June 2014

June 26, 2014

6/26 (木) 嫁の妊娠を告知された翌日

告知されたのがほぼ0時頃だったので

両親はメールのみ。
「かみさんが

(ずっと改行)

妊娠しました」

と送ったら、案の定、親父はなんかいたずらかと思ったようで「かみさんが」しか読ま(め)ず、なんのことだといったメールが返ってきて、その後、おふくろから意味が分かったようで、メールくれと。

Aのお父さんは電話にて会話。
Aのお母さんは寝ぼけて話にならず。

twitterではお祝いの言葉をいただく。

職場でも上司に報告。

ついでに賞与の告知もありました。
過去最高でした。

久しぶりに弟と連絡。

姪っ子

image (1)


甥っ子

image


どちらも大きくなって感動しました。

hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(45)TrackBack(0) Clip to Evernote 生活 | 考えたこと

June 25, 2014

6/25 (水) 観劇 青年団リンク 玉田企画 『少年期の脳みそ』@アトリエ春風舎

青年団リンク 玉田企画
少年期の脳みそ
作・演出:玉田真也
@アトリエ 春風舎


flyer2nd




少年時代、異性に対して性的なものを感じてしまい、その「感じ」が、今まで自分の中にあったどの感情とも合致せず、ただただ戸惑う、という経験は誰しもあるんじゃないかと思います。そんな子供の頃特有の異性に対する葛藤は、いま大人の立場から見ればバカバカしく、思い出せば笑ってしまうようなものかもしれませんが、少年の頃の僕らはそれを笑うという発想を持っておらず、ひたすらに悶々としていました。今公演では、あの頃の悶々とした気持ちを再体験して頂きたいと思います。よろしくお願いします。

作・演出:玉田真也
出演:

堀夏子
井上みなみ
由かほる(以上、青年団)
大山雄史(五反田団)
木下崇祥
斎田智恵子
眦聴蠏
吉田亮
玉田真也


玉田企画の作品はとっても面白い。
今まで観た中で、作品の質がぶれない。

だからこそ、今回も楽しみにしていた。
そして期待通りの作品、いや、それ以上でした。

舞台は高校の卓球部合宿の宿の夜。
男子部員、女子部員、そして顧問の先生、先輩(コーチで来た)の会話劇。

これが面白い。
いかにもありそう、いそうな会話、そして会話内容、笑いが止まらない。
この作品もそうだが、いわゆる主役がいないのです。
どの人も面白い。
だって、自分の学生時代にもいそうな感じ。

一番うざい大山さんの役は、本当にすごいというしかない。
だって、あんな奴いたもの。

ちなみに、上の紹介文よりも、実際に内容は少しぶれていて、でもあっている。
邪魔な部活の先輩、自分の立場を主張するだけの高校生、大学生の先輩に恋する女子高生、いろいろな人間模様。

とにかく、観てほしい。
いろいろな人に。

不満を言えば、エンディングはみんなで出るシーンだけでも良かったのではないか。
もっとプレゼントをいろいろな意味でいかせられるのではないかと。
まあ、素人が観た感想。

眦聴蠏辰気鵝△箸討發垢討でした。
毛皮族の舞台は1回だけ見たが、作品が作品なので個々の方をそれほど観られていなかったが、とてもキュートでした。
目の動き、主に瞬きだけで空気を観客に伝えるのって素直にすごいと思った。
きれいな人だな、と思いました。
演技も、見た目も。

高田さんだけでなく、演者さんの技術は最高です。
そうでなければ、会話劇だけで、大人が演じた主に高校生だけの会話劇だけで、笑いが続く95分にはならない。

自分もああいう時間があったな、と思いながら、もうないという哀愁に浸りながら。
観客にたくさんいた高校生が、大爆笑していたのが何とも言えず、うらやましく。
学芸大学付属の高校生でした(鞄に書いてあった)。

仕事で落ち込む時間がずっと続いたいたので、心の栄養になった。


最近、父の日でこういうツィートが流れていた。





これがホラーでなく、現実になった。


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ということで、Aが妊娠しました。

来年の2月に出産予定。

父親になるかもです。


hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(46)TrackBack(0) Clip to Evernote 映像 | 生活

June 23, 2014

6/23 (月) 音楽は人を救うのか

休みなのに出勤。
安心できるわけではないので出たが、結局精神的に休めるわけない。
混乱。
やりたいこと、やらないことをできていないという自負ばかり。

心の中が澱んでいる。
心の中も、体も脂肪だらけ。
もっと絞らないと。

こんな時は音楽でも。
でも、刺激を受けられない。

心が腐っている。
体も。
やることも。
考えることも。


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フジロックの予習



Arcade Fire
説明不要。
Coachellaのネット配信で多くの(自分含む)で大興奮した夜に、出演発表をする、日高大将さすがです。
興奮した。
そして今、生きる希望がこの映像で持てるのです。




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June 19, 2014

6/19 (木) 鬱

6月になって異動になって、望んでいない異動で、うまくいかず空回りしている3週間弱。
本当にきつかった。
今もきついが。

まず、やることを多く自分に課してしまい、帰りが12時近くになった。
当然、精神的に休めず、精神的にもしんどい毎日。
会社が未成熟なため、現場にすべてを押し付けるような体制。
ハッキリ言って、自分はこの会社では長く持たないなと思うようになった。
責任をシェアするのではなく、自分に関係のない点はまったく関知しないという構造では、楽しめる人もいるのだろうが、ある意味では手抜きをしていかないとやっていられないということも言える。
自分が属していた事務所も、高い予算に苦しめられている。

単純に労働人数に成果は比例すべきであり、各人の成熟度にも寄る。
まあ、いろいろ考えなければいけないのだけれど。

決めたこと。
とにかく、9時台には仕事を終えて帰る。
ゆっくり考える時間を作らないと、精神的にきつい。
ハッキリ言えば鬱ですわ。

自転車も撤去されてしまう。
うーん。

愚痴はおいておいて

ゾクゾクと今年のフジロックフェスティバルの出演者発表。
こんなに粒ぞろいの出演者はないでしょう。
まだタイムスケジュールは出ていないが、観たいバンド。

Rovo
The Pogue
Travis
Arcade Fire
ヒカシュー(必ず観たい)
Foster The Peple
The Orb
3日目のヘブンすべて(スカですな)
The Strypes
Basement Jaxx
Biffy Clyro
Temples
St. Vincent
Ok Go
Lorde
溺れたエビの検視報告書
Moe.
憂歌団
Goma(前回全部見られなかった)

そして、Rovo and System7!!!

3年前だろうか、ホワイトステージで観て衝撃!!
また観たいのだ。




まだ予習をしていないでこれだけ楽しみなのです。
これから、予習していきます。


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今日まで(何度も)聞いていたCD


WORLD RECORD
cero
カクバリズム
2011-01-26



実は生で観たことがないのだが、フジロックフェスティバルにての映像、またtwitterのフォロワーさんの影響ですぐに聞くことになり、すぐに気に入った。
吉祥寺バウスシアターのラストバウスで観たかったのだけれどな。



hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(89)TrackBack(0) Clip to Evernote 音楽 | 生活