February 2012

February 28, 2012

2/28 (火) さあ、夏だ

サマーソニック出演者第2弾。
Foster The Pepleは予想通りサマソニなった。
しかし欲は深くなり、ビョーク、ノエル兄さんが出てこないということは苗場で・・・。
フジロックの出演者第3弾発表まであと2日。

自分の欲望との戦い。

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今日まで観た映画

監督:フランシス・ローレンス
出演者:ウィル・スミス、 アリーシー・ブラガ、 ダッシュ・ミホック、 チャーリー・ターハン
収録時間:100分
レンタル開始日:2008-04-24

Story
『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督がウィル・スミスを主演に迎えて描くSFアクション。人類の絶滅した近未来のN.Y.を舞台に、科学者・ロバートが災厄の原因解明と再生の道を求めて孤独な戦いを繰り広げる。 (詳細はこちら


久し振りのアメリカ映画。
非常に文化の浅い、薄い映画。
頭の中で考えた世界をそのまま映像化した感じだが、そこに中身が薄く、ごく一部の力を持った人たちが、独占的に内容を考え、決めて、映像化した感じの薄い作品。



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February 27, 2012

2/27 (月) 無職のランナー健闘する。

いろいろ生活を顧みて、変えるところは変えてみようと。

我が家は日当たりがとてもよく、一日中、どこかの窓からお日様が入るのだ。
なので朝は自然に朝日で目が覚めていたのだ。
ところが自然と5時くらいに目が覚めた毎日になってしまったのだ。
ふと、朝目が覚めた5時ごろ、携帯電話の目覚まし時計を使ってみたところ、爆睡。
目覚まし時計が鳴るから、安心して寝られる自分。
こんなところにも驚き。

運もあるが、積極性というのは大事だ。

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数日前に観た映画


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実演!淫力魔人/イギー&ザ・ストゥージズ


原題:Iggy & The Stooges: Raw Power Live - In the Hands of the Fans)
製作:ジョーイ・キャリー、イギー&ザ・ストゥージズ
製作総指揮:エド・シーマン、ヘンリー・マックグロガン
監督:ジョーイ・キャリー
編集:ルイス・ヴァルデス、ジョーイ・キャリー
スチール:ボブ・グルーエン



出演:
イギー・ポップ(ヴォーカル)、ジェームズ・ウィリアムソン(ギター)、スコット・アシュトン(ドラムス)、マイク・ワット(ベース)、スティーヴ・マッケイ(サックス)

配給:キングレコード 協力:ソニー・ミュージックインターナショナルジャパン



獄の底から来た淫力魔人!探してこわせ!!

ゴッドファーザー・オブ・パンク!裸の魔人、イギー・ポップ&ザ・ストゥージズによる、不滅の超強力狂気パンク名盤3rdアルバム『淫力魔人(原題:RAW POWER)』(1973年作品)の全曲実演!公募で選ばれた6人の狂喜乱舞するファンたちがそれぞれのカメラでこの興奮の魔人の姿を激撮!2010年9月3日、ジム・ジャームッシュがキュレーターを務めたAll Tomorrow’s Partiesでのライヴだ!『淫力魔人』の全8曲のほか、アルバム『THE STOOGES』や『FUN HOUSE』からの名曲も含む全16曲を還暦を超えての驚異の実演!イギーが裸で吠えて、体を捩じらせまくる!!パンクはおろか、ロックが死に絶えつつある現在、熱い魂を呼び覚ますためにも魔人の裸パワーが必要だ!!全ロック人類必見必須の実演映像!

今夏発売となった『ブラック・フラッグ ライヴ』DVDで観る者を唖然とさせた、[完全日本語字幕]を搭載、歌詞、MC、嗚咽等すべてを日本語で表現する恐るべき字幕!
※一般的な映画、映像作品の字幕のルールを完全に無視して字幕は作られています。一部読みきれない、日本語としておかしいなどと思われる箇所があるかとはございますが、これは[完全日本語字幕]の特性でありますので、予めご了承下さい。

曲目:
1.Raw Power
2.Search and Destroy
3.Gimme Danger
4.Your Pretty Face is Going to Hell
5.Shake Appeal
6.I Need Somebody
7.Penetration
8.Death Trip
9.1970 (I Feel Alright)
10.Night Theme
11.Beyond the Law
12.I Got A Right
13.I Wanna Be Your Dog
14.Open Up & Bleed
15.Fun House
16.No Fun
+ バンドメンバーのインタビュー収録


ファンが撮影した、彼らのライブの映像を編集した映画。
2010年9月3日のATPフェスでの、アルバム「RAW POWER」を再現したライブ。

映像のレベルはとても高く、なかなか見応え十分。

Stoogesを動いているのを観るのは初めてだが、当然、時代は過ぎており、音も昔のまま。
ギターが目立たない(レスポールなのに)といった、自分にはかなり苦手な音。
でも、それでもイギー・ポップの動いている姿には感動する。
年齢はいくつなんだ。
でも、ムキムキの筋肉、客にどんどんダイブする姿を観ると感動さえする。
歌に関しては決して手を抜かない、そして説得力のある声量。

恥ずかしながらアルバムをフルで聞いたことがなかったが、確実に革新的な音で、かなり新鮮だった。

でもこの映画のダメなところは字幕。
上記のとおり、「完全日本語字幕」とあるが、そもそもこれがなんなのかわからないが、別に字幕がいらない歌詞もすべて字幕付き。
それ以外に曲間のMC(まあこれはいいが)、叫び声にもきちんとした日本語の字幕付き。
例を挙げると、曲の間に「OH!」とイギーが叫ぶと、字幕は「おぅぅぅ」、「Come on!」というと「来い!」と。
とにかくイギーがしゃべれば変な字幕が出てくる。
イギーが歌えば、受験英語のような偏屈な字幕が。
最初は笑ったが、立て続けに続くとだんだん不愉快。
歌詞も日本語としておかしい。

ということで途中で帰った人がいたのも分からなくない。
ライブの魅力を半減していた。

なぜ製作者は改善しようとしなかったのかを考えると、怒りが沸いてくるのだ。

ということで、酒をしっかりと飲んで行くといいかもしれない。


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February 23, 2012

2/23 (木) 吉井和哉、眞鍋かをりと交際発覚

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昨日の読売新聞の夕刊の記事から。
「パーマ屋スミレ」の作・演出をする鄭義信の記事。
今回もとても期待しております。

昨日は長野の温泉に行く。
大室温泉 まきばの湯というところ。
長野、山梨は海がないため、自分にとって縁がないということもあり、あまり興味がなかったが、食べ物はおいしい、そしてなんと言っても、美しい風景。
自分は東京に住んでいてお店も多いし、情報も多い。
でも、総合的に考えて恒久的でない生活をしていて朽ちていくのと、自然と調和した生活をしていくこと、どちらが幸せなのだろうか。
冬は寒いだろうが、そして気温も低かったが、温泉はとても美しく、温かく、素晴らしかった。
往復で500キロの運転は疲れた。
でも、久しぶりに一人旅でお土産を買った。

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前にも書いたが、自分へもっと厳しく課すべきだと思った。
なんか中途半端な甘さで、ダラダラ毎日過ごすことに飽きてきた。
刺激がない。
そして変化が小さい。

吉井和哉が眞鍋かをりと交際のニュース。
吉井和哉の大ファンのAは、激怒。
どうもAと同じ年齢ということもあるようで「コムスメめっ」と。



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今日までに聞いてきたCD


Oracular SpectacularOracular Spectacular
アーティスト:MGMT
販売元:Sony
(2008-01-22)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


久しぶりに聞くが、いい。
フジロックで観なかったことが本当に悔やまれる。


Spaghetti IncidentSpaghetti Incident
アーティスト:Guns n' Roses
販売元:Geffen Gold Line Sp.
(2000-01-01)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


今は亡き全盛時代のガンズのカバーアルバム。
このアルバムが出た時には高校時代で、何曲かはカバーもした。
本当に久しぶりに聞いたが、今聞いてもいい。
なんども何度も繰り返し聞いても新鮮。
元の曲のクォリティもあるだろうが、やはり彼らのアルバムの音作りの誠実さも影響していると思う。
また、当時に比べてアーティストの知識が広がったせいもあるだろう。

アルバムの中で一番好きな曲。
Nazareth。


ジョニー・サンダースの曲を気に入っていたのも驚き。



PremonitionPremonition
アーティスト:John Fogerty
販売元:Geffen Records
(2004-08-31)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


恐ろしいほど音が平板で、盛り上がりに欠けるアルバム。
生でもう一度聞きたい。
フェスの場で、普通の来日公演分のヴォリュームで演奏をしてくれた。
あれほど幸せな瞬間はなかったな。

その現場。
38年(くらい)振りの来日。


hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 演劇 | 音楽

February 21, 2012

2/21 (火) 観劇 ペンギンプルペイルパイルズ『ベルが鳴る前に』@本多劇場

朝、出社15分前に起きるという大寝坊。
体が疲れている。

昼間でお仕事。
かえってパンを買い、布団を干し、シーツを洗い、洗濯、掃除。
途中で近所に買い物。
部屋がきれいになってやっと気持ちも復活した。

とにかく疲労がたまっていたが、夜は下北沢に。



ペンギンプルペイルパイルズ #16
『ベルが鳴る前に』
@本多劇場


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謎のマシンを見張る女、無数の身体検査を受け続ける学者たち、ピストルを持つ男と機械技師を乗せて疾走するワゴン。
虚実入り混じるシーンをオムニバス形式で送る、鉄サビ香るファンタジー。


出演:小林高鹿/ぼくもとさきこ/玉置孝匡
近藤フク/吉川純広/奥菜恵
大浦孝明/大数みほ/小野川晶
田川可奈美/橘花梨/中尾僚太
春木美香/林笑子/春山優
裴・ジョンミョン/皆戸麻衣

作・演出:倉持裕



会場に着く前にtwitterで確認しようと、劇団の名前が長くて(しかも覚えきれておらず)試行錯誤して「ペンギン 本多劇場」で検索したら、「つまらない」と一人断言していて、なんか嫌な気分になった。
あと、「美術がすごい」「セットがすごい」「奥菜恵がきれい」。
作品の評価があまりない。

久しぶりにペンギンプルペイルパイルズの公演。
2作前を本多劇場で観てあまりにも衝撃を受けて、それ以降必ず観ている。
今日は先行でチケットを獲ったが、前から2列目の真ん中の席。
周りは関係者らしい、評論家らしいご老人(まではいかないか)。
あまり前すぎるのもねえ。

ストーリーは、昨年観たイキウメの「太陽 THE SUN」と似ている。
選ばれし者とそうでない者との対比。

ただ大きく違うのは、脚本の弱さ、ストーリーの布石の弱さ、そして演出の薄さ。

原因として、奥菜恵を中心とした脚本になってしまっていて、そして彼女は確かに美しい。
きれいだ。
ただ、それが作品の魅力に反映されているかといえばそうではない。
確かに彼女はきれいだが、演技力として決してうまいわけではない。
わざとしているのかわからないが、癖のある言い回しは観ていて決して心地よくない。

自分の中でルールのようなものがあり、有名な芸能人をキャストの一人においている場合、あまり良い作品にならない、というのがある。
今回はまさにそう。

さらに、ストーリーがよくわからない。
いくつかの話が前後に行ったり来たりしているが、肝心の設定がよくわからないので、そのあとの言っていること、やろうとしていることがよくわからない。
この点は、昨年の「太陽 THE SUN」との差をまざまざと感じた。
なんか物質の名前が出てきたりしたが、それが何か、何をもたらすのか。

演劇は感じろ、とよく言われる。
よくわからなくても、感じろ、と言われるが、今回の作品に関しては、その点感じる「要素」が希薄なのに何を感じればいいのか、と言い返したくなる。

今回の作品で、twitter上でも、美術の見事さが取り上げられているが、逆に言えばそれだけといっても言い過ぎではないだろう。
作品全体に、客席の前から2列目にいた感覚からいわせていただくと、全体的に白けた雰囲気が覆っていたといっても過言ではない。
特に1時間過ぎたあたりから。
自分の右に座っていた二人、左に座っていた一人、半分以上寝ていたし。

自分の感性がおかしくなってしまったのかと思ってしまうほど、平板な展開、とにかく早く劇場を出たかった。
カーテンコール1回ということは、同じように思っている人がいたということか。

演劇は脚本、演者、音楽、美術などすべてが同じベクトルを向いて絡み合うと素晴らしい結果になる芸術。
そう意味で言えば、今回はかなりガラクタ。
特に最近は素晴らしい作品ばかり観ていたので残念。


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今日まで聞いていたCD


The Way We Walk Vol.1: Genesis Live/the Shorts [12 inch Analog]

販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


genesisはあまりしっかりと聞いたことがなかったが、演奏力の高さに驚いた。


80年代の音で昔の音だが、今聞いても快感。



Crow Left of the MurderCrow Left of the Murder
アーティスト:Incubus
販売元:Sbme Special Mkts.
(2004-02-03)
販売元:Amazon.co.jp
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昨年のフジロックフェスティバルの2日目のホワイト・ステージのトリ。
超満員の中、淡々と、熱いステージを繰り広げていた。
初めて生で聞いて、歌のうまさ、また歌を引き立てる演奏、その洗練さに驚いた。
それはアルバムもそう。
聞きやすく、印象がとてもいい。
生の演奏をもう一度聞いてみたい。








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February 18, 2012

2/18 (土) 溜まった記録を書き尽くす今日。

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昨日の読売新聞に、「ニーチェの馬」のタル・ベーラ監督の記事が掲載されている。
写真をクリックすると、拡大した記事が読めます。

酒のせいだと思いたいが、体が慢性的にだるい。

雪の中、数時間(といっても7時間とか8時間とか)並んだ人たちは、無事にチケットを購入できたのだろうか。
フジロックフェスティバルの話です。

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最近観終わった映画

監督:デビッド・リーン
出演者:ウィリアム・ホールデン、 ジャック・ホーキンス、 アレック・ギネス、 早川雪洲、 ジェームズ・ドナルド
収録時間:162分
レンタル開始日:1957-01-01

Story
1943年第二次世界大戦下のビルマ。日本軍の斉藤大佐を長とする捕虜収容所に、ニコルソン隊長率いる英軍捕虜が送られてきた。鉄橋建設を急ぐ斉藤大佐は、米軍のシアーズとともに建設現場で働くことを彼らに命令。工事は着々と進み橋は完成に近づくが、丁度その頃、同じ英軍の手によって橋の爆破工作が進められていた…。 (詳細はこちら


名前は有名な映画であるが、とても面白かった。
第二次世界大戦の戦時中の捕虜収容所の日本軍と、捕虜になったイギリス軍の兵士たちの話。
根性論で理論的に物事を進められない日本軍と、世界的な視野で動いているイギリス軍の対比が、まさに今の政治家などの発想と恐ろしく似ていることに驚いた。
日本寄りではなくイギリス寄りの映画なので、戦争に対する考え方がかなり異なり、たとえば日本軍が主導して橋を建設するシーンでは、捕虜のイギリス軍が平気でサボって川で泳いだりしているのは、日本側の視点ではなかなか描けない風景。
悲惨なはずの戦時中のシーンが、たとえ捕虜収容所であっても、ずいぶんのどかで、悲惨さを感じさせないのが対比で来た。
ストーリーはシンプル。
でも、その中には戦争の矛盾、社会の矛盾など様々な視点で描かれており、見ごたえ十分。
あの有名なテーマは、行進の音楽でした。



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今日まで聞いていたCD


There Are But Four..There Are But Four..
アーティスト:Small Faces
販売元:Castle
(2001-09-24)
販売元:Amazon.co.jp
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昨年のフジロックフェスティバルの2日目のトリで、まさかの生ライブを数曲だが体験したが、実際にほとんど聞いたことがなかった。
アルバムも1枚しかもっていなかったし。
彼らの歴史と自分の音楽を聞いている歴史を考えてみると、シンクロするのはロン・ウッドの存在くらいだろう。
改めて聞いてみて、やはりこのアルバムは古いせいもあるが、とっても昔の音ということ。
感慨深いといったことはないが、当時、どのように彼らを評価されていたかが一番知りたい。
生の声を。
今聞いてみると、非常にポップでキャッチー。


Soft PackSoft Pack
アーティスト:Soft Pack
販売元:Kemado
(2010-02-02)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


なぜ彼のアルバムを聴いているのか自分でも不思議だが、彼らの音を初めて聞いて、最初は普通、でも2度目で「おや
?」と思うところが出て、何度か聞くと快感。
音がものすごい古いスタイルだったと思うと、ストレートなロックナンバーだったり。
音は若いが、でもしっかり練られていてこれからが楽しみ。

ちなみに自分にとって気持ちの良かった曲はこれ。


hasegawa_takeshi at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 映像 | 音楽