ないとダメということだ。
自分と自分が相手にしているものと、それを客観的にみる視点。

一つのことをやるのは簡単。
そして一つのことからいろいろ波及して考え、行動が広がることを希望している自分がいるが、実は一進一退だったりする。
その現実と、これからの展望、その狭間で苦しんでいる。

いつも通りが一番嫌い。

いらないCDをオークションで再出品。
これも一歩。

聞いているCDの数と仕入れている数がアンバランス。
これはどう解消すべきか。


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今日観たDVD
出演者:ウェントワース・ミラー、 ドミニク・パーセル、 ロビン・タニー、 サラ・ウェイン・コリーズ、 ピーター・ストーメア、 ロバート・ネッパー
収録時間:44分
レンタル開始日:2006-06-16

Story
全米で2005年秋より放映中、無実の兄を助けるために脱獄を狙う主人公を描いたウェントワース・ミラー主演によるノンストップサスペンスシリーズ第7弾。第13話「決行」に加え、特典映像として『24-TWENTY FOUR-』の最新シーズンVの第1話を収録。 (詳細はこちら


最終話のDVDは一話分しか入っていないので、それだけでも物足りないが、結局、シリーズの最終話として「脱獄に失敗、それも単純なところで」というシンプルな結末に驚く。
ある意味では「24」と違ってシンプルな展開、結末で安心するが。
どちらにしても、次が楽しみ。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(2) Clip to Evernote 映像 | 生活