May 2015

May 29, 2015

5/29(金)雨、雨、雨

数年来の仕事パートナーと3時間話す。
白髪が増えたと指摘される。
でも、話は弾んでしまうのだ。
気持ちいい空間。

自分が変化できていない部分について、自分がどうあるべきか。
いつも考えて、行動ができていないのだ。







ボブ・ディランではないが、時代はいつも勝手に動いている。
さて、自分は・・・・

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今日まで聞いていたCD

You Could Have It So Much Better
Franz Ferdinand
Jdc Records
2015-04-14



昨年来日しているのにもかかわらず観ないで、今頃になってはなっているという恥ずかしさ。
でも、気持ちいい。
数年前の武道館公演の圧巻の来日よりも、なぜ今のか。





アンティックス
インターポール
ホステス
2014-10-22



すっかりはまって数年ずっと聞いていました。






Kala
Mia
Interscope Records
2007-08-21



好きなんですよね、この音。





落語名人会(35)猫の災難
柳家小三治
ソニー・ミュージックレコーズ
1996-06-21



何度聞いたかわからないほど聞いた。
傑作。

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May 26, 2015

5/26 (火) Ceroニューアルバム発売

息子が生まれて、自分はなぜ生きているのか、よく考えるようになった。
誰もそうなのかもしれないが、毎日少しずつ成長する息子を見ながら、自分は何ができるだろうか、自分はこの子に何をしてあげられるだろうか、そればかり考える。
自分が残してあげられるもの。
それは何なのか。

さらに言えば、自分はこれからどのくらい高めていくことができるのだろうか。
何を身に着け、どのくらい成長ができるのか。

自分のために生きていくということには限外があること。

子供が生まれて、やはり人間は、次の世代を育てて、後世に伝えていかなければいけない存在ということを痛感。
そのために、男がいて、女がいる。
当たり前なのだが、気付くには自分は遅かった。

周りの人に感謝、妻にも感謝。
そして息子にも感謝。

そして同世代の人間が同じことを考えて、悩んでいて、笑っていて、その社会というものに、少し素敵だなと思える自分がいる。

毎年、いつも、そういう人間がいるということ。





Obscure Ride 【初回限定盤】
cero
カクバリズム
2015-05-27



今日発売。
これほど楽しみにしていたアルバムはない。



自分の同僚の職を辞した理由を聞いてびっくりした。
なんと窃盗で捕まったとのこと。
人家に侵入して窃盗で捕まった。
まだ結婚したて、昇格したてで、ストレスもあったのかもしれないが、好青年。
あまり深い付き合いがないが、飲んだり一緒に野球を観たこともある。

不動産業者なので、鍵はいつでも・・・と思われるかもしれないが、そういう業界なので逆に鍵の管理は厳重。
ミスが起こったでは遅いからだ。

だからこそ、全く考えのつかないことで人生を崩壊させ、奥様を悲しませたことに理解ができない。
いくら同情したくても、分からない。

本来であれば警察沙汰になればニュースになってもおかしくないが、不思議なくらい社内でも箝口令を敷いていたので、今となれば納得。

その奥様はまた同僚で同じポジションだから、いままで触れてはいけない・・・といった空気だったので驚き。

なんか今日はむしゃくしゃした。
一日中。
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今日まで聞いていたCD

REAL BAND -1st OPTION 30th Anniversary Edition-(完全生産限定盤)
バービーボーイズ
ソニー・ミュージックダイレクト
2015-02-25



ディスク3を聞く。

まだ初期のライブだから音楽もライブも未熟。
でも、メンバーの化学反応、そして曲の原石の輝き。
これからビッグになっていく彼らの勢いが、聞いていて感動する。
彼らは原体験していないが、いまだに大好きなバンド。





Mcmxc a.D.
Enigma
Virgin Records Us
1995-11-28



すごいアルバムです。
何度聞いても。



Big Boi & Dre Present Outkast
Outkast
La Face
2001-12-07



これほど気持ちいいリズム、音の組み立てはなかなかないだろう。
何度聞いても新鮮。





Tarantula
Ride
RIDE MUSIC
2012-06-12



解散前のラストアルバム。
でも、とてもいいですね。
本当に今年のフジロックは楽しみ!!




落語名人会(29)らくだ
柳家小三治
ソニー・ミュージックレコーズ
1996-05-22



この話の良さが、何度聞いても今一わからない。
もっといろいろな噺家の聞かないと。

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May 20, 2015

5/20(水)海、葛西臨海公園、休み

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自分の息子の成長を感じる瞬間

・ 声の強弱の使い分けが繊細になってきた。
・ 顔を見れば笑うようになった。
・ とにかく足と手をバタバタ動く。

日々変わっていくのだ。
自分はどうなのだ、と息子から毎日問いかけられる毎日。

今日は葛西臨海公園に行った。
天気が良く、浅瀬で潮干狩りをしている人もいるくらい。
本当にこの公園のある区に住んでよかったと思える。

天候が良すぎて赤子にとっては暑すぎたかもしれないが、元気よく過ごせたから、まあ、良しとする。

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毎日、やることが多いようで少ないようで、でも処理ができていない毎日。
ご迷惑をおかけしている方も少なからずいて、申し訳ない。
この時期は本当に苦手なのだ。

やりたいことはたくさん。
でも、順番に。

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今日観た映画

監督:ベン・アフレック
出演者:ベン・アフレック、 ブライアン・クランストン、 アラン・アーキン、 ジョン・グッドマン、 スクート・マクネイリー
収録時間:120分
レンタル開始日:2013-03-13

Story
CIAが最高機密情報として封印していた衝撃の実話に基づくサスペンス。79年、イラン革命で占拠されたテヘランのアメリカ大使館から、6人のアメリカ人がひそかに脱出し、カナダ大使の私邸に身を隠した。今や彼らを救出できるのはひとりの男しかいない。優秀なCIA工作員にして不可能を可能にする人質奪還のプロ、トニー・メンデスは驚くべき救出作戦を実行する。劇場版(120分)とエクステンデッド版(130分)を収録。 (詳細はこちら


恥ずかしながらこの事件を知らなかったが、とても面白かった。
史実と異なることもあったが、それでも冷静に描いている。
物語として出来すぎなところがまた、この事件のすごいところで、その素材をしっかりと軌跡として残しているこの映画。
みてよかった。





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May 09, 2015

5/ 9 (土)いろいろありますが

だいぶ鬱が続いていたが、何とか今日、少しだけ復活。
やはり一生懸命動かないとだめだ。





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今日まで聞いていたCD

3×3×3
ゆらゆら帝国
ミディ
1998-04-15



いやー、やられた。




Best of Doves
Doves
Astralwerks
2010-04-05



あまりよく分かっていないけれど聞いたらノックダウンされました。
すごく格好いい。




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May 06, 2015

5/6(水)お宮参り

お宮参り。
母親がクリスチャンのため、まったくと言っていいほど興味がなかったが、そうもいかなかった。
生まれてから1か月後が本来だが、我が家は3か月後。
私の興味の低さと仕事の忙しさ(この言葉は使いたくないが、妻がそう感じていた)が原因。

ということで水天宮に行く。
移転している水天宮だ。
Aの母、祖母、つまり我が息子から見て祖母と曾祖母も一緒に。

我が息子はもともとビッグな体(の感じがして)で、どう考えても周りよりも大きいのだが、その差がたった2か月と思えないほど大人びていたので驚いた。
2か月の差なのか、我が息子がでかい(もしくは成長が早すぎるのか)のか。
お兄さんとおとうと(もしくはいもうと)に見えた。

ゴールデンウィーク中ということで混雑しているように見えた。
普段が分からないが、狭い境内、人は多かった。

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神主らしき人に祈祷をしてもらった。
女性の神主(巫女さんというのか)がやる気がなかったのが印象的。
そりゃゴールデンウィークに働きたくないよなと。
我が身分と重ね合わせて同情してしまった。

気付いたこと。
我が息子の名前は蓮(れん)。
他の赤ちゃんでもレンくんは一人、リンタくんが一人(この子の姓はハセガワさん)、やはりこの響きは多いのだ。
そんなことを、神主(巫女さんか)が名前を呼びつつ思っていた。

そして隣の女の赤ちゃんが終始泣きっぱなし。
その隣で我が息子は、ウー、アーとしゃべっていた。
恐るべき2か月の差。

終わったら、写真をたくさん撮り、警備員さんにも撮ってもらった。

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そして人形町の甘酒横丁を散歩。
我が息子は我が腕の中で爆睡。
苦笑いをしてしまうほど。

その後、Aの祖母の家がある高円寺に移動。
道はとても空いていてあっという間に着く。

店屋物でそばを注文。
我が息子は連日の疲労だろうか、テンションがマックス。
眠いと思ったら騒いで泣いて、おっぱい飲んで騒いで眠くて泣く、この繰り返し。
しかし店屋物は20年ぶりくらいだろうか。
自分では頼んだことがなかった。

そばを店屋物で頼むなんてそばが延びるだけで・・・なんて思っていたことも事実だが、これがまたおいしい。
お店で頼むのとまた違ったかたちで。


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そのあと、Aの母親の自宅へ。
同居している方に挨拶。
いろいろ援助してもらって、感謝、感謝。
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今日まで読んでいた本




読売新聞のレビューで手にした。
フーンとうなずくところ多数。
テキヤがやくざ稼業と勘違いされるルーツが体系的に。
わかりやすい。

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