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February 01, 2015

2/ 1 (日) 子供が生まれて一日目に起こったこと

当然、あまり眠れず。

9時に起床。

職場と上司に事情を説明して休み。
繁忙期でも休ませてくれることに感謝。

両親が来るということで、弟を拾って病院に車で行くことに。
久しぶり、もしくは初めて自分が運転し、両親と弟が車に。
家族がそろって一台の車に乗る、なんか感慨深かった。
やはり空気が勝手知った家族。

10分後、まつしま病院に着く。

ここで、息子が午前に吐いたことを知る。
そのため、面会ができないことも。
とりあえず30分待てと。

Aと両親、弟と会話。
両親はAとAの母親にイチゴのプレゼント。
Aの母親は立ち合ってくれたお礼。

結局30分経っても会えないとのことで、家族は帰ることに。

そして病院を出て京葉道路までいかない間に(工事渋滞もあり)、Aから電話。
会えると。

戻って、12時間ぶりに対面。


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やはり生まれたての子供は、鎹になり、皆を笑顔にする。
こうやって代々、家族が保存され、文化が継承されていくのだ。

駅まで家族を送っていき、ホームセンターに戻ってから帰宅。
今までは休みの間には外ばかりにいたが、想いが家に向かっている自分に。

すぐに帰ってからまた自転車でAのほしいもの(ゼリードリンク、炭酸の飲物、0カロリーアクリエアス)を買ってから向かったら、Aの母親とその同棲相手がちょうど駐車場に。

まあ、静かにすやすや寝ていました。

そんな感じで帰宅したのは18時すぎ。

静かで平凡で普通の日曜日だった。
でも、素晴らしい一日だった。








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January 01, 2012

1/ 1 (日) 元旦

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今年は曇りの朝ですが、新年あけまして、おめでとうございます。
昨年は一人一人が人間として何をすべきで、どう考えるべきか考えさせられる1年でした。
少しでも向上し、人に周りに役に立てる人間でいられるように尽力する所存です。
また、いいものにたくさん出会い、世界がより広められるように壁を破っていきます。
今年もよろしくお願いします。

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May 15, 2011

5/15 (日) わが結婚式 Part.4

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というわけで、終了しました
ご列席いただきました方は、ありがとうございました。

もともと2次会をやる意味を理解できなかったため、やる予定もなく終わりました。

後悔してることは、食事がほとんど取れなかったこと。
お酒はそこそこ飲みましたが。

帰りはタクシーで帰り、いつもの夜で、二人で祝杯を挙げた。

結論から言えば、式はやってよかったと思う。
あまり形式にこだわるのは嫌だったのだが、何人のご列席者から、「コンセプトがはっきりしていてよかった」と言われたのはよかったかなと。
特に震災から2か月後、もともと、親族が集まって絆を確かめる式にしたかったため、みなさんで集う意味はあったと思う。

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5/15 (日) わが結婚式 Part.3

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今日は仏滅。
仏滅に挙式を行うきっかけは、わが弟の誕生日であるということがあるが、他に列席者で3名誕生日だったので、お祝いを兼ねて、準備していたのだ。

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そして誕生日なのは、わが弟、達くん。
誕生日プレゼントをもらったのはじめてだとか、今まで誕生日プレゼントでそこら辺の石をもらったなどと言っていた。

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この料理は、自分にとっての思い出の味。
今、たくさん写っている私の親戚。
昔はよく集まっていて、我が母親の実家にて1泊していたのだ。
大人たちは酒を呑み、従弟連中は遊んでいた。
その泊まった翌日の朝に必ず出ていたのが、このうどんなのだ。
麺が細くて、出汁をとった豚肉が一切れ。
結果的に考えて、料理の流れでおなかがいっぱいになる組み合わせだが、自分にとってはみんなが集いた時に必ず食べたうどんなのだ。
自分はうどんは苦手だが、このうどんは思い出の味なのだ。
そのために、母にレシピを作ってもらい、料理長にお願いした。


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すべてのテーブルを廻りきった時には、料理はデザートが出ていました。
恐らく2時間ほどかかったと思う。
もうこの時には、席にきちんと座っていた人も少なく、勝手にそれぞれ席を移動して盛り上がっていました。
想定通りで満足していたのを覚えている。

ここでスピーチタイム。

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それぞれの弟にお願いしました。
まずはAの弟くん、徹(トオル)君。

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続いて私の弟、達(トオル)君。
酔っていて、姪っ子(彼の娘ですな)の玲ちゃんと。

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そしてまた歓談。

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個人的にベストショット。
おじいちゃんと玲ちゃん(笑)

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この段階でかなり無礼講な飲み会となっていたので、トイレに立つ人がやまない。
なんとか会場のスタッフの人にトイレの退室を断っていただき、最後にお礼のあいさつ。

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そして両親へお花とプレゼントを。
私は、両親へ旅行券をプレゼントしました。
親父は「ハンズの袋だけど、何が入っているのかな〜」と言っていた。
なんかいつも通りでホッとした。
いつもの親父だった、こんな場でも、酔っぱらっていて。

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続いて義父による挨拶。

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非常に緊張されていたが、名スピーチでした。
めったに出会えないスピーチで、お客様の中からすすり泣きが聞こえたくらい。

「ふつう、婿をもらうと、娘が奪われた気がすると、世間の人はいいますが、私は違います。家族が増えた貴がして、とてもうれしい。」

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そして最後に、やりたかったこと。
全員の記念撮影。

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カメラマンは大きな脚立の上で撮っていただきました。
(クリックすると拡大します)

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そして最後、入口にてお見送りです。

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5/15 (日) わが結婚式 Part.2

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ちなみに入場曲はこれ。

The Verve - Bitter Sweet Symphony


初期の段階で入場局はこの曲と決めていて、入場のタイミングも念入りに打ち合わせした。

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司会をおかず、進行は我々で進めた。

知らない人になんかお祝いされるのは違和感がある。
もともとのこの式のコンセプトは、初めから、仲のいい人、親族で集い、親睦を深める、ということ。
祝ってもらうために呼んでいるのではない。
だから、司会は不要と考えた。

したがって、結婚式、披露宴ともに私がマイクでしゃべったのでみなさん、吹き出していた。

まず、親父があいさつ。
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これもおかしいと思う人もいるだろう。
もともとは新郎の父として締めに挨拶してもらうと思っていたのだが、両家の食事会で「それはおかしい」と父が。
まあ、酒を飲んでいて話したことであるが、真面目にそういったので、それならということで、初めにわが父、それから締めにAのお父様に挨拶をということでプログラムを作ったら、その次にわが父が、「初めのあいさつは普通は来賓の方だろ」と。
これには全員「?」と「!」。
結局、経緯を説明して初めに話してもらうことにした。



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当然、彼はスピーチが終わって安心したのだろうが、酒の飲むペースが明らかにハイペースになっていく。
笑ってしまうほど酔っぱらっていた。

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続いて乾杯。
乾杯はAのおばあちゃんにお願いした。

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前からお願いしていると、断られるはずということで、式の直前にお願いした。
勢いでお願いした。

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この時にすでに親父は出来上がっていた。
客席のお客様にお注ぎまわっていた。

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料理長の鬼塚さんから料理の説明。
その説明を無視して親父は注ぎまわっていた。

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そしてしばしの歓談です。

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彼が私の従弟。
私の母の妹の長男で、年は1歳差。
昔、ずっと一緒に遊んでいたのだが、高校生くらいになってから全く会わなくなり、まさに彼に会いたくてこの式をしたといっても過言ではない。

10年ほど経ち、彼の頭は薄くなっていたがノリは変わっていなかった。
昔はゲームで遊んでいたが、今は酒に変わっただけだ。

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続いて来賓のあいさつのコーナー。
この式でイベントらしい唯一のイベント。

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私からはS君にお願いする。

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至って真面目で温かいお言葉をいただく。
空気が引き締まった瞬間。
式の後でお手紙をいただき、この時に彼が話してくださったすべてのことばが書き尽くしてあった。
恐るべし。
本当に感謝、感謝です。

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続いて、Aの親友のYさんにお願いする。

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ものすごい緊張されていた。

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ここから、各テーブルを回ってお酌をするというコーナー。

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Aの大学の先生。

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同じくAの先生。

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Aの大学の同級生。

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