March 2013

March 28, 2013

3/28 (木) なんだかんだ言って週末に

やはりキュアーでした(笑)
なんかがっかりした安心したような。
ついでに、みつまたにて宿もゲットしました。

桜はとてもきれい。
でも、この生暖かい気候は本当に苦手。
精神不安定になってしまう。

両親から伊豆旅行のお土産が届く。

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今まで聞いていたCD

LovelessLoveless [CD]
アーティスト:My Bloody Valentine
出版: Sire / London/Rhino
(1991-11-05)


やっとかけた。
生で見たのは、フジロックフェスティバルで歩きながら。
その時は、どれだけすごいことかよくわかっていなかった。
それから今に至る。



一応、この中にいました。





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March 27, 2013

3/27 (水) 青年団若手自主企画vol.56 玉田企画 『ご飯の時間』@アトリエ春風舎

休み。
Aの予想通り、雨。
何もやる気が起こらず、朝食を。
近所のパン屋さんで買ったホテルブレッドを焼いてとてもおいしく朝ごはん。

自宅パソコンのブラウザをfirefoxにしてみる。
いろいろ使いやすいところと使いにくいところが。
特に、このweblogのyoutubeの映像が見られなくなる現象。
相性が悪いというが、何とかできないものか。
確かに、早い。

twitter上で、フジロックフェスティバルの3日目のトリが、Cureではないかと噂。
というのも、フジロックフェスティバルと同時期に行われる韓国のフェスがあり、その出演者とフジロックの出演者は重複する(特に大物は)。
そこで、Cureの名前がドーンと。
自分が初めてフジロックフェスティバルに行くきっかけになったのは、Cureだった。
ただ、ライブはいまいちだったのだ。
確かに、妄想していたという点もあるが、その年からずっとフジロックフェスティバルに行っているが、グリーン・ステージのトリとしては、Faces並に弱い気がする。
自分が初めて観たときのCureは、「SHOW」時代の演奏に比べると貧弱で、ロバートスミスの独りよがりという気がした。
さらに、寒かったのもあり、脱落者が続出。
予定の時間を大きく超えて、12時近くまでのライブ。
あまり盛り上がったとはいえず。
フジロックバージンだった自分は、そういうものなのだと思っていたが、翌年以降それは間違いだったと知る。
もっとパンチのあるトリは?と思ってしまうが、このweblogがアップされるときには発表されているはず。

午後、鬱になりにけり。
なぜか雪見大福を購入、食べたかったのだ。
ロンハースペシャルを見つつ。
手帳とにらめっこ。

久しぶりにトイレを磨くほど掃除した。
濡れた雑巾で床をふくと、結構汚れていたのにショック。
今までこんなことがなかったので、黄砂の影響だろうか。
ということは部屋の中も・・・。

夕方、新宿三丁目経由で小竹向原に向かう。
東横線と副都心線が直通になってから、初めて副都心線に乗る。
思ったこと3点。
まず、ホームが小さく混雑しすぎ。
そして、行き先が分かりにくい。
さらに、過密ダイヤのせいで、しょっちゅう赤信号で止まる。
恩恵はあるのだろうか。
まさに、共同幻想。

小竹向原駅に初めて降りるが、何もない。
というのも、コーヒーを飲もうと思っていたので、ジョナサンだけ。
初めて行くアトリエ春風舎。
マンションの地下だが、入りにくい雰囲気。
このまま帰ってしまおうかと思うほど人がいない。
もしかしたら客は自分とあと数人だけ?と思ってしまった。
今日、鬱の自分にとってはハードルが高かった。
でも、階段を下りてしまえば、小さなステージの、そしてこの日は客席は30ほどの(実際は50人ほどまでははいれると思う)劇場だった。
客席に座った瞬間、「あ、自分はこの空間好きだな」と思える劇場だった。


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青年団若手自主企画vol.56 玉田企画
『ご飯の時間』
作・演出:玉田真也

出演者 井上三奈子(青年団)  海津忠(青年団)  伊藤毅(青年団/643 ノゲッツー)  小瀧万梨子(青年団) 
木下崇祥(フリー)  玉田真也(青年団演出部)

80分の上演。
とても面白かった。

両親を失った実家に住んでいる夫婦。
その旦那のお兄さんが10年ぶりに実家に帰ってきて、騒動。
たったこれだけ。

その居間を、客席から眺めている感じ。

たったこれだけだが、とても面白かった。

自分も男で弟がいる以上、同じような設定で自分を当てはめてしまったが、なんといっても達者な演者のせいだろう。
まったく隙がない。
この舞台のチームワークが完璧と思える見事な80分だった。

帰る場所がある安心感、そして平穏を壊れされることへの恐怖。
普通の生活、そしてどこでもありそうな感じの設定だが、終始笑いっぱなしだった。
それは面白いから? 面白くしているから? ではなく、どこにでもありそうで、その設定通りの演技だからだ。
ああ、ありそう、とか、言いそうとか。

この劇場は若手の実験的な場所としてあるらしい。
確かに、客席も今日は30人弱であった。
ステージよりも客がいた空間のほうが明らかに小さい。
もちろん、商業的にはマイナスだろう。
でも、これからの才能の芽を育む空間としての素晴らしさにも感動した。

終演後、アンケートは書かずに会場の外に出たら、宗次郎を演じていた玉田真也さんが外で礼を言っていたので、「とても面白かったです」と言ったら、素敵な笑顔でお礼を返してくれたのが今日の収穫のもう一つ。

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今日まで聞いていたCD


The Very Best of Andy FairweatThe Very Best of Andy Fairweat [CD]
アーティスト:Andy Fairweather Low
出版: Proper
(2008-07-29)


渋い。
いいアルバムとは、自分の好きな音を奏でることだという作品の典型的なもの。





More Or Less the Specials: Live 2011More Or Less the Specials: Live 2011 [CD]
アーティスト:Specials
出版: EMI Import
(2012-08-06)


一時期中毒になった。
しばらく距離を置こう。




2121 [CD]
アーティスト:アデル
出版: ホステス
(2011-01-19)


ハワイに行った同僚に、ハワイのCDショップでおすすめを買ってきてくれと言ったらこのアルバム。
文句なしの素晴らしさですね。


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March 26, 2013

3/26 (火) 花粉、花粉、花粉

いろいろあったわけではないが、精神不安定。
いいこともあり、悪いこともあり。
自分がイメージすることと実態がかけ離れていることも要因。
まず、行動、それは分かっているのだが・・・歯痒い。

春はそういうことをいつも考えてしまうから、つらい。
でも、まずはできることから。



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今日まで観たDVD

監督:前田哲
出演者:永岡佑、 勝村政信、 落合モトキ、 麿赤兒
収録時間:108分
レンタル開始日:2012-05-23

Story
土山しげるの同名グルメ漫画を『ブタがいた教室』の前田哲監督が映画化。刑務所の雑居房を舞台に、生活を共にする5人の受刑者が、年に一度の“おせち料理”を賭けたグルメトークバトルを繰り広げる。永岡佑ほか、勝村政信、麿赤兒ら演技派俳優が出演。 (詳細はこちら


いい題材と思うが、調理方法が悪い映画の典型的だと思う。
本当にもったいない。
面白いんだけれどね、演出の仕方が本当に3流。
観ていて本当につらかった。
演者も素晴らしい人たちばかりなのに。
もう一つ。




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今日まで聞いていたCD

Millenium CollectionMillenium Collection [CD]
アーティスト:Wishbone Ash
出版: Millenium
(1999-01-01)


何年か前にプログレシブフェスにて来日して、Power Rock Todayでよく宣伝していた。
このライブアルバムを聞くと、非常に良い。
まず、音の完成度が高い。
無駄がなく、効果的な展開。
さらに、曲がとてもいい。





DestroyedDestroyed [CD]
アーティスト:Moby
出版: Mute U.S.
(2011-05-17)


一時期つまらないアルバムもあったが、見事に復活したと思う。
何度聞いてもよいアルバム。

amazonでこのアルバムのページを観ていたら、自分が書いたレビューが。
本当に恥ずかし。



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March 20, 2013

3/20 (水) 春分の日

春分の日。
仕事は絶不調だが、まあ、こんな時もあってもいい。
でも、部下が自己努力の不足気味の集団なのが怒りを覚える。
年齢が近いから、なおさらね。
昨日観た「音楽家のベートーベン」の世界観ではないが、当たり前のことが当たり前ではないと思うと本当に歯痒いのだ。

自分の生活の中で、インプットがない。
根本的に少ない、もしくはないのだ。

予想外の雨。

今日は生きていてつまらない一日。
まあ、そんな一日があってもいい、と考えられないとやっていられない。



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March 19, 2013

3/19(火) DuckSoup produce 2013『音楽家のベートーベン』@駒場アゴラ劇場

仕事終わり、予定を変えて観劇に。



DuckSoup produce 2013『音楽家のベートーベン』
2013年3月14日(木)〜26日(火)    こまばアゴラ劇場


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作・演出: ブルー&スカイ(旧ブルースカイ)
出演:  池谷のぶえ・小村裕次郎・金子岳憲・延増静美・村上寿子・田村健太郎


劇場は満員でした。

一言でいえば、とても面白かった。
なんか現実の当たり前の世界、常識が揺らぐ、揺らぎつつ話が進んでいき、それについていくのに疲れて、でもそれが心地よい1時間40分。
どんなストーリーかといえば本当にくだらないのだけれど、でも、演者がみんなうまくてまじめだから、「くだらない」と笑って卑下することができない。
特に、自分は田村健太郎の演技に拍手を送りたい。
彼の、一瞬ふざけていてでも真面目な演技、たとえば皆が「人が人を裁くことの意味について考えている」間のリアクションは、とても難しいはずなのに、それを見事な空間に仕上げていたのは見事。
観終わった時にも、おなか一杯な感じではなく、なんでしょう、あの世界観と、今生きている世界観についてのつながりについて考えてしまう、そんな一日。

あえいていえば、今日はとても暑く、劇場内も暑かった。



終演後、チケットをすべて発券。
クラフトワーク2日間
ジェイムス・ブレイク(完売したらしい)
イキウメ
アジア温泉

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今日まで聞いていたCD

BorderlineBorderline [CD]
アーティスト:Ry Cooder
出版: Warner Bros / Wea
(1994-11-16)


初めて聞いたが、大変素晴らしいアルバム。
彼の作品は世界中の音楽のルーツが含まれていて、どれも聞いて愉快になる。
このアルバムも然り。



落語名人会(36)宗論落語名人会(36)宗論 [CD]
アーティスト:柳家小三治
出版: ソニーレコード
(1996-06-21)


話し方が若い。
神父の話し方の時にびっくりしてしまった。
そして大爆笑。


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