April 2013

April 24, 2013

4/24 (水) 青年団リンク RoMT『ここからは山がみえる』@ アトリエ春風舎

受信だけでなく、発信も。
行動も。
そんな今日は朝から雨。

洗濯2回。
近所のラーメン屋さんで昼食。
量、味の両方ともチョイスを間違える。

大きなトランクの中の箱
庭劇団ペニノ
チケット予約。

午後、渋谷
レコファンによってCD2枚ゲット。
Sparksのライブ盤が出ていたのだが、二人だけのライブは正直いって退屈だったので買うのを躊躇。
やはりフジロックとそのあとの単独公演で観たバンド形式で観たいんだよな。
ギターとドラムでスリリングな音がよかったんだよな。



平日の16時台のレコファンの客層はとても素敵。
まともな仕事でない人が多くて、文化的。
結局1時間粘った。

東急本店のほうから副都心線に乗るのに本当に不便
小竹向原にはすぐ着いた。



青年団リンク RoMT 第4回公演
『ここからは山がみえる』 YOU CAN SEE THE HILLS
@ アトリエ春風舎

戯曲:マシュー・ダンスター
翻訳:近藤 強
演出:田野邦彦
出演 太田 宏


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上演時間、3時間30分。
出演者、1人。

1980年代。イギリス北西部ペナイン山脈の麓のちいさな町に生きる、ひとりの少年・アダムが、10代を颯爽と駆け抜けながら少しずつ“大人”へと成長していく過程を、繊細かつシャープな描写で赤裸々に、そしてリアルに描く青春白書。



いろいろ驚きの多い舞台だった。
まず、客席はバーの形式になっている。
劇場全体がバーのような感じ。
丸テーブルが6つあって、そこに椅子。
そこに自由に座る。

そしてドリンクコインを入場時に渡されて、カップに入ったドリンクを受け取る。
お茶とミネラルウォーターとリンゴジュースから選んだ。
カップが使い捨てではないのに好感を持てる。

ここまでは会場に入ってすぐにわかること。
今日は客席(?)には20人前後だが、最大でも35人ほどが定員とのこと。
もはや商業演劇とは正反対。

さらに、劇場全体がステージになります。
つまり、客の間を演者が動きながら、演じていく。
したがって、気が抜けない。

ただでさえ、登場人物がとても多く、気を抜いたらすぐにわからなくなってしまう。
イギリスの話と思いますので、すべて英語の登場人物。
おそらく数十人。
それを一人で演じる。

そして目の前を演者が通り過ぎる。
何度も。

そして上演時間が3時間30分とのこと。

さらに一人芝居。

もう、これだけでとてもハードルが高い舞台。
と思ってしまうでしょう。

ところが、それを素晴らしい作品に仕上げてくれた。
一人芝居って苦手に思っていたが、コトバの選び方、発し方(初日なので噛んでいたところもあったが)、間、それが素晴らしく、特に第2部は息が詰まる展開。

音楽も最小限、そして壁の色々なところにある黒板のように使っている板に、登場人物などが書かれていたのもベター。

さらに、お客さん全員がこの舞台の背景になっているところも密度の濃い舞台。
中には初めから最後までずっと寝ているおじさんもいたが、だったら途中で帰ればいいのにと思ったが、なんで最後までいたのだろう。

照明の使い方が完璧、非常に効果的。

一番素晴らしいのは、やはり脚本ですね。
シンプルなんだけれど、演者の大変な実力のおかげで、とても後味のいい舞台になっている。
3時間30分(休憩含む)の上演時間、確かに長いけれど、その意味も分かる。

下ネタ(メインはセックスシーン)などがたくさん出てくるといわれていたが、男性の若者の青春のお話。
女性のことばかり考える時期のお話。
決していやな気分にはなりません。

スタンド・バイ・ミーを見たような爽快感。
青春のひと時を一人で描く。
これはすごいと素直に思った。

素直に人にお勧めできます。
素晴らしい空間で素晴らしい体験ができた。

終わった後の拍手はなかなか止まらなった気がします。
感謝、感謝。
一人芝居もここまでの世界観を構築してくれれば本当に予想以上の感動でした。



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Pet Sounds-Pet Sounds- [CD]
アーティスト:Beach Boys
出版:EMI
(2006-08-24)


魔術的な芸術性のある大傑作。
なんといえばいいのか、すごいのだが、すごすぎてその世界観の構築ぶりに驚く。
何度聞いても素晴らしいのだが、この魔術的な、まとわりつくようないい曲の連続、アルバムの全体の完成度が素晴らしい。
なんとかまたあの来日公演と同じメンバーで来日しないかしら。





DreamingDreaming [CD]
アーティスト:Kate Bush
出版:Fish People
(2011-05-16)


職場で流したが、見事に調和せずに。
でも、彼女のやさしさ、繊細さが全面的に出ていてとてもいいと思う。
彼女のイメージからすると売れなかったのも納得できるが。



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April 19, 2013

4/19 (金) ハッピーマンデーズ来日中止!!

職場のコーヒーマシンが本格的に稼働。

業績が芳しくなく、体も心もストレスフル。
体重も落ちん。
まあ、落とすように動いてはいないが、何とかしなければ。

近所の図書館、閉まるのが夜9時30分までとなって非常に感謝、感謝なのだが、今日初めて閉館近くに寄ってみたら、ゴースト。
いるのは受付二人。
何とか続いていただきたいが。

すべてを捨てて遠くに行きたい。


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今日まで聞いていたCD

LaidLaid [CD]
アーティスト:James
出版:Fontana Island
(1993-10-05)


自分が初めてタワーレコードで購入した洋楽アルバムがこの前作。
洋楽雑誌(確か今は亡きミュージックライフ)を見て、ジャケットだけで彼らを選んだ。
中学生の自分は世界も狭く、本当にその感覚だけで決めて買ったのだ。
不思議と気に入り、そしてこのアルバム。
今考えてみると、彼らが大きく浮上した2作だったのだ。
このアルバムからはブライアン・イーノがプロデュースして、より自分が気に入った世界観になっている。







Planet ShiningPlanet Shining [CD]
アーティスト:m-flo
出版:エイベックス・トラックス
(2000-02-23)


なぜこのアルバムを手にしたのか覚えていないのだが、いまだに気に入っている。
センスがいい。
曲がいい。
歌詞がいい。
すべてが基本的にバランス具合が優れていると思う。
日本でもこういう音楽のシーンがあるという誇り。




PremonitionPremonition [CD]
アーティスト:John Fogerty
出版:Geffen Records
(2004-08-31)


なにも言いません。
素晴らしいアルバムです。
また日本に来てください。



このWeblogに何度登場しているかわからない映像かわからないが、それだけ感動的だったということです。


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April 17, 2013

4/17 (水) 平田オリザ 演劇展 Vol.3 『走りながら眠れ』 @こまばアゴラ劇場

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休み。

午前は朝ごはん、近所にできたコーナンに行き、実家からもらったトマトの苗を移すべく鉢などを購入。
トマト専用の肥料とかあるのね。
そのまま、散髪。
近所の行きつけの床屋なのだが、すでにおじいさんの域に入っているマスター。
このマスターが面白くて、自分とほかお客さんと内容が混在してしまっている。
前、夏のときには、建設会社の親方と思い込んで「最近の現場はどうですか」と聞いてきた。
まあ、似たような仕事なので話を合わせておいたのが昨年夏。
最近は、マスターがパチンコ・スロットを趣味にしていることが分かったのだが(見た目はとても真面目そうなおじいさん。趣味は山登りと以前話していたくらい)、自分もパチンコをやるという設定に変わっていた。
自分はパチンコは大学生の時に1回して大勝したので、それ以来やっていない。
スロットは言うまでもない。
ゲームセンターも好きではないほどなので、まったくわからないが、今回はきちんと聞き役になり、1時間ばかりずっとおしゃべりに徹した。
やはりきちんとしたところで切ってもらうと、本当に心身リラックスできる。
帰宅後は雑用と手帳整理。

考えてみれば、体が痩せていないのは、当たり前だが自分の行動に原因があるのだ。
と思いながら、空腹でモチを2個焼いて食べてしまったのだ。

夜、駒場に移動。



平田オリザ 演劇展 Vol.3
『走りながら眠れ』
@こまばアゴラ劇場



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作・演出:平田オリザ
出演者:能島瑞穂 古屋隆太


「ただいま」「おかえりなさい」 社会主義運動の中で虐殺された、大正時代のアナキスト・大杉栄と妻の伊藤野枝。
恋愛スキャンダル、幾度にもわたる投獄
壮絶な人生を辿りながら、どこまでも己を貫いた彼らの
最期の2ヶ月を繊細に綴った、大人の会話劇。
何気ない日常の中から、2人の生き様を覗き見てください。
「平田オリザ・演劇展vol.1」で好評を博し、待望の再々演。




そもそも広くはない劇場だが、今日は超満員とのこと。
twitterでも早々に売り切れていたといっていた。
会場に入った際に、冷房が効いていてよかったと思ったが、演技が始まったら当然冷房を切るので、すぐに会場が暑くなり・・・あまりいい気候とは言えないのが今ですな。


入場時に頂いた資料、時代背景などをあまり知らずに観てしまったので、ただの夫婦会話劇(もう、それしかない)と位置付けていた。
ただ、全体的にしみじみとした作風で、一つ一つの動作、動き、声、コトバに意味があるのではないかと思わせるほど、間を十分にとって演じている二人。
それは演者の技巧そのものしかない。
音楽も全くなし。
ただ、会話だけ。
80分

たとえば足をくすぐったり、お茶を入れたり。
一緒にお風呂に行ったり。

今考えてみれば、大杉栄のことをもっと知ってから見るべきだと思うが、自分のように時代背景をよく知らずに観て、あとから知っても十分に楽しめる作品です。
というか、観終わってから、一つ一つのシーンを、よりしみじみ感じ、単なる夫婦の会話が愛おしく感じるのは自分だけでしょうか。
当たり前の夫婦の会話、そのありがたみ。

ものすごいいい意味で余韻が残る作品。
その一言に尽きる。

こんな体験、久しぶりに。
ああ、演劇はいいなと思いました。
観ないといないとわからない、観るからこそ、いるからこそ感じる世界。
それぞれの観客が観ていて感じて、そこから広がる波紋。

さらに、(今回は不可能なのだが)もう一度観たいと心の底から感じた舞台でした。



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今日まで聞いていたCD

Codes & KeysCodes & Keys [CD]
アーティスト:Death Cab for Cutie
出版:Atlantic
(2011-05-31)


なぜこのアルバムを買ったのか記憶がないのだが、改めて聞いてみて、本当に良質なアルバムだなと思う。
生活しているなかたで、強烈までとは言わないが、とてもいい印象を残してくれる、そんな音。
今、改めて聞くと、いい意味で哀愁漂う音、それでなおかつ元気になる音。





Live in Montreux 1980Live in Montreux 1980 [CD]
アーティスト:Marvin Gaye
出版:Eagle Records
(2003-05-06)


このアルバムを聞いて心が躍らない人間がいるだろうか。
普遍的な素晴らしさに満ち溢れている。



Nine LivesNine Lives [CD]
アーティスト:Aerosmith
出版:Sbme Special Mkts.
(1997-03-18)


ずっとHDに溜めていてずっと聞いていなかった。
というのも、エアロスミスは昔からそれほど好きではないのだ。
生理的というのもあるが、ライブが下手というのも大きい。
今まで、東京ドーム、横浜アリーナで観ているが、観客との温度差が激しいアーティストは、彼らとモトリー・クルーだと思う。
アルバムの完成度が非常に高いにもかかわらず、ライブがいまいち。
これはストーンズと正反対。
だから、ずっと聞いていたなかったが、聞いてみて納得、
やはり素晴らしいアルバムですね。




Black Holes & RevelationsBlack Holes & Revelations [CD]
アーティスト:Muse
出版:Helium 3
(2006-12-07)


音がいまいちよいと思えないが、今思うと才能の塊というしかない。




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April 16, 2013

4/16 (火) オズフェストとももいろクローバーZ

オズフェストにももいろクローバーZが出るという。
批判もあり(自分も初めはそう思った)、もちろん本人達はまったく悪くない。
いろいろな意見があり、結果的には1日目は完売。
まあ、それでよしという考え方もあるが、でも違和感はある。
気になるのは、世間の言動、考え方に統制されている雰囲気、この行き詰まり感が気になるのだ。
オズフェストの歴史を考えれてみれば、やはり違和感は感じるし、特に日本でこのフェスティバルに出る欧米のアーティストのラインナップを見れば、やはり彼らが出るのはおかしいと思う。
なぜおかしいか、それは本来ほかにもっと出るべきアーティストがいるでしょうということ。
彼らが悪いのではなく、その違和感。
だってチケットだった安くない。
チケットが売れていないという噂もあったし、実際にステヤンフェスはなくなった。
でも、その違和感を感じながら現実を生きていくのも、なぜか違和感だらけ。
自分はずれているのだろうかとか、そういうことを考えてしまうのだ。

結局こまばアゴラ劇場の支援会員の会員証、ありました。
劇場スタッフに謝罪の電話。

自分が人に偉そうに話すのに自分に憎悪。
お前はそんな立場ではない。

やるべきことが山積み。



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今日まで聞いていたCD

Royal AstronomyRoyal Astronomy [CD]
アーティスト:U-Ziq
出版:Astralwerks
(1999-07-27)


『Lunatic Harness』が有名であるが、このアルバムは初めて触れた思いでのアルバムで、一般的には評価はそれほど高くないが、自分は結構お気に入り。
何度も聞いている。
全体の緊張感が一定していないのが残念であるが、それでも思い入れがあるので、良しとします。




Med Sud I Eyrum Vid Spilum EndalaustMed Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust [CD]
アーティスト:Sigur Ros
出版:EMI Europe Generic
(2008-06-11)


今度の武道館公演で確認してこようと思っているが、日本人はシガー・ロスが好きなのだと思う。
自分も初めて聞いたときにかなり衝撃を受けたし、すぐに大好きになった。
このアルバムはアーコスティックな面が出ているが、それでも昇天させてくれるのはすごいと思う。
アルバム1枚で、彼らの世界にいざなうと言えばいいのだろうか。


The Earth Is Not A Cold Dead PlaceThe Earth Is Not A Cold Dead Place [CD]
アーティスト:Explosions In The Sky
出版:Bella Union
(2005-01-05)

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昨年のフジロックフェスティバルの3日目、人が多すぎて次のステージまで身動きが取れないという異常事態(レディオヘッドに向けて大物が多すぎた)グリーンステージから脱落した自分がホワイトステージで彼らを観て、それが正解だったと確信した。
多くの人が、驚愕の演奏に興奮して、近くにいた人と「すごいいいですね!」と言い合い、ハイタッチしたのを覚えている。
こういう音楽があるということは本当に素晴らしいです。
このアルバムも素晴らしいです。
とにかく。



ぶっ生き返すぶっ生き返す [CD]
アーティスト:マキシマム ザ ホルモン
出版:バップ
(2007-03-14)


ライブから彼らの体験をしたので、アルバムを聞くとあまり好きなジャンルではないので、というか、好みではないです。
では、なぜ彼らがライブで人気があるか。
それは音と勢いだと思う。
今の音楽界(テレビなどで出ている人たち)から考えると、重いビート、そしてスピード。
そして歌詞カードで分かる親切さ。
フォローしても絶対に裏切らないだろうと思わせる姿勢。
そしてライブでの楽しいMC。
このアルバムを聞いて思ったことは一つ、またライブ行きたいという、それだけ。
あ、彼らのことを知らない人、彼らはフェスで何万人も客を呼べるバンドだからね、日本のバンド。



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April 15, 2013

4/15 (月) 平田オリザ 演劇展 Vol.3『この生は受け入れがたし』 @こまばアゴラ劇場

今日は精神状態が一番不安定だった。
食欲もなぜか旺盛。
体も動かさないくせに、食べてしまう。
原因ははっきりしているようでぶれているようではっきりしている。
自分らしく生きられない。
悔しいがつらい。

夕方、駒場東大前に移動。


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『この生は受け入れがたし』
@こまばアゴラ劇場

作・演出:平田オリザ
出演者:山内健司 川隅奈保子 佐藤 誠 森内美由紀 緑川史絵


「考えたんですよ。寄生してんのは、どっちかなって。」 東北のとある大学の研究室。
東京から転勤してきた夫婦を出迎えたのは、寄生虫をこよなく愛する研究者たち。
寄生虫の小さな小さな視点から、東京と地方、大学と研究室、夫と妻 —
あなたの周りの「寄生と共生」の関係が浮かび上がります。
ちょっぴり可笑しくて不思議な喜劇、17年ぶりの再演。







会場についたら、なんと劇場支援会員の会員証がない。
心当たりはあったが、軽いパニック。
受付のスタッフの方に事情を話したら容易に入れてくれたが、心は落ち着かず。
観劇中も、どこに入れてしまったかを考えてしまって、落ち着いて観劇できなかったのはうそではない。

しかし、17年ぶりの再演ということだが、会場は狭いのに超満員。
観劇中に暑かった(セーターを脱がなかったのが原因、自分が悪い)ために集中できなかったということも落ち着いて観劇できなかった理由の一つであることはうそではない。

劇の中心は寄生虫。
よくここまで調べ上げたといえるほど、たくさん登場してくるし、上手に活用していた。
ただテーマは重い。
自分も夫婦の片割れであるから、自分に当てはめて考えてしまった。
自分と嫁、どちらがどちらに寄生しているのだろうか。
特に結論もなく、観ている人に自分で考えてくださいというスタンス。
70分、とても重く観させてもらった。
まあ、観ていていい気分になる舞台ではないが。



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今日まで聞いていたCD


13th Dimension Live Millennium13th Dimension Live Millennium [CD]
アーティスト:DIMENSION
出版:Rooms Records
(2000-03-24)


このグループのギタリストの方(非常に有名な方です)の娘さんを教えていたことがあり、そのご縁でライブにも行かせてもらったことがある。
当時は、セッションバンドの価値が分かっていなかったが、久しぶりに改めて聞いてみて、素晴らしさを実感。
自分を全面に出す、そして周りを引き立つ演奏。
緊張感のあるライブ。
素晴らしいとその一言。



Animal Chin EpAnimal Chin Ep [CD]
アーティスト:Jaga Jazzist
出版:Gold Standard Labs
(2003-04-08)


最近はこのアルバムが中毒のように聞いていました。
予想外の展開、ワクワクな展開、いくら聞いても体が吸収する音楽の力がある。
天才的な展開だともう。
また生で観たい!!






James BlakeJames Blake [CD]
アーティスト:James Blake
出版:Republic
(2011-03-22)


来日するので復習。
素晴らし。




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