July 2015

July 15, 2015

7/15 (水) 息子落下の変

2週間ぶりの休み。
息子の叫び声で目が覚めて、そのまま一日が始まる。

午前は雑務。
息子は元気すぎて寝てしまったため。
妻も日頃睡眠不足を解消。

11時ごろから外出。
天気がいいので葛西臨海公園に。

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見事な快晴でした。
ただ、息子ははしゃぎ過ぎたのか眠そうにしていて1時間で帰る。

またまた雑務。

クリーニング
スーツの受け取り
ガソリン給油
図書館で予約の受け取り
カー用品の物色(オートバックス)

近所のオートバックスは閉店して建物を立て直すらしい。
8月から、来年の3月まで。

そして帰宅後に起こった。
息子とシャワーを浴びていたら、息子が自分の膝の上から落下。
原因は息子が自分にキックして。
あっという間の出来事に状況が理解できずに気づいたら一回転して落ちていた。

幸いにもすぐに泣き止み、落ちた高さも20僂曚匹世辰燭らかもしれないが、怖かった。
命を預かる怖さ。

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息子は何事もなかったかのようにニコニコ終日していたが、申し訳ない気持ちでいっぱい。

夜はAが吉井和哉のライブのため、息子と二人で、初めて過ごす。

ミルクは最大の量を飲み、いつもの寝る時間を大幅にオーバーして電気のスイッチを切るかのように寝た。
いつも頑張っているAにも感謝、感謝。

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最近観た映画

ギターマダガスカル

gm05Teta


監督 亀井岳
出演 トミノ/ババ/テタ/デ・ガリ/ミカ
作品データ 2014/日本/マダガスカル語/HD/106分
配給 FLYING IMAGE

妻と息子が実家に帰っている間に映画を。
身も心もボロボロなので、途中で寝るかもしれないが。

奇跡の島で奏でられる、死者と生者をつなぐ音楽――知られざるルーツに迫る未踏のロードムービーさぁ、音楽の沸きたつところへ
インド洋に浮かぶ”奇跡の島”マダガスカル。固有の生態系と文化を持つこの島では、雄大な自然と人、そして先祖との霊的な交流のなかで独自の伝統が紡がれてきた。そんなマダガスカルで生まれてた音楽には、聴く者を魅了する豊かなメロディとグルーヴ感が溢れている。
この映画は、トミノ、ババ、テタ、デ・ガリといった世界的にも著名な現地ミュージシャンたちが、マダガスカル音楽のルーツを辿るロードムービー。ある者は壊れた楽器を携え故郷を目指し、ある者は死者と対話する儀式からインスピレーションを得る…。異なる部族に属する4人の旅に導かれた物語は、やがて私たち日本人がまったく知らなかったマダガスカルを、そして彼らの驚くべき死生観をも浮かび上がらせる。




直観とおり、よい映画だった。
自分たちと全く違う世界観、生活スタイル、ある意味では清潔感のない中で、原始的な生活。
その中で音楽の姿。





ハッキリ言えば頭をガツンと殴られるような姿。
熱い。
そしてみんな嬉しそう。
本来の音楽の姿。
祭り、歌、リズム。
原始的だが、これが本来の姿。
わかっているが、頭で分かっているが、うらやましい。

自分はこの社会の中で、何をできるだろう。
何を。

また、こういう映画を上映しているK's Cinemaも素晴らしいと思った。
そして同じ空間を共有した10人超のお客さんとも。


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今日まで聞いていたCD

Antics
Interpol
Matador Records
2014-07-22



どのくらい聞いていたかといえば、1年以上ずっと聞いていた有様。
この音の世界、はまります。
邦楽で言えば、BUCK-TICKに似ている世界だと思う。(初期の彼らしか知らないので、初期の世界観)





Chicken Skin Music
Ry Cooder
Reprise / Wea
1994-10-19



見事にやる気をなくす、仕事に行くときに聞いてしまったら、そのまま海にでも行ってしまいそうなアルバム。
素晴らしいです。




hasegawa_takeshi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote 音楽 | 映像