January 2014

January 30, 2014

1/30 (木) 明石家さんまの舞台チケットゲット!!

フジロックのチケットの概要が発表。
それよりも、今年は誰が出るんだ!!

こんなのみつけてしもた。



いまだにKraftwerkの残音は頭の中に。
もう一度観たいですな。
昨年は1万円払うライブを2回。
それでも満足したもの。

職場でインフルエンザ発症者出る。
不摂生でしょ。
いい加減にしてください。

なんか妙にあたたかくて気持ち悪い一日。


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今日まで聞いていたCD




Cars
Cars
Elektra / Wea
1987-06-01



このアルバム、大好きなんですよね。
少しチープさがあって、でもアンサンブルと勢いが独特。
何度聞いても切なく。
なんか全体が哀愁漂う感じ。




Perverse
Jesus Jones
EMI Import
1993-01-26



なんか布袋寅泰とくっついてこのアルバムで急降下していったバンド。
でも、内容はとても悪くない。
今でも通用する痛快なビートは大好きです。
自分の座右の銘は、マイク・エドワーズのこの言葉
「ルーツ回帰現象は、想像力欠如を要因とする。自分には新しいものを作り出す方に意味があると考える」





And Then Nothing Turned Itself Inside-Out
Yo La Tengo
Matador Records
2009-11-02



われらがYo La Tengoの名作。
そういえば彼らは毎年にように来日して、期待外れのライブをやっているため、また行ってしまうというその繰り返し。
今年も行きたいな。



hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(435)TrackBack(0) Clip to Evernote 映像 | 音楽

January 29, 2014

1/29 (水) 疲労回復

休み。
睡眠不足と疲労のはずなのに、いつもの1時間多い睡眠で起きてしまう。
体が悲鳴を上げているのに。

午前中はぐうたら。
午後は掃除、洗濯。
いつも通りか。

この繁忙期は休みに温泉は無理なのかな。

図書館で借りた本がまったく読めていない。

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今日まで聞いていたCD


Scary Monsters
David Bowie
Virgin Records
1999-08-26



昔、中学生の頃に読んだ音楽雑誌で、有名アーティストがおすすめする洋楽アルバムというコーナーがあって、氷室京介がおすすめしていたのがこのアルバム。
すぐに聞いたのだが、理解するのに時間がかかった。
まあ、中学生ごときには分かるわけはなく、異邦の音楽に感じたのだ。
今聞いてもぶっ飛んだアルバムだ。
売れるためには、やはり天才ならではの才能。





Alive 2007 (Dlx)
Daft Punk
Virgin Records Us
2007-12-05



生で観たい!!
生で観たい!!
生で観たい!!




Frances the Mute
Mars Volta
Umvd Labels
2005-02-17



彼らのイメージは野外ステージ、土の上で観る生々しさ、エモーショナルな音。
このアルバムを何度聞いても全体像を理解するのは難しいが、なんといっても音に浸れる世界。
一度聞いてもまた聞きたいと思える、衝動に駆られた音。

これはマーズボルタではないが。



More Light
Primal Scream
Ingrooves
2013-05-14



このアルバムは、実はすごくいいアルバムだと思う。
そう思ったのは、来日公演を観たとき。
これらの楽曲がますます筋肉がついて、パワーアップしていた。
1曲1曲は平凡な気がするのだが、流れも最高。
最近のライブはほぼ行っているが、やはり彼らを好きになってよかった。









The Best of Quantic [2CD] (TRUCD235)
Quantic
Tru Thoughts
2011-09-13



このアルバムは本当に出会ってよかった。
素晴らしいアルバムです。
何度聞いたかわからないほど。




Come On Die Young
Mogwai
Chemikal Underground
1999-04-05



Hottest Club Weekendで来日するMogwai。
土日で繁忙期なのでいけないが、行く人、羨ましいです。
このアルバムは2ndだが、中毒性は抜群。
静と暗。
冬の夜にぴったり。




Different Gear, Still Speeding
Beady Eye
Play It Again Sam
2011-03-01



今頃聞いているのかよと言われそうだが、それほど興味がなかった。
実際は。
でも、いいでないですか。
予想以上でびっくりした。
特にバラエティの豊富さが。

でも、残念なのはリアムの声。
もっと生々しさがほしいかな。
なんかパクっているような歌い方なんだよな。
何にパクっているか、それはビートルズ、もしくは自分のアイドル像に。
この声が、アルバムの貧弱さを感じさせてしまっている。
厳しい声がAmazonに多いが(特に2nd)、もっとも。
やはり人間の化学反応がいかに大切か。
Blurを観ているときに、切にOASISをもう一度観たいと思った。





Earth Is Not a Cold Dead Place
Explosions in the Sky
Temporary Residence
2003-11-04



このアルバムは傑作だと思っている。
生で観たときも、Radiohead待ちの混雑が嫌でホワイトステージに移動したフジロック。
そこで彼らを観て、おしっこが漏れそうなほど興奮して、結構後ろで観ていたのだけれど、周りの人とハイタッチして「やばいですね〜!!」とものすごく興奮したのを覚えている。



ね、素晴らしい。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(450)TrackBack(0) Clip to Evernote 音楽 | 考えたこと

January 28, 2014

1/28 (火) 君はとっくにクビだよ。

あまり書きたくないが、最近起こったこと。

新人が入社した。
23歳、東京理科大中退。
典型的理系で、会話にやや難あり。
コミュニケーションに難ありといった方がいいか。

自分は個別指導の塾でずっと教えていたので、集団塾でなじめない生徒、また個別指導しか選択肢がない生徒も教えていた。
その入った男は、引きこもりの経歴があるのではないかと直感で思った。
理由としては、ひげを生やしてはいけない業界なのに、ひげの剃り残しがある。
しかも結構ムラガあった。
さらに、口が臭い。
これは第三者が指摘をしてこなかった結果だろう。

会話に難があり、話そうとすると極度の緊張。
手が震えることもあった。
サービス業としては結構痛い。
まあ、時間が解決するだろうと思っていた。

致命的だったのは、入社の際に事前に渡されていた書類を何も処置をしていなかったこと。
おかしいなとは思っていたが、さすがに本社からクレームが入り、本人に確認をしたところ、手元にあると(休みの日に確認)。
次の出社までに書類で処理できることはしてくれとLINEで指示を出していたのだが、翌日、何もしていなかった。
結局、昼まで書類を書かせて、捺印すべきことはさせ、写真なども撮らせた。
保証人(親)や健康診断の結果など、何もしていなかったのだ。
採用は1月上旬、入社は16日から。
そこで入社まで用意しなければいけないことを何もしてないどころか、準備もしていなかった。

人と面する仕事で、人と話すのに極度に緊張するのはおいておいて、指示されたことをできないというのはとてもまずい。
そう思っていたところ、昼になったので食事を指示。
自分はその間に新築マンションを見に行っていたが、戻ってきたらいなかった。
事務所にスタッフは7人いたが、誰も気づかず、おそらく帰ってしまったようだ。

指示をスムーズにするために、事務所の人間全員でLINEでグループを作っていたが、あとで見ると、事務所を出てすぐに、グループから脱退していた。
自分が気づいたのは夜遅くだったが、自分とのつながりも夜11時ほどに脱退していた。
まともに対面で話せないのに、こういうところは早い

新卒もいるが、やはりジェネレーションギャップはかなりある。
ただ、こういう人間もいるんだという経験。
刺激的というよりも、もう忘れたい。

結局上司に相談。
4,000人も社員がいる会社なので、たまにあるようで会社の対応もスムーズ。
結局1週間ほどは出社しているのだが、その給料を払うと社会保険の手続き(していないのだが)上、赤字になってしまうという。
つまり彼が逆に支払わなければいけない。
したがって、雇っていないことにした方がスムーズとのこと。

後日談。
今日、彼から電話があった。
明るい声なのでわからなかった。

昨日、上司が家に行ったのだ。
そしたら、本人はいなかったのだが、父親がちょうど外出しようとしていたところで、父親は普通に仕事に行っていると認識していたのだ。
上司は、おそらく居留守ではないかと感じたと。
そして上司は事の顛末を説明すると、「それなら首だね」と笑っていたという。
慣れた感じで。

その翌日にあった電話。
「自分にはこの仕事が向いていないと感じたので、やめさせてほしい」と。
まあ、いろいろ突っ込みたかったが、やめておいた。
仕事なんか何もしてないに等しいのに、言いたいこともあるが、早く忘れたくすぐに電話を切った。

今の大学受験の流れで、こういう人間を作り出す過程かと思うと、恐ろしい。


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最近買ったCD(忘備録)

Join the Dots
Toy
Imports
2013-12-10






Rave Tapes
Mogwai
Hostess Entertainment
2014-01-21



Step By Step the Greatest Hits
Wet Wet Wet
EMI Import
2013-11-21



MTV Unplugged
Scorpions
RCA Deutschland
2013-12-03






hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(99)TrackBack(0) Clip to Evernote 生活 | 音楽

January 27, 2014

1/27 (月) TEAM HANDY ACTACTION VOL.3 『ツキシロノムコウ・流転』@ワーサルシアター



TEAM HANDY ACTACTION VOL.3

『ツキシロノムコウ・流転』

g1828TEAMHANDY


奴等ハ、何故ニ、闘イ続ケル…。

第一弾『ツキシロノムコウ』(2009年1月上演)、第二弾『ツキシロノムコウ・改』(2010年3月上演)から早4年…。
再び、奴等が、帰って来る!!
第三弾は、『ツキシロノムコウ・流転』。
今回は、演劇企画集団THE・ガジラの鐘下辰男が脚本・演出で参戦し、また新たなる闘いの火蓋が切って落とされる。
極限状態におかれた人間の心理を鋭く描く鐘下ワールドと、TEAM HANDY ACTACTIONならではの洗練されたアクションステージングとの交錯が、彼等を何処へ導き、そして、此度の彼等の闘いは如何なる結末を迎えるのか…。
愛とは、正義とは、勝敗とは、決死とは…。
演劇とは、俳優とは、殺陣とは、運動神経とは…(笑)。
その答えは、今宵貴方と月白ヶ辻で…。


【CAST】
川本昭彦 幸村吉也 平野亙
福永吉洋 加藤照男 今國雅彦 稲葉俊一 早川友博 井村友哉 稲葉まどか 林愛子 亀山ゆうみ

【STAFF】
原作 亀山ゆうみ
脚本・演出 鐘下辰男
殺陣 渥美博

【会場】
八幡山・ワーサルシアター



ほぼ1年ぶりの鐘下辰男演出作品。
さすがに桜美林大学にはいけなかったので、本当に1年ぶりなので楽しみだった。
入口に、あの男がいた。

ステージは会場の真ん中。
そしてそこを挟むように3列くらいの客席。
商業的にはどうなんだろう。
満員にはなっていたが、それでも60人かそれ以上くらい。
そんなことを考えていた。
でも、この人数は質が高く、あまり大きく裏切られることはない。
そういう観かたをしてきた自分でもある。

ただ、自分が座ったのは会場に入って奥の方であったが、照明・音響の人たちが丸見え。
そして鐘下さんも。
実は始まる際に、暗転に入る際に、鐘下さんが立ち上がってなにか指示を出していた。
いつまでたっても暗転にならない。
なんか嫌な予感。
演出なのか、スタッフのミスが発生しているのか。

最近、疲労困憊が続く状況で観劇も回数が少なくなっている状況なので、何とか観た舞台はいい舞台と思いたいのだが、twitterでさまざまな意見を見るのだが、そこで指摘されるのが、演者の実力不足の問題。
あまり深く考えていなかったが、そう考えてみればそうだと。
1人でも実力が欠けている人がいると、全体の調和が崩れる。
その調和の結果が演劇なのだ。

なぜそう思うようになったのか。
これはこの作品を観たときに違和感が最後まで拭えなかったからだ。

脚本が非常にしっかりしているのは分かる。
なぜならわかりやすい。
まずは分かりやすい。

ただ、声の出し方が雑。
勢いでいこうとしているが、雑。
それが気になって最後まで感じた。

演出は非常に緻密で、特に照明の当て方、調整が絶妙。
ただ、はじめの鐘下さんのダメ出し(に見えた)のせいか、そのあとの音響、演者などの動きが雑に見えてしまうのだ。
演出なのか、失敗なのか。
それを探りながら観るなんて、楽しめるわけはない。

ただ、チャンバラといいますか、殺陣はすごいです。
竹刀が飛んでくるのではないかという至近距離。

太古の武士の時代。
集落の掟と自分の信念。
その狭間にいる人間の姿。
その姿、孤独な姿は非常に胸を打った。

実は、この作品を観ていて、誰が主宰者かがすぐにわかってしまった。
なんというか、演者の動き、表情などから。
作品から。
偉そうにしているわけではないが、他の縁者が遠慮しているのが、直感的にわかってしまう。
だからこそ、劇団という媒体が作品の質を貶めているのかなと考えるのだ。
所謂、身内的な演劇。

いろいろ考えることがあったが、終わり。

やはり千葉さんとかのガジラが観たいなという欲求とともに、京王線に乗る。

そういえば、八幡山という駅は初めて知ったが、とても素敵な駅でした。
こんな駅前で劇場があるなんて本当にうらやましいです。

会場を出たときに、「ワーサルシアターの関係者、お客様はビールを1杯サービスします」と看板に。
劇場に人が集い、街が出来上がるのだ。

本当にうらやましいです。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(90)TrackBack(0) Clip to Evernote 考えたこと | 演劇

January 15, 2014

1/15 (水) 雪は降らずとも寒さは一段と

体がやや疲労蓄積で、思いが行動につながっていない悲しさがある。
できることを一つ一つやっていこう。
思うのだけれどね。

そんな惰性の中で、水曜日を休みにしなかったことがこれほどバカだということに昼過ぎに気付く。
結局明日も出勤にする。
というか、そうしないと終わらない。(進まない)

ということで、4時くらいに早退。
悔しくて2日連続でラーメン大盛りを食べる。
なぜか。
最近、昼間に全くものを食べておらず、体重がメキメキ落ちているからだ。
罰は当たらんだろ。
食べ終わって、食欲を満たしておらず、また何か食べたいと思っている自分。(結局食べていないが)
飢えている・・・

今日は雪が降るといわれていたが、結局降らず。
やや晴れている時間帯もあったくらいで。
でも、とても寒い1日。

帰宅後、久しぶりに風呂に湯を張る。

別に世相を斬る気はないが、都知事選挙、今の段階からシナリオがある気がしてならない。
本当に下手な芝居だ。

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今日まで聞いていたCD




Payola
Cribs
Wichita UK
2013-03-19




昨日のBlurよりも彼らの方がずっと心にしみていた。
粗削りな感じがするが、どの曲も非常に奥深い出来。
何度聞いても飽きない。
ずっと繰り返して聞いていたのが事実。





イモティヴェイション
KEMURI
ロードランナー・ジャパン
2001-10-03



うーん、彼らはライブから入ってしまうと、やや、物足りない。
やはり彼らはライブで昇華される。
なんて偉そうに行って言ってみたくなる。



落語名人会(36)宗論
柳家小三治
ソニーレコード
1996-06-21



昔、違法ダウンロードをしていた時代に聞いたのはとても面白かったのだけれど、だから期待したのだけれど、意外とコンパクトというかインパクトに欠ける。
難しい噺なんですね。
寄席で聞いたことない。

hasegawa_takeshi at 23:07|PermalinkComments(61)TrackBack(0) Clip to Evernote 音楽 | 考えたこと