December 2012

December 31, 2012

12/31 (月) 2012年も最後



休みになって、心身リラックスできているからだろう。
朝、5時と確認して水を一口キッチンで飲んで、布団に戻ったら、7時だった。

午前中、朝食、そして部屋の片づけ。
午後、Aを迎えに高円寺。

正月の準備で買い物少々。
Aの母親と一緒におせちも一緒に、Aへのクリスマスプレゼントのミシンも一緒に、船堀、そして葛西に。
業務スーパーで買い物。
近所のスーパー(どこでも超満員!)で買い物。

帰宅後、Aがミシンを使ってみて、雑巾1枚作成、私のズボンの取れてしまったボタン付け、毛布の端の補修。
その間、自分は手帳整理。

Aは疲労困憊で爆睡。

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今日はなんとか起きたままで(酒に呑まれずに)元日に臨めそうだ。
今年を振り返ることはしませんが、来年はもっともっと攻めていきます。
今年はお世話になった方、来年もよろしくお願いします。


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今日まで聞いていたCD

It's Great When You're StraighIt's Great When You're Straigh
アーティスト:Black Grape
販売元:Universal I.S.
(1995-10-10)
販売元:Amazon.co.jp


とてもノリのいいアルバムだが、今、このweblogを作成していて、ハッピーマンデーズのベンが、解散後に結成したバンドのアルバムと知り、納得。
結構長い期間聞き継がれそうなアルバム。
自分は大好きですな。



Live! the MastersLive! the Masters
アーティスト:Chicago
販売元:Cleopatra
(1998-09-22)
販売元:Amazon.co.jp


実は一度も生で観たことがないバンド。
高校時代の吹奏楽部の部長が大好きで進めてくれたのが思い出の一つ。



Brazil NowBrazil Now
アーティスト:The G/9 Group
販売元:Sonorama
(2005-08-29)
販売元:Amazon.co.jp


大変有名なアルバムであるが、自分と相性がよく、何度も何度も聞いております。



hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 生活 | 音楽

12/31 (火) ゆくとしくるとし

年末という感じもせず、午前中は雑務。
掃除、洗濯。

1年を振り返ると、時間配分が下手であることの自覚。
無駄がとにかく多い。
もっと効率的によく考えずに動くべきと分かっているが、自分で怠慢な思いをよぎっている。
まったくもって無駄なことである。
結果を生むためには、行動あるべき。

久しぶりに行きつけのマスターがいる床屋で散髪。
マスターといろいろ話して、1年が終わる。
1,000円であっという間に切られるのもいいが、1時間以上かけて細部までやっていただくのは体にとってもいい。
最後はコーヒーを飲んで1年が終わった。

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今日に聞いてたCD





このWeblogを作成する段階でAmazonでレビューがないのが気になったが、はっきり言えばこのアルバムは、面白みがない。
いままでのMobyを知っている人間からすると、新鮮味がないのだ。
ほとんどの曲が今まで聞いたことのあるような感じがするのだ。
自分の感性がおかしくなったのかと思ったが、何度聞いてもそう思う。





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今日見たDVD

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演者:フィリップ・ノワレ、 ジャック・ペラン、 アニェーゼ・ナーノ、 サルヴァトーレ・カシオ、 マリオ・レオナルディ、 ブリジット・フォッセー
収録時間:175分
レンタル開始日:2002-02-22

Story
慕っていた映画技師の訃報を聞きつけ、故郷であるシチリアの村に戻ってきた映画監督の思い出を軸に、フィルムに込められた悲喜こもごもの人生模様を描く。『マレーナ』のトルナトーレ監督が映画の持つ“力”を見事に具現化している。 (詳細はこちら


紅白もガキの使いも見ずに、この映画が年末年始に観るべきと判断してレンタル。
一度見たことがあるのだけれどね。

この映画は、3時間と長いが、雰囲気が最高。
一度見たのにもかかわらず、覚えているシーンが少なかった。

人生の悲喜こもごもを映画と絡んでとても好きな映画。
年末を飾るのには最適な時間でした。



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December 28, 2012

12/28 (金) 北海道旅行2日目

根室の朝

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ホテルからの風景

根室駅では朝、食事ができるお店なし。
心底思っていたのは、暖かいご飯が食べたかったということ。

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根室駅から、納沙布岬までバスで移動。
最東端に行きたかったのだ。

根室駅周辺は街としてにぎわっているものの、高校(大きい校舎だった)を過ぎると一気に平原になってしまうということ。
何も本当にない。
そこで30分ほどバスで走って、最東端に到着。

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驚くことに、北方領土はすぐそこだったということ。

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正直言って北方領土の問題は、自分にとって関心のないものだったが、実際に来て見て納得。
言い方が悪いが、北のとてつもなく寒いところでも、人が住んでいた(住んでいる)という現実。
そして数千人の日本人が実際に住んでいたという現実。
それが政治の圧力で追い出されたという現実。
また、納沙布岬まですぐだという現実。
かなりインパクトは大きかった。

因みに、仮に北方領土が返還されて、日本人が移住できるのかと考えたら疑問だった。
いくら日本の領土と主張しても、実態として数十年、ロシア人が居住している現実。
どうなんでしょうか。

因みに、歯舞とは、「ハボマイ」と呼びます。

根室から釧路まで電車で移動、それから駅弁をホームで(カキメシ)買って、札幌まで特急で移動。
非常に快適な車両でした。

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札幌駅は以前に何度か来ているが、記憶がほとんど残っておらず、滞在時間が1時間でやることもあったため、できたことは札幌時計台に訪れるのみ。
札幌駅周辺は非常に洗練されていたが、雪が降ると道路が大渋滞になっていた。
年末だったからか。

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行くとがっかりするといわれいたが、時間がないせいか、そう思わず終了。

またまた札幌から特急で五稜郭まで移動。

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五稜郭駅から青函フェリーで青森に移動。

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実際に乗客は2人のみ、あとは車との移動。
乗船した人は乗船時間が夜の23時を過ぎていたというのもあるだろう、全員が寝ていた。
実際に寝たのは30人くらいだろう。
家族連れが多かった。

青森は4時前に着。

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今日読んだ本

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
著者:佐藤 優
販売元:東洋経済新報社
(2012-07-27)
販売元:Amazon.co.jp


もっと丁寧な文章であればなおいい、と思うくらいで内容はいたって普通。
ただ、実践しているかどうかは別。
特に、文章読解と数学の密接性(これは理系の人なら皆知っているはず)、読書をするなら高校レベルの基礎知識は必須といったことは、改めて自省すべき内容。
「出口の現代文」の参考書を進めているあたりが、やはり常人ではない。
読んで全く後悔する本ではない。



工学部ヒラノ教授工学部ヒラノ教授
著者:今野 浩
販売元:新潮社
(2011-01)
販売元:Amazon.co.jp


わが母校の大変著名な教授の著本。
理系らしく、面白く、ユーモアがあって一気に読み終えてしまった。
なんだか居心地が悪い感じだったのも否定できないが。




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December 27, 2012

12/27 (木) 北海道旅行1日目

北海道に旅行。
仕事休みには、必ず電車の旅を入れることにしている。
理由は簡単、よく寝て、ものを考えることができるから。

朝5時発のリムジンバスで一之江駅から。
今日は尋常なく寒い。
風もあるが、気温がものすごく低い。
そんな中で一之江駅からバスに乗ったら、次の停留所(葛西駅)ではもっと長蛇の列。
そしてなんとバス故障のトラブル。
すぐに代わりのバスが来たが、女性客の一人がキレていた。
それでも、時間通りに着くのは、やはり近いのだ。
そして道路事情もよく。

そのさなか、携帯電話の充電セットを忘れることに気付く。
さらに、電車旅なのに、せっかく買った時刻表まで。
まあ、こんなもんです。

6時50分ごろの飛行機で女満別まで。
雪、雪、雪。
とにかく寒い。

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すぐに網走駅行きのバスで移動。

かつて、Aと網走に来たことがあるが、全く覚えていない。
監獄も、バスで前を通ってから気づいたくらい。

網走から釧路まで電車。
結構車内は混んでいた。
それでも1両編成。
東京で1両編成はそう観ることができないが、北海道のJR線ではこれが現実。
しかも驚いたのは、あまりにも寒くて、車内は暖房が効いている、しかも相当強くきかせているにもかかわらず、コートとマフラーは手放せなかったこと。
窓からも冷気。

途中、釧路湿原を見学しようかと思っていたが、気分も気温も寒くて断念。
これがいいことなのか残念なことかはわからないが、少なくもてもう少し雪が少ない時にと思った。
降りる客も乗る客も皆無だったらだ。

意外とすんなりと釧路駅に着く。
網走駅よりは大きく、街という感じ。

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駅前に市場があるので向かう。
楽しみの一つ。

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市場はとても活気があって、短い時間での滞在だったが、どの人も人がよさそうな感じ、全体の雰囲気の良さを感じる市場だった。
買って送りたいものが山ほど売っていたが、断念して食事した。
3000円近い丼を食べた。
後悔したくなかったのでいいものを、と思ったが、確かにおいしかった。
でも、自分が入ったお店は、店主ともう一人いた女性(奥さんにしてはとても若かったが)と会話が全くなく、なんか愛想がない(悪いわけではないが)のがずっと気になってしまった。
東京で買うものが(たとえば蟹など)北海道ではもっと高い気がした。
というわけで、おいしいのかよくわからず終わってしまった。

釧路は活気のある街で、しかも海沿いがとてもきれいに整備されていた。

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ただ、恐ろしいほど寒く、その寒さにびっくりした。
気温計はマイナス10度以下。
町は正常に機能していた。

ドコモショップで充電器を購入。
945円なり。
生活の中で、携帯電話の充電が大きな問題になっている現実。

釧路から根室まで電車移動。

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ホームで電車を待つのも、命がけとは言わないが、震えるほどの寒さ。
北海道の人はたくましいというより大変だよねというそれだけ。

根室までも車両は1両。
途中でシカにぶつかったようで、立ち往生1回。

根室駅は小さい駅舎だが、とても雰囲気のいい駅。

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雪は相変わらず積もっていたが、海が近いせいか、それほどでも非ず。
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泊まったのは「ホテル ねむろ 海陽亭」
じゃらんで一番評価がよかったからというのが理由、そして大浴場があるのがもう一つの理由。
1泊素泊まりで6,000円で、ポイントで500円ほどマイナス。
どこもこれくらいの値段で、やはり高いなと思ったが、実際に評価通り、費用対効果はよかった。
清潔感にあふれて、文句なしだったので、今回の旅の満足度向上に大きく貢献したホテル。
駅からは多少歩くが(徒歩5分程度)、お勧めできる。

近くに回転寿司屋。
ここでないと食べられないネタがたくさんあった。
実際にこのホテルともタイアップしたコースがあった。

隣がイオンだったので、北海道ビールで乾杯。

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やっと心身をリラックスできた瞬間。

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今日読んだ本


四国遍路 (岩波新書)四国遍路 (岩波新書)
著者:辰濃 和男
販売元:岩波書店
(2001-04-20)
販売元:Amazon.co.jp


新聞記者だった著者が、定年後にチャレンジする話。
とても面白く読めた。
特に、地元の人が、お遍路している人にお金や物を巡る下り、残念ながら理解ができない。
実際にやってみないとと思っている。
そして感じること、考えることがたくさんあるに違いない。



科挙―中国の試験地獄 (中公新書 (15))科挙―中国の試験地獄 (中公新書 (15))
著者:宮崎 市定
販売元:中央公論新社
(1963-05)
販売元:Amazon.co.jp


とても面白く読め、旅行中に2度も読んでしまった。
非常に興味があったのだが、全体的には肯定的な制度なのだと実感。
長い歴史の中で、この制度が踏襲されてきたという事実。
また、どんな制度でも欠陥があるわけだが、その欠陥を埋めるためにまた新しい制度ができるあたり。
そして最後には廃止になってしまう流れ。
コンパクトに見事にまとまっている。

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December 25, 2012

12/25 (火) あと1日出勤で冬休み








仕事で運転中にかかっていたBeach Boysのクリスマスソング。
そして家に帰ってメールチェックをしていたら数少ない大好きなメールマガジンでもこの曲が。
ということで、メリークリスマス。
いい風習です。

あと2日で仕事が終わると考えても、なんか実感がないのだ。
ゆっくりと寝たい、ゆっくりとものを考えたいと思う。
とにかく本をたくさん読みたい、と思う。


仕事場でのアンケートで、今年一番の思い出はと聞かれて、思いついたこと。
1) Beach Boysの来日公演
2) Fuji Rock Festhival での渋さ知らずオーケストラのライブ(Radioheadの裏!)でシークレットゲストでCharaが登場したこと

この二つ。
どちらも、印象がすごくて、この日記に記していない(そして年内にすべて終えるのが目標)
そしてどちらも(後者は、それだけでなくフェスティバル全体)、大いに刺激を与えてくれて、生きる活力になっているのは事実。
来年も、そうでありたい。

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最近まで観ていたDVD


出演者:キーファー・サザーランド、 マリー=リン・ラジスカブ、 ジェームズ・モリソン、 ピーター・マクニコル
収録時間:87分
レンタル開始日:2007-10-05

Story
CTU捜査官、ジャック・バウアーの活躍を描いた大ヒットTVシリーズの第6シーズン第7巻。前シーズンのラストで中国政府に拉致されてから2年後、政府の極秘の働きかけで帰国したジャックが新たな24時間を迎える。第13話「18:00」と第14話「19:00」を収録。 (詳細はこちら


とてもクォリティが高いが、言わせていただければ、やや展開が無理やりな気もするが。


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今日まで聞いていたCD

Age of PlasticAge of Plastic
アーティスト:Buggles
販売元:Universal I.S.
(2002-08-19)
販売元:Amazon.co.jp


職場で流していた。
まあ、言うまでもない傑作だが、新しいものに対する切望と、それを得ても幸せになれないと思わせる哀愁感が漂っているのが好感を持てる。
時代を変えた名作だが、今でも通じるすばらしい作品であることは言うまでもない。
前にも記述したが、「ラジオスターの悲劇」はこのアルバムではなく、トレヴァー・フォンの30周年記念ライブのバージョンを観て、衝撃を受けた(素晴らしさに)。
これがその映像、そのライブ。



そして今年、プロデューサーズで来日したのに行けなかったことを後悔!!




SouthsideSouthside
アーティスト:Texas
販売元:Universal I.S.
(2000-01-01)
販売元:Amazon.co.jp


中学の時に近所の図書館で借りてから大好きなアルバム。
日本ではあまり知名度はないが、とても雰囲気のいい作品。
何しろ、自分が女性ボーカルで好きな数少ないアーティスト。



AwakeAwake
アーティスト:Dream Theater
販売元:Atlantic / Wea
(2003-10-10)
販売元:Amazon.co.jp


前作が誰にでもわかりやすい名作だったので、このアルバムの『冷たさ』に評価が二分した。
自分もアルバムが出た当時は結構びっくりした。
時代が変わった、新時代になったという気がしたが、しっくりと来たかと言われれば、Noだった。
ただ、このアルバムは全体を通した質で考えると非常に素晴らしい。
構成ですね。
一度日本で観たい。いつもタイミングが合わない。




Sleeps With AngelsSleeps With Angels
アーティスト:Neil Young
販売元:Reprise / Wea
(2000-01-01)
販売元:Amazon.co.jp


カート・コバーンの死去後に作られたアルバム。
全体を覆う暗い雰囲気はあるが、アルバム全体の質はとても高い。
繰り返して聞くとある意味では中毒になる。





Eggs Are FunnyEggs Are Funny
アーティスト:Mew
販売元:Columbia Europe
(2010-11-16)
販売元:Amazon.co.jp


ベスト盤。
早く来い来い日本へ。



落語名人会(30)〜柳家小三治6 薮入り/短命落語名人会(30)〜柳家小三治6 薮入り/短命
アーティスト:柳家小三治
販売元:ソニーレコード
(1996-05-22)
販売元:Amazon.co.jp


よく知っている噺でも、やはり小三治はいいなと思う。
エロチックで、つややかで。
NHKでやっていた「甲府い」も清々しくて聞き入ってしまった。
あ、日本の話芸という番組で。



Classics : The Aphex Twin (RS95035RM)Classics : The Aphex Twin (RS95035RM)
アーティスト:Aphex Twin
販売元:R&S RECORDS
(2008-06-02)
販売元:Amazon.co.jp


彼の作品でもクールさが極まっている。
体が嫌でも反応してしまうアルバム。






Sweet Heart Sweet LightSweet Heart Sweet Light
アーティスト:Spiritualized
販売元:Fat Possum
(2012-04-17)
販売元:Amazon.co.jp


大変素晴らしいアルバム。
来日公演も素晴らしく。



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