July 20, 2009

7/20(月) 32番目の

ということで、誕生日。
そして海の日で。

考えて見れば、私の弟も三十路なんだよね。
おっさんだ。

OKさんから久しぶりにメール。
両親と弟からお祝いメール。
時代が変わった。

AからUSBの扇風機(これがまたよくできているのだ)、洋服、ネクタイをもらう。
とにかく、精神的に疲労困憊。

夜は焼き肉。
結局完食。


_____________________________________

最近まで聞いていた音楽



ベストラッピン 1996-2008ベストラッピン 1996-2008
アーティスト:EGO-WRAPPIN'
販売元:TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)
発売日:2008-10-15
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


傑作です。
いろいろなバリエーションと奥深い音楽。
単独公演に行きたいです。



From Under the Cork TreeFrom Under the Cork Tree
アーティスト:Fall Out Boy
販売元:Island
発売日:2005-05-03
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


音が若い。
いきおいが素晴らしい。



DamageDamage
アーティスト:Jon Spencer Blues Explosion
販売元:Mute
発売日:2004-09-27
クチコミを見る


この臭さ、でも、それが快感。


_____________________________________

読了した本

寺よ、変われ (岩波新書)寺よ、変われ (岩波新書)
著者:高橋 卓志
販売元:岩波書店
発売日:2009-05
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


読売新聞で読評があり、読んでみようと思って。
確かに、誰もが触れたがらない内容を、ストレートに。
そして、著者が実践している内容も。

いろいろ悩まれて実行されている成果は素晴らしいが、自慢話に終始しているのではないか、という視点が最後まではずれず。
もっとなら、一般化される、どこでもされるようにできないものなのか。

確かに反対もあるであろうが、いいことも悪いことも、それぞれ意味があるのだから。



納棺夫日記 (文春文庫)納棺夫日記 (文春文庫)
著者:青木 新門
販売元:文藝春秋
発売日:1996-07
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


「おくりびと」のもとになった本。
この本を読むと、映画は、やはり浅いと言わざるを得ないほど、読み応えのある本。
特に、後半の、著者の宗教観、これが素晴らしく、映画で欠如している内容。
もう少し齢を重ねてから、再読したい。

hasegawa_takeshi at 23:59│Comments(0)TrackBack(1) Clip to Evernote  | 音楽

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 「納棺夫日記」を呼んだ人の感想07/17〜08/16  [ 納棺夫日記【映画「おくりびと」】の感想・あらすじ【納棺士・納棺師】 ]   August 16, 2009 15:29
おじゃまします^^「 納棺夫日記 」について書いていらっしゃるブログにおじゃましてます!よければ遊びに来てください!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔