February 2013

February 26, 2013

2/26 (火) そんな今日は2点

仕事終わりで、喫茶店(もしくはpubでも)でゆっくりすることが必要かと。
家に帰って茫然とするのがここ数か月続く。

駐車禁止の出頭。
こんなことをしていれば、当然警察に恨みを持ちたくなる。
自分が悪いといえばそれまでだが。

MEWがフジロックフェスティバルでなく、サマーソニックだと。
まあ、仕事の関係でもあるが、環境面でサマソニには絶対に行きたくないので、単独公演を希望するのみ。

消耗が激しく、帰宅後日本酒で爆睡。
今までありえないほど消耗していた。


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今日まで聞いていたCD


Face to FaceFace to Face [CD]
アーティスト:Kinks
出版: Sanctuary UK
(2004-04-27)

今更ながら聞いてみると、ビートルズとかストーンズとか、天文学的な売れ方をしている音楽は、共通点がある。
録音の技法なのか、その方が売れるからなのかは分からない。
ただ、言えることはそういうこと。




La'sLa's [CD]
アーティスト:La's
出版: Polygram UK
(2001-01-29)

しっかり聞いていなかったから、今更と言われそうだが、素晴らしいアルバム。


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February 24, 2013

2/24 (日) 映画「フラッシュバックメモリーズ 3D」@吉祥寺バウスシアター

日曜日でガッツリ仕事。
終わってから神田駅前自転車、それから中央線。

吉祥寺についてから無印良品。


フラッシュバックメモリーズ


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フラッシュバックメモリーズ3Dとは

2009年11月26日に首都高速で追突事故に遭遇したGOMAは、記憶の一部が消えてしまったり新しいことを覚えづらくなるという高次脳機能障害の症状が後遺し、後にMTBI(軽度外傷性脳損傷)と診断された。一時はディジュリドゥが楽器であることすらわからないほど記憶を失っていたGOMAがリハビリ期間を経て徐々に復活する過程を、GOMAと妻すみえの日記を交えて振り返りつつ、突然異なる映像が頭の中に飛び込んでくる症状「フラッシュバック」をアニメーションで表現。WWWで行なわれたGOMAのスタジオライブの模様と過去映像、そしてフラッシュバックが共存する、文字通り「全く新しい形の3D 映像作品」であり、まぎれもない「家族愛の物語」である。




とにかく評判の良かった映画。
GOMAという人も良く知らないが、なんだが分からないが、観なければいけないとまで考えていた映画。
自分が住んでいるところと反対であるが、そのために吉祥寺まで来た。
今日はとにかく寒い。

日曜日の夜ということもあるかもしれないが、それほど混んでおらず、30人くらいだろうか。
でも、熱心なファンらしき方もいらっしゃった。

感想を一言でいえば、久しぶりに衝撃的な映画を観た、それに尽きる。

まず、GOMAさん、自分はフジロックフェスティバルでField Of Heavenで観ていますね。
彼が奏でる音に関しては、聞き覚えがあった。

ただ、残念ながら事故にあったことなどは知らず。

この映画、ストーリーを言えば簡単。
彼がバンドで演奏をひたすらする。
そのバックに、彼の今までの人生の映像が流れる。
そして3D。

ただ、この映画がすごいのが、その3つがうまく調和していること。
そして、われわれに、「お前は何を頑張っているのだ」と訴えてくること。
この2点に尽きる。

決してメジャーなところで大ヒットする映画の類ではないが、多くの人に観てもらいたいと思うし、それくらいの完成度の高さ。
大きな映画館でそれほどやっていないのに、口コミだけで動員数が1万人を超えた理由がよくわかった。

交通事故で、脳に障害が残り、今の記憶、過去の記憶が断片的に消えてしまう。
過去の自分が写った映像を観ても、記憶がなければ、それが自分の経験したこととつながらない。
その意味を、しみじみ感じずを得ない。

そしてその現実と向き合わなければいけない家族、知人、そして本人。

それでも、周りの支えがありながら、本人も頑張っていく。

彼が奏でるディジュリドゥの音、そしてリズム隊が奏でるビート。
シンプルであるが、思わず体が動かさずにはいられない。

彼の笑顔。
それに励まされつつ、終始、「お前は何を頑張っているのだ」と訴えられていた。

音楽、そして効果的な3D、これが調和して、一種のトランス状態になった。
気持ちいいのだ。
本能に訴える快感。

3Dといえば、怪物が出てきたり、客を驚かせるような演出のイメージがあるが、この映画は全く違う。
きっと、よく考えた人たちが別の視点で作ってみたら、この作品ができたという感じがする。

マスメディアに大々的に取り上げられてといったヒットはしないだろうが、多くの人にやさしさ、励まし、元気を与えてくれ、口コミで広まっていく芸術。
出会えて感謝、感謝。

上記の文章で意味が分からないというあなた、ぜひ観てください。





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今日まで聞いていたCD


Midnite VulturesMidnite Vultures [CD]
アーティスト:Beck
出版: Geffen
(2000-01-01)


この世界観は相変わらず好きだな。
かなり前に武道館のライブにて、会場全体がダンスフロアみたいになった興奮が忘れられない。
才能を感じたもの。






London CallingLondon Calling [CD]
アーティスト:The Clash
出版: Columbia Europe
(2003-03-21)


やはりジョーイ・ストラマーを思い出してしまうのです。



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February 22, 2013

2/22 (金) 今日はにゃんにゃんの日

高梨沙羅さんが優勝したことにおいて、ラッキーであったことに、大宣伝になったため、会社からボーナスが支給。
なんと1万円。
てっきり500円くらいかと思っていたので、まあ、まともなこともやるものだと驚き。

最近駐車禁止で黄色いシールを貼られてしまった。
前の違反がいつか分からず、仕事中に過去のtwitterのつぶやきを探してしまった。
「 白バイ 」で探したが出てこず。
結局、Aに確認して1年半前ということが分かって安心。
もし1年以内であれば、2度目の免停。
仕事ができん。
これで安心して出頭できます(これは自分の仕事先のルール。駐禁でも出頭。)

急にマンションを購入することになった。
と思ったら、直近の源泉徴収票が紛失しているようだ。
つい最近の給与明細に入っていたとのこと。
審査は通るのだろうか。
新築。



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最近聞いたCD

Toward the Within (Reis) (Spkg)Toward the Within (Reis) (Spkg)
アーティスト:Dead Can Dance
販売元:4ad / Ada
(2009-11-02)
販売元:Amazon.co.jp


来日公演でまたまた聞いてしまった。
昨日の読売新聞の夕刊で、まさかの来日公演を取り上げられていた。

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40th Anniversary Collection40th Anniversary Collection
アーティスト:James Brown
販売元:Polydor
(1998-09-18)
販売元:Amazon.co.jp




彼を生で観ることはできなくなったが、どうしてもブーティーコリンズのライブの方を思い出す。
ファンクの快感を味わったのが、あの、ホワイトステージ。

Bride of NoisemakersBride of Noisemakers
アーティスト:Bruce Hornsby & The Noisemakers
販売元:429 Records
(2011-06-07)
販売元:Amazon.co.jp


最近、ずっとはまっております。





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February 20, 2013

2/20 (水) 観劇〜演劇企画集団 THE・ガジラ「ゴルゴン」@SPACE雑遊


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ここ最近で起こったこと。

フジロックフェスティバルの、早割チケット初当選!
今年も行きます、3日間。(まあ出演アーティスト発表されていないけれど)

久しぶりに駐車禁止切られる。
警察官を殺害したくなるほどの殺意を抱く。

クラフトワーク来日決定!!
ああ、素晴らしき人生なり!

マンションを買うらしい。
Aが張り切っている。
月5万くらいのローンで買えないかしら。
家にお金かける意味が分からん。


昼、とにかく家の整理。
ほこりが2kgほど外に飛んでいった気分。
気分爽快。

夜、新宿に。


演劇企画集団 THE・ガジラ「ゴルゴン」
@SPACE雑遊


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作・演出 鐘下辰男

出演 西山水木、とみやまあゆみ
今國雅彦、内田健介、大沼百合子、小野健太郎、白玉麻規子



感想を一言を言えば、とても面白かった。

親子、特に母と娘との関係がテーマ。

会場は、真ん中に大きなステージがあり、その周りを客席が巡っている形。
ただでさえ狭い会場に、客席は30か40か50かそのくらいだろう。
最近のガジラは、この会場での公演が多いが、損益はどうなっているのだろうと考えてしまう。
本当に贅沢な観劇。

会場をフルで利用しており、入り口に近い席は、寒いので要注意。
開場の時に、奥の方が見やすいですよ、と誘導していたが、どの席でも観やすいが、そのスタッフの誘導する奥の席が一番観やすいと思う。

始まった時に、鐘下作品ではおなじみの、設定がよくわからない断片的な設定がずっと続く。
少しずつ、パーツが組み合わさっていく感覚で、快感を味わうように、話が形作られていく。
まるで落語を聞いてるかのようだ。

特に、ステージ上で時空が異なる出演者が会話するシーンは、集中力が必要。

女性と男性の違い。
出演している男性はダメダメな人間ばかり。
それに翻弄される女性たち。
その台詞一つ一つには恐怖が。
男性にとっては、怖い台詞ばかり。

設定もドロドロなのに、なぜか笑ってしまう。
特に、クリスマスケーキを囲んで話すシーンは爆笑の連続。
設定はドロドロなのに。

本当に各人が器用で、素晴らしい演技。
もちろん、演出・台本が素晴らしいからであるが、すべてが絡み合ってこれぞ演劇という作品に仕上がっている。

この作品のはじめとおわりのBGMは、街でよくスピーカーで、聖書の言葉を語っているあの音。
あの無機質な感じの声が、温かみを感じる、この舞台。
舞台はいいですなと思える、お勧め作品。

あと、とみやまあゆみさん。
女優として好きになりました。
あの無表情な感じ、セクシーな感じ、悲劇的な佇まい、女優として魅力的です。

あまりに脳みそに衝撃が大きく、帰りにベローチェでたばこ。


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今日まで観たDVD


出演者:キーファー・サザーランド、 マリー=リン・ラジスカブ、 ジェームズ・モリソン、 ピーター・マクニコル
収録時間:87分
レンタル開始日:2007-11-02

Story
第7、8シーズンの制作が決定、劇場版の企画も進行中と、まだまだ話題継続中の大ヒットTVシリーズ第6シーズン第11巻。前シーズンから約2年、政府の働きかけで帰国したジャックに告げられた究極の任務とは…。第21話「2:00」と第22話「3:00」を収録。 (詳細はこちら


出演者:キーファー・サザーランド、 マリー=リン・ラジスカブ、 ジェームズ・モリソン、 ピーター・マクニコル
収録時間:86分
レンタル開始日:2007-11-02

Story
キング・オブ・TVシリーズとして不動の人気を獲得したシリーズの第6シーズン第12巻。前シーズンのラストで中国政府に拉致されてから2年後、政府の極秘の働きかけで帰国したジャックが新たな24時間を迎える。第23話「4:00」と最終第24話「5:00」を収録。 (詳細はこちら


なんか意外な結末とか、文句言ってはいけないですな。
面白かったです。
月並みですが。





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February 13, 2013

2/13 (水) Dead Can Dance 来日公演 @渋谷 クラブクアトロ




疲労困憊ながら、出社。
いらいらすること一部、一喜一憂すること一部。
我慢が大切といわれながらも、自分で気づかない同年齢の人間に爆発寸前。
やはり教育で培ったものは、大きな差となって社会人になり、その後の人生、収入、立場、そしてその子孫に影響するのだ。
教育を人体実験としている考え方は、間違っていない。

今日は半休にしていたが、いろいろあって、18時に出る。
私服でライブに行きたかったのだが。

そのまま渋谷に行く。
会場に着いたのが18時45分、チケットをビールに替えて、会場は半分の入り。
結果的に、8割ほどの入りだっただろうか。
外人の割合が非常に高い客層だった。

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Dead Can Dance/デッド・カン・ダンス
@渋谷 クラブクアトロ


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そもそも、Dead Can Danceを日本で接する機会はほとんどない。
自分もたまたま観たDVD(Toward The Within)を観て、一発ノックアウトされた身分。
だから、来日が決まった時には、何一つ考えずにチケットを手に入れた。


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定時にスタート。
はっきり言って、彼らをこんな小さな会場で観ていいのだろうかと思ったが、曲が始まって、さらにその思いは強まった。

すごかった。

映像と音で知っていたが、そのはるかに超える世界観、素晴らしかった。
完成度もさることながら、身動きせずに音のシャワーを浴びているという感じか。

彼らの音のジャンルは、はっきり言ってどこに属しているかどうかは言えない。

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歌はヨーロッパの中世、教会で聞くような雰囲気。
リズムは原始的で、瞑想的。
そしてハーモニーが見事。

なんか眠くなってしまうような気がする、安心さ。
体が気持ちいものに包まれてしまう感じ。

ブレンダン・ペリーの声って、ものすごい安心する。
魅了される。
ものすごい説得力があるのだ。

リサ・ジェラルドの声は美しく、オペラ歌手のような声量。

そして、楽器群が効果的な調和を示す。

曲間の拍手は止まず、自分も含めて満足度の高いライブだと思う。

結局、3回のアンコール。
自然にアンコールが出た、素晴らしいライブでした。


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久しぶりにライブ終わりでTシャツ買いました。
並んでいる人もとても多かった。




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